へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

逍遥遊入手トラップを回避して スターサンド・アイランド実績コンプリート

 

恒例のスターサンド・アイランドアップデート。数日前にもまた数十個の不具合が修正されていた。

 

• 「水槽」の魚が水槽の外に泳ぎ出てしまう不具合を修正しました。

 

これはちょっと字面だけで面白いので見てみたかった。

 

 

 

 

土地を買って、湖を買って、砂浜を買って。

 

前回の記事でスターサンド・アイランドの金欠問題を解決してからというものの、住人と仲良くなることやその他のイベントに注力することができ、島での自由な生活がようやく過ごせるようになった。

 

 

時間経過でどんどん鉱物が溜まっていくので、それを一気に売却するだけで土地の拡張は簡単に終わらせることができた。

 

 

 

ここまでお金に余裕が出てくるずっと前から、海を渡る手段なんてたくさんあったのに、わざわざメインの目標として資材を費やして橋を渡すことになったりした。

なんでこんなに橋を蛇行させたの。そういう建築手法?

 

 

 

夢波の浜(600万コイン)の土地の拡張を終え、その他の目標もすべて達成。

 

途中で水生生物の図鑑埋めで止まったこともあったが、季節と時間帯で釣れる魚が全然異なるので、偶然何も釣っていない季節にいたこともあって、すぐに達成することができた。

 

これでゲーム内で示されている主な目標を全て終えたことになる。2年目の夏で達成となった。

 

報酬として、島クリエイトのようなことができる島……の購入権を得られた。

まだコインを要求されるみたいだが、もうここまでくると使い道も減ってきているので、最後の散財になりそう。

 

 

 

逍遥遊 入手法トラップ

 

メインの目標を終えたので、せっかくなので実績コンプリートを見据えた住民との交流を重ねることにした。

 

実績(蒼穹への翼)の獲得条件のひとつにもなっている、空を飛べる道具である逍遥遊

この逍遥遊の入手方法は、レイナの親密度を最大にすること。最大にすることで即座に DM を飛ばしてくるので、その DM に親密度最大報酬として添付されている。

 

……というのを先んじて調べていたので助かったのだが、なんとこの親密度最大報酬の品物がランダムで、その報酬の中に逍遥遊が入っていることもある、という確率依存のとんでもないプレゼントだった。

もしかするとほかにも入手手段があるのかもしれないのだが、最も入手しやすそうなのがレイナの親密度報酬だったので、ひとまずそれを目指すことにした。

 

 

 

うちの島のレイナは、オート三輪をプレゼントしてくれた。

 

いらねええ~~~~~~~~~~~~~~~~!!

というか、そんなものをどうやって添付したんだよ。

 

 

 

ロールバックを用いて、その日の朝に戻ることで再抽選を行える(親密度が最大になって DM を受信した時点で判定されているっぽい)ので、リセマラが始まってしまった。

リセマラが嫌いだとつい最近書いたばかりなのだが、調べた限りでは報酬パターンがそんなに多くはないみたいなので、しぶしぶよ。しぶしぶ。

 

 

結果、2回目で引き当てることに成功したので許した。

いやー、他にどこで入手できるのかはわからないが、知らないと入手し損ねる特大トラップである。

 

 

ちょっと操作に癖はあるものの、全障害物を無視して最短距離でかつそこそこの速度で移動できる。

初期に作成できるホバーボードも、ある程度の高低差があっても無視して走行できたので、どちらかというと、逍遥遊のすごさよりもホバーボードの優秀さを感じた。

 

最高速度を出せる車を作成したりもしたのだが、結局小回りが利くホバーボードの方が使用頻度が高かったりした。

結局、よく移動するのは島の街中なので、最高速度を出す前に減速することになる。

そういう点では、逍遥遊は完全に無視して空中から攻め落とせるので強い。上を取るのがやっぱり強いってことよ。

 

 

 

スターサンド・アイランド 実績コンプリート

 

逍遥遊入手後も住人と交流を重ね、実績の条件となっている「親密度最大の住人を10人」を達成。

 

 

これにてスターサンド・アイランドの実績をコンプリートした。

約70時間での達成となった。おつかれさまでした。

 

 

スローライフ系の実績や目標は途方もない数値が設定されていることが多く、飽きが先に来てしまうことが多いのだが、スターサンド・アイランドは絶妙にこなせそうな目標・実績が多くて、気が付いたらコンプリート目前までたどり着いていた。

 

ゲーム内の目標はまだあるし、ゲームの特性上、終わりの存在しないゲームでもある。

未だに見たことのないアイテムもたくさんあるくらい、アイテムの種類も豊富。本当に多いので、図鑑コンプリートなんて目指し始めたら、それこそ終わりが見えない。

ただ、区切りが良いので、一旦これで終わりということにしておく。

 

頻繁にアップデートを行っているアーリーアクセス版なので、正式版にでもなったらまたやるかもしれない。

不具合や翻訳の怪しい部分は多かったが、農場系ゲームにありがちな不便要素を多く排除しつつ、スローライフらしさは残っていて面白かったファンタジーだけど、ファンタジーしすぎていなかったのも良かったところ。

 

 

おわり。