へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

不具合修正ラッシュの星砂島

 

スターサンド・アイランドの主人公の動物からのモテっぷりがすごい。

放牧させているエリアに侵入すると、あっという間に動物に囲まれて身動きがとりづらくなる。施設にインタラクトしているときも押し出しを決めてくる。

 

動物たちのおかげで「柵で囲う」という初歩的なエリア分けの手法を取ることになった。放任主義だった私も耐え切れず、正式に家畜として行動を制限した。

最初のエリアなんてうまく仕切れると思っていないので、あまりレイアウトを考えずに適当に配置している。綺麗に家を作るのは2個目のエリアからにしようと思っているのだが、2個目のエリアへたどり着けるのだろうか。

 

 

 

自宅近辺拡張完了

 

お金がないお金がないと言っていたスターサンド・アイランドだが、鉱物の自動採掘をうまく働かせることに成功した。

 

時間はかかるものの、寝ていても勝手にある程度の鉱物が溜まり、売却するだけでそこそこの利益を得ることができるようになった。不労所得。

もちろん、その入手した鉱物を用いて、さらに自動採掘用ロボットを生産し、採掘ペースを加速させることもできる。今まさにその自動採掘ロボットを増産するフェーズに入っている。

 

 

そのおかげで自宅周辺のエリアである、朝霧の野エリアの全拡張が完了した。

 

これで自宅近辺はすべて私のものである。畑と放牧スペースがかなり広くなって、鉱物以外の資金源の調達も加速しつつある。

 

結局のところ、お金がなければストーリーも進まないし、機能も拡張できない。さらに、身だしなみを整えることも、特徴のひとつである自由度の高い家づくりを楽しむことさえできない。

世の中お金よ。金。かねカネかねカネ。

 

いくら自動化して土地が広がろうと、日程を進めてゲーム内時間が経過しない限り、稼げるものも稼げない。このブログでも6億回くらい書いてきているが、お金が貯まるまではとにかく日数経過命である。

んなこたあわかってるんだが、ケチくさいので未だに毎日フルタイムで活動している。そのせいでまだ一年目の冬である。

 

 

で。

自宅周辺のエリアを制圧すると、次に目標となるのが栖雲湖というエリア。

もはやちょっとした別荘。

 

 

これもまた過去の記事に書いたのだが、このエリアから要求金額が跳ね上がり、なんと600万ものコインを要求されてしまう。

家賃を取られるわけでも、生活費があるわけでもないので、いずれは貯まる金額といえるのだが、現時点ではちょっと高額すぎて、モチベーションを失いつつあった。

 

 

 

時は流れ数日後

 

と、少しスターサンド・アイランドから離れていたとき。3/6 の夜にいつも通りのアップデートが入った。

スターサンド・アイランドは本当に頻繁にアップデートをしていて、不具合修正から機能改善まで、熱量高めで対応しているように見える。それだけ不具合や改善点が多いというわけでもあるんだけれど。

 

で、そのいつも通りのアップデートだったのだが、アップデート内容を覗いてみたところ、軽く100行を超える変更点がずらりと並んでいた。

 

変更内容のごく一部

 

急に特大アップデートをかましてくるじゃん。読んでいられないよ。

 

本当に文字通り読んでいられない長さだったので、そのときは軽く眺めて終わっていたのだが、後日改めてまた眺めていたところ、ひとつの文章を発見した。

 

• マップエリアの価格設定ロジックを調整し、「栖雲湖」と「夢波の浜」の購入費用を入れ替えました。

 

????

 

つまり、まだ出現していない夢波の浜というエリアの方が安い金額で購入できていて、ふたつめに現れた栖雲湖の購入金額の方が高かったということ??

 

まあこれに関しては夢波の浜が出現していない以上、高額な販売金額に悩まされていた栖雲湖の方の金額を確かめるほかない。

ということでゲームを起動して確認してきた。

 

 

必要なコインが200万にまで減らされていた

実に 1/3 である。これは話がだいぶ変わってくる。

 

星砂ポイントも少し減らされているのだが、これに関しては誤差の範疇。

星砂ポイントは毎日住民からもらえる依頼をこなしていれば、数百ポイントなんて簡単に集められるのであまり関係がない。

 

さらに、今回の修正で分かったのは、このあとに出現するであろう夢波の浜の購入金額は600万であるということ。

朝露の野で要求されていた金額から考えると、次はどんな法外な価格を突きつけられるのかと戦々恐々としていたのだが、このペースであればなんとなくやれそうな気がしてくるのが不思議なところ。

要は気の持ちようであることには変わりないのだが、200万くらいなら貯められるかもしれない。

 

農家廃業寸前のところで踏みとどまった。

まだ続く。たぶん。