モンハンって生育環境の話をし始めると、生態系がーになりがちな印象を受けてしまっているのだが、生物学者じゃないからこれが普通なのかどうかもわからない。
ギルドはとりあえず、超人的なハンターの家系を調べたほうが良いんじゃないだろうか。
MHST3 は終盤っぽい
モンハンストーリーズ3のストーリーは終盤。
石化現象の原因も解明し、元凶となった古龍もわかり、国同士争ってる場合じゃねえ!となるかと思いきや、隣国がまだなにか企んでそうな雰囲気。

そもそもその古龍も、元々石化機能を持っていたわけではなく、吸い込んだ何らかの生物もしくは物質から得た、後天的な能力らしい。
つまりカービィ。古龍カービィ。カービィって強かったんだな(?)。
ストーリーの内容だけでなく、システム的にもかなり終盤であることがうかがえる。
全キャンプ解放&全観測所解放の勲章を入手したところから、特殊なマップを除いて、全マップの開放もし終えた模様。

それゆえ、終盤特有のサブクエストラッシュに見舞われていて、できそうなものから手を付けているところ。
特殊な条件で出現する古龍(天変古龍)もサブクエストでターゲットとなっているので、最終盤のような気がしている。
天変古龍
特殊な条件で出現する古龍といえば、負けることによるペナルティはないので果敢に挑んでみているのだが、一切倒せていない。
敗北したとしても少量の素材を入手できるので、塵も積もればなんとやらで装備を作ることもできるのかもしれないが、さすがにそんな足踏みをするようなことはしていない。やるとしてもストーリーが終わってからかなあ。
古龍というと、本編でも強大な力を持ったモンスターであることが多いのだが、そのなかでも選ばれて MHST3 に登場したのがこれ。

イブシマキヒコ&ナルハタタヒメ。
いやいやいや。彼ら、あの地域から絶対に出しちゃダメでしょ。
ウルトラハイパーつよつよで好戦的なカムラの里の人々だからなんとかなったものの、解き放たれたら収拾がつかない。石化がどうのこうのも大変だけれど、この2匹も何とかした方が良いぞ。
生態系破壊
イブシマキヒコ&ナルハタタヒメとは別に、「里孵し」というシステムでモンスターを生息地域を増やしていくことができる、レンジャーとしての環境保全活動が行える。
もともとその地域に住んでいるモンスター数種のほかに、自分で好きなモンスターをその地に住まわせ、その地域特有の特性を習得させたモンスターを捕獲することができる。
「自分で好きなモンスターをその地に住まわせ」ることができる。

里孵しするオトモン:イビルジョー
こうして生態系破壊を起こすこともできるというわけだ。ライダーが咎人だのなんだのとよばれるわけである。
野に帰すな。特定外来生物でしょ、イビルジョー。
光り輝く絆石(サイドストーリークリア)
サイドストーリーもどうやらすべて終わったらしい。


仲間全員分の別の武器種と、別のオトモンが解放された。
全員双属性なので、見慣れないカラーリングのモンスターになっているのはちょっと面白い。
パートナー枠のキャラの話や、その周辺の人物に関してはサイドストーリーである程度語られていて、どのストーリーも面白かった。
メインストーリーが重たい話な分、サイドストーリーは面白おかしい方に舵を切っているものが多く、解放されてすぐにすべて終わらせてしまったくらい。サイドストーリーは長さも報酬も良かった。
絆技
MHST シリーズには絆技という、モンスター固有の必殺技のようなものがある。
似通っているものはあるものの、基本的には全キャラ固有スキルとして実装されていて、かっこいいものからウケ狙いの面白いものまでさまざま。
前作の MHST2 では、いろんなモンスターを使ったりはしなかったので、ほとんど記憶に残っていなかったのだが、今作はパーティーを積極的に変えて戦っているので、現時点で気になったものをいくつか残しておく。
エスピナス
MHRise:SB で参戦してからというものの、本編の仲間入りを果たしたエスピナス。
フロンティア枠でいうと、ヴォルガノスも同様に本編の仲間としていくつか登場している。
あれ、ヒプノックは……??

MHST3 でもエスピナスはド派手な絆技を引っ提げてやってきた。
技名は「バーンザフロンティア」。
フロンティアの名を忘れない、できる子。
毒・麻痺・火属性やられと嫌らし三人衆の状態異常を持っているので、性能的にもなかなか使える子だった。
エスピナスは結構好きなモンスターなので、またいつか本編にも実装してほしい。
クルルヤック
ネタ枠。

まあ、顔がおもしろいもんね(失礼)。

この画角に移った時は笑ってしまった。
正面から撮るな。
ブラキディオス
MH3G のメインモンスターながら、なんとネタ枠。

幼少期から訓練を続け、鍛えに鍛え抜かれた技で成長した今、必殺の拳を振り下ろす!
というもの。
ものの数秒で、存在しない記憶をプレイヤーに植え付けられる技。これが新手の田植えか。
主人公(右)も幼少期の姿になっているので、幼少期からブラキディオスとともに過ごしていたらしい。そ、そうだっけ? ええ……??
まだつづく。