リリンク本編が大変好評だったようで、リリンクの拡張DLCにあたる、GRANBLUE FANTASY: Relink - Endless Ragnarok が今夏発売される。
リリンクは弊ブログでも2024年に勝手に年間大賞を受賞させたりするくらいには楽しんだし、かなり長時間遊んでいた。
どうやらその拡張DLCの CBT が行われていたらしく、久しぶりに話題になっているのを見てまたリリンクをやりたくなったので起動するに至った。
本家グラブルはめっきり触らなくなってしまったが、にわかユーザーでもミリしらでも楽しめるのがリリンク。2年ぶりくらいに触ってもなんとかなるでしょ。
浦島リリンク
まーーーーったく覚えていなかった。
私が遊ぶのをやめたあとにも一度アップデートが来ていたらしく、クリアした形跡の無いクエストがちらほらあったのと、使ったことのないシステムもいくつかあった。

ルシゼロでしょ、これ。たぶん。
本家でもルシファーを討伐するダークラプチャーの、さらに高難易度クエストとして位置するやーつ。
その他の未クリアクエストもボスラッシュらしき雰囲気を感じ取った。
復帰して早々にそんなヘビーなクエストをクリアできるはずもなかろう。ま、まあ拡張DLCがくるのはわかっていることだし、拡張DLCパワーで緩和されてからでも悪くないかもな……?
新キャラ十天衆(2人)とサンちゃん
加入させていない新キャラが3人増えていた。

そうだ、加入させずにやめた記憶はかすかにあるようなないような気がしてきた。
十天衆のシエテとソーンの加入に必要となっていたのは見覚えのない素材、サンダルフォンの加入に必要なのはルシファーから出るらしい素材。
そういえばルシファーの出現するアップデートまではギリギリ遊んでいて、そのあとにサンダルフォンが実装される前にやめたんだった。本編ではサンダルフォンは配布キャラだったはずなので、こちらでも素材無しで配布頼む。
新たに実装されたジーンも大体ルシファーの素材が必要になることだし、当面の目標はルシファー周回で間違いなさそう。
過去の自分の記事を見ても、ルシファー周回が必要になったことを確認したうえでやめている。
過去の自分が残した宿題をやるときが来た。来てないかも。
まずは十天衆
まずは難易度の低そうなクエストを周回して、十天衆のシエテとソーンを加入させた。なぜかシエテの画像を撮り損ねた。

バハムート周回は終えていたので最終装備でないにせよ、ある程度整った装備をしていたうえ、放置用編成も残っていた。
放置できるようなクエストだったので、しばらく放置するだけでシエテとソーンは加入できた。
このゲーム、1キャラクターを完成させるために装備を全て作成しなければならないので、かなり育成コストが重い。ジーンはある程度使いまわせるものの、装備は各キャラ固有のものなので、それぞれ大量の素材を集める必要がある。
全キャラ完璧にやり込もうとすると1000時間くらいは簡単に溶かせるゲーム。こんなんグラブルじゃん。グラブルだが??
シエテとソーンも育てて使ってみたい。が、そういえばこのゲームには、使ってみたいけれど使ってみたいままで時間が止まっているキャラがたくさんいるんだった。
需要しかないルシファー
そして無謀にも、高難易度のルシファーに挑んでみることにした。
何も覚えていないのに。スキルも、操作も。行けるんですか???

パラダイス・ロスト(パラロス)と十二の試練はかろうじて覚えていたのだが、それ以外の攻撃をまるで覚えておらず、あっという間に撃沈。
でもこのゲームは死んでもある程度の回数復活できる。ギミックはなかなかやりごたえのある難易度だが、一部の大技を除いて、失敗しながらも進められるような仕組みになっている。
そのポジティブな仕組みを覚えていたので、こうして何も覚えていない状態でもルシファーに挑戦できているわけである。

覚えていない音頭を踊りながらでも、クリアできてしまうルシファーさん。
難易度を維持しつつもクリアはさせてくれる、良い仕組みだよ。
ま、このゲームはグラブルなので一周で全素材が揃うなんて虫のいい話はなく、まだまだ周回が必要になるわけなんですけれども。
夏の拡張DLCに向けてちまちまやるかもしれないし、やらないかもしれない。
いずれにせよ拡張DLCは楽しみにしている。