へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

そういえば買い替えた2種

 

続くときは続く日記。

ワイルズは護石を掘りながら武器厳選の日々だし、スターサンド・アイランドは金策だし、タルコフはどこかに行ってしまった。

 

PC周辺機器はそう頻繁に買い替えるものでもないので、メモがてら残しておこうと思っただけの記事。

数年後の私が読むやつ。

 

 

 

真・スピーカー

 

唐突だが、数か月前にスピーカーを購入した。年末だった気がする。

 

私は普段、スピーカーで音を鳴らしてゲームなりなんなりをしていることが多いのだが、長年使ってきたスピーカーが壊れてしまった。

前々から断線気味ではあったのだが、ついに一切音がしなくなってしまった。

 

はじめてデスクトップPC を購入した際、一緒に購入したものなので、10年くらい頑張ってくれた。

ロジクールのかなり安めのスピーカーだったので、十分働いてくれたと思う。

 

いまとなってはイヤホンもヘッドセットもあるので、壊れても即座に困ることはないのだけれど、スピーカーがあるに越したことはないのですぐに購入した。

 

 

 

私のデスク上の簡易的な配置がこんな感じ。

 

ちょうどモニター下に入り込むようなスピーカーが欲しかった。

でも小さくてあまりに安価なのもちょっと嫌だ。でもでも、ウーファーが別で付属していたり何個もスピーカーがあるような本格的なものもいらない。そんなワガママを言いながら適当に探し当てたのがオーディオテクニカ AT-SP105(リンク先は Amazon だが、買っても私に一銭も入らないので踏まんでよい。)

 

なんだか音が軽くなったような気がするけれど、そもそも音って何が正解かわからないし、どれが良いのかもわからない。でも極端な「悪い」はわかる。

しかもその感じ方は個人差が大きいと思うので、最強を目指すよりも私自身が嫌じゃなければヨシ! なんだろうなーと思いつつ使っている。

困っていないのでよしよしよしよしとてもよし。

 

 

 

真・イヤンホホ

 

どうしてこのスピーカーの話を数か月越しにし始めたのかというと、少し前にワイヤレスイヤンホホを購入したから。

音関係でブログに残していないことを思い出し、せっかくなので両方まとめてブログに残しておこうと思い立った。思い立ってからしばらく経った。

 

 

ワイヤレスイヤンホホを購入した理由は壊れたわけではなく、前々からワイヤレスイヤホンをもうひとつスペアが欲しいと思っていたのだ。それも自動接続/切断機能があるものを。

昔、この機能が付いていないものがあるということを知らずに、一個余計に買ってしまったのだが、それはそれでお勉強代ということで。

 

・ワイヤレス
・音はまあまあそこそこで良いがまあまあは欲しい(ワガママ)
・自動接続 / 切断機能がある

 

条件はこんなところ。

オーディオオタクではないので、細かい音の違いも技術的な良さも分からない。

 

 

かるーく調べて、「値段の割に良い」という話がよく書かれていたイヤンホホを購入することにした。

普段はスピーカーで音を聞いていると書いたものの、ワイヤレスイヤホンを使うときは連続で使うので、なるべく早くもう一個欲しかった。

 

 

 

 

パッケージを見て、注文したものを間違えたかと思った。

 

 

何この美少女。

インターネッツに籠っているオタクじゃなかったらひっくり返ってたよ。

 

夢回 - Golden Ages 2 (リンク先は Amazon だが、買っても私に一銭も入らないので踏まんでよい Part2 。)というもので、本体の外観とイメージが違いすぎるパッケージ。

 

どうやらそういうパッケージのメーカーらしい。

確かにキャラクターが映っている写真もあるなとは思っていたけれど、これがパッケージかよ。殺風景な私の部屋に飛び込んできた刺客。

 

 

 

とりあえず実際に音を聞いてみないことには始まらないので、J-Popからロック、アニソン、V系、洋楽、そしてゲーム音楽などがごった煮になっている私の音楽ライブラリ内を、ランダムで流してしばらく聞いてみた。

 

まあ技術的な話はようわからんが、不満の無い音だった。

評判通り、女性ボーカルや高音がストレートに耳に飛び込んでくる印象を受けた。立体感というよりはっきりと真っすぐに飛んでくる。Google Pixel Buds A-Series と音が似ている感じもある。

 

過去にこれの数倍するようなイヤホンを購入したこともあるのだが、結局のところ、だいたい1万円を超えてくると私の耳には大して違いを感じ取れなくなってくることが良ーくわかった。

いや、違いはあれど、それが良さなのか、イヤホン側の味付けの差なのか、曲との相性の差なのか、はたまた他の何かなのか、全くわからない。

我ながら聞かせ甲斐のないやつだよ。

 

 

なんだか、パッケージや付属のケースが思ったよりもしっかりしていたので、この部分の金額でもう少しグレードアップできたりしないんだろうかと考えてしまったが、これがこのメーカーの付加価値なんだろうなとも同時に思った。

とりあえず、自動接続 / 自動切断はスムーズに行われるし、ノイズキャンセリングなどの最低限の機能もあるのでヨシ。

 

また数年後に会いましょう。