へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

125歳児の MHST3 ストーリークリア

 

モンスターハンターストーリーズ3、一旦おしまいの回。

 

 

 

MHST3 メインストーリークリア

 

寄り道に寄り道を重ねてきたモンハンストーリーズ3も、簡単に回収できそうな要素を網羅できたのでメインストーリーを進めることにした。

 

最終盤っぽいという予感に間違いはなく、終盤特有のボス連戦とラスボス戦となった。

最後の最後まで展開が面白かったのは良かった。テーマのひとつとなっていた国同士の争いも、最終的には大団円となるのはお約束通り。後味が悪くないのは大事。

 

 

ルディの発する電撃は王家由来であることくらいしかわからなかったが、最後はピカチュウらしく主人公の相方を10万ボルトで叩き起こしたりする大活躍だった。

前作から登場しているエナが、繰り返しルディのことをナビルーと呼びそうになってていたので、もしかするとナビルーも同じ血筋なのかもしれない。

 

元凶となる古龍の力を、一度は死別したと思われたパートナーとともに抑え込み大団円へ。

ライダーとハンターというモンスターを巡る二大勢力の中に、ライダーから派生したレンジャーという勢力として活躍した今作。モンスターとの共生も口だけではなく、里孵しという取り組みによって進められていることもはっきりしていたので、ストーリーにも納得感があった。

 

以前の記事にも書いたのだが、かわいらしいキャラクターやビジュアルとは裏腹に、ストーリーの内容は少し大人向けになっていた。私もたぶん大人なのでこれも良かったところ。

 

 

 

まー、それにしてもラスボスは強かった。

 

半ばイベント戦闘のように展開が決まっているのだが、ラスボスの素の戦闘力が高いので何度もダウンを繰り返してしまった。

狩猟笛のマギアチャームで三音演奏できる、命脈の旋律でライフを戻しながらなんとか倒した。気合のカタマリだけだと初見ではかなりギリギリだったと思うので、マギアチャームを担いでいって良かった。

 

 

 

数々の寄り道をしたうえで、サイドストーリーとメインストーリーを全て終わらせて、クリア時間は約50時間だった。

 

ストーリーにボリュームがあるのはもちろんのこと、戦闘も手抜きできないので一戦一戦時間がかかったのも理由のひとつ。

手抜きできる戦闘はフィールド上で直接倒したり、一掃攻撃で一撃討伐してスキップできるようになっているので、(全部が全部そうではないが)歯ごたえのある戦闘だけ手動操作となるこの仕組みは良いと思う。

 

モンスターの遺伝子などは手元にあるものだけで最善を尽くしていたので、厳選したりこだわりを持って育てるといくらでも時間はかけられる。

寄り道していた割にはこれでもサクサク進めた方だと思う。たぶん。

 

 

 

クリア後

 

エンディング後にクリア後の案内が表示。

 

 

クリアデータのロードでラストバトル直前からの再開になるとのこと。

なのですべてが解決した平和な世界ではなく、ラスボス直前のそわそわした雰囲気が漂う状態になるパターン。

 

実際にクリア後にロードしてみたのだが、クリア後用の高難易度クエストが全国各地で出現していたので、クリア後用のやり込み要素はあるっぽい。

どれくらいやるかは決めていないが、気の向くままもう少し遊んでみる予定。

戦闘部分もストーリー部分も面白かったので、発売日に買った甲斐があった。

 

 

そういえば、ゲーム開始時に125歳に設定した年齢は、ゲーム内で一切影響がなかった。

 

 

ユーザー統計か何かなのか、販売地域によっては年齢制限のなんちゃらかんちゃらなのかもしれない。125歳の姫は出てくることはなかった。

 

 

 

 

おまけ地帯

 

あとはおまけ。

ネタバレや隠し要素を多分に含む。

 

 

 

絆技ギャラリー の空き

 

シモンが健在だったころ、シモン&フォーンのW絆技を見そびれていた。

そのせいで、絆技ギャラリーのシモン&フォーンの項目が埋まらず、救いはないのかとだいぶヒヤヒヤしていた。

 

 

最終戦闘で共闘する際、かなりの長期戦となるのでW絆技チャンスが何度も訪れる。私がやった際は3回ほど繰り出すことができた。

そのときにW絆技を出したからか、クリア後にギャラリーを確認したところ、シモン&フォーンも含めて見られるようになっていた。よかったよかった。

 

モンスター図鑑は達成度99%で止まっていて、絆技ギャラリーで確認できるものは古龍2種(ネロミェール&イヴェルカーナ)以外は埋まっている状態。

なんだろう、埋まっていない部分は。

 

 

 

プーギー探し

 

ドラクエで言うところのちいさなメダルにあたるプーギー探しは本当に時間がかかった。

近くにプーギーがいると知らせてくれる機能があるものの、そもそもわかりづらい場所にいることも多いので、反応さえしないこともあるし、反応を見落としてしまうこともあった。

 

特に初期エリアのプーギーが本当に見つからず、調べてもなお2時間半くらい捜索する羽目になった。バグでも何でもなく、崖上にいるプーギーを崖下にいると勘違いしていた単なる私のミスだった。

100匹すべて見つけ、プーギー探しのクエストを報告すると謎の巣が出現。

 

 

そこでプーギーのカシラと思わしきドスプーギーを入手。

てっきりこれでモンスター図鑑は埋まるものだと思っていたのだが、先述の通り99%で止まっている。

 

侵獣のような、オトモンにできないモンスターを見落としているんだろうか。謎。あとで調べてみようと思う。

 

 

 

対侵獣 再戦

 

装備強化のために侵獣素材が必要になったので、侵獣へ再戦しにいってきた。

 

 

表記上のレベルはそんなに高くないのだが、レベルなんて飾りでしかなく、ストーリー初期に戦った侵獣たちも非常に強力なままだった。

最初に戦った時のような特殊なギミックはなくなっているものの、侵獣固有の技と純粋な火力の高さで押し切られることが多かった。マギアチャームの半ゾンビ戦法がなければやってられないってばよ。

 

侵獣を周回するために装備を強化する必要もあるのだが、その装備を強化するために侵獣の素材が必要で、侵獣の素材を得るために侵獣の周回が以下略。

いつもの。