へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

☆10 強化(?)ゴグマジオスはどうなんですかねえ。

 

最終エリアのゴグマジオスは嫌いなものの、決戦だし最終ステージだけになるのだろうかと考えていた時もありました。

 

ごく普通に初期エリアからの戦闘だった。

ただ、ゴグマジオスの目の前から始まるのではなく、キャンプから始まった。ムービーもなくなっていた。

 

 

 

強化ゴグマジオスへ

 

フリーチャレンジクエストを除いた、最後のイベントクエスト追加を飾るのは強化ゴグマジオス。

 

 

「特殊任務・ゴグマジオスの討伐」と、随分シンプルなクエスト名になりましたわね。

 

事前情報通り、サポートしてくれるパーティ外の NPC は不在。ゴグマジオス以外のクエストと同様に、パーティメンバーのみで戦うことになる。

数値上はわかりづらいのだが、パーティ外の NPC はしれっと補助をしていたり、そこそこ火力を出していたりするので、それだけでも影響は大きい。大技のファビウスガードも存在しない。

 

なお、このクエストは☆10なので、歴戦錬磨の証と古びたお守りが報酬に入っていることから、遺装置とともに集めることができる。

その報酬ラインナップから、最も効率よく様々な厳選を一気に行えそうなオーラを醸しているのは間違いない。

「スムーズに狩れれば」という一言が付きまとうのだが、果たして。

 

 

 

☆10 強化(?)ゴグマジオス討伐

 

先にオチを書いてしまうと、パーティ外 NPC が存在しないことを除くと、通常のゴグマジオスと何ら変わりなかった

 

 

固定行動に対する安全地帯も、行動パターンも何も変わらない。

おそらく、被ダメージも変わっていないと思う。一撃死クラスの攻撃が増えたりはしていなかったし、一番恐れていた、設置される重油の増加などもなかった気がする。

 

でも、パーティ外 NPC がいないだけで怯みが少なくなり、攻撃チャンスが結構減ってしまった。

パーティ外 NPC のありがたみを知るクエストとなった。実際、通常個体と比較すると、時間はかなりかかってしまっている。

 

純粋にゴグマジオスに対する理解度が試されるクエストなので、ゴグマジオスに慣れていれば、何ら問題はない。

新たに必要となる対策も何もなく、ゴグマジオスに担いでいた装備をそのまま使えばよい。武器種によっては大技ガード用の盾くらいなものか。

 

 

 

また、これは最終エリアの落石(倒壊する柱)を当てたシーンなのだが、4100 ダメージ(サポートハンター込みの4人)だった。

同じ? もしかして通常個体と体力も同じ??

 

一応、こちらの☆10ゴグマジオスはアイコン上に ♦♦♦♦♦ の表記。

従来の☆9の「咎は戦禍に睡臥する」のゴグマジオスは、アイコン上に ♦♦♦ の表記だったので、ゴグマジオス自体が強化されていると認識していたのだが、ゴグマジオスのステータスは変化していなさそうな気がしている。

 

 

 

追加報酬のネームプレート

 

クエストの報酬としては、先述の通り、歴戦錬磨の証と古びたお守り、そして遺装置が入手できた。

それらに加えて初回に限り、ネームプレートの報酬もあった。書いてなかったじゃん。書いてたっけ?(曖昧)

 

 

ネームプレート「エレメント【ゴグマジオス】」を入手。

名の通り、ゴグマジオス装備がモチーフになっているデザイン。

 

連続狩猟系のクエストもそうだったけれど、せっかくネームプレートができたので、こういう報酬として選択肢が増えるのはありがたい。

 

 

 

おまけ ファビウスとナディアを連れて行ったらどうなる?

 

パーティ外 NPC として配置されていた NPC を、サポートハンターとして連れて行ったらどうなるのか試してみた。

 

「総員警戒! 巻き込まれるな!」

 

サポートハンターとして再雇用の結果、いつものセリフを言ってくれた。

 

同様に、ナディアは最終エリアでゴグマジオスの力を抑えこめているかどうか(=DPSチェックを通過できているかの途中経過)を、パーティ外 NPC のときと同様に教えてくれる。

まあ、ゴグマジオス装備の整った現環境では、DPSチェックの通過報告は必要となることはないだろう。ただ、パーティ外NPCがいないゴグマジオスは思いのほか静かなので、賑やかしとして彼らを連れて行くのも良さそう。

 

 

ちなみに、ファビウスの最終エリアでのガードをしてくれるのか確認しようと思ったのだが、ファビウスの特権であった無敵化がなくなっているのか、メテオに直撃してどこかへ転がっていった。

自分の身は自分で守りましょうということで。