へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

Ver.4.1 ハッピー・オペオペサイコー!

 

毎日やることとしては少ないゼンレスゾーンゼロと崩壊スターレイル。

でも、アップデートが同時に来ると結構大変なんですよね。ねえ、ゼンゼロのアップデート日の翌日にスターレイルのアップデートがくるなんて。

 

実装されてすぐにやる必要がないって? おっしゃる通りです。

 

 

 

時期が悪い不死途

 

アップデートがくると新しいキャラクターがくる。これがこの世の理。

 

 

新規実装の不死途(しなず)

 

なんだか初心者でも使いやすいようにという配慮なのか、ピン刺ししても許されるキャラのような印象を受けたのだが、とにもかくにも時期が悪い。せっかくの巡狩なのに。

メインストーリーの活躍的にも結構欲しいキャラクターではあるのだが、次のバージョンが周年にあたっていて、タイミングが非常に悪い。

 

周年バージョンにあたる次回、銀狼(Lv.999)緋英の実装が予定されていて、そちらに注力したくなってしまうのは自然だろう。

 

 

緋英、アッハそのものじゃないだろうな……。

とにかく、過去の周年バージョン実装の黄泉やキャストリスの活躍っぷりを見ると、さすがに外せない。

 

時期が悪いときに実装されると、今後も手にする機会がなくなってしまうのがスターレイル。

サンデーなんかが特にそう。好きなんだけどな、デーさん。

 

 

 

階差宇宙リニューアル

 

ウィークリータスクとして長らく居座っていた階差宇宙がリニューアルされた。

 

 

ペルソナ3リロードのようなデザインをしていた画面がなくなった。

 

ウィークリータスクであることに変わりはないのだが、中身が少し変わって二相楽園ベースの舞台に変更された。

私は熱心に戦闘コンテンツをこなしているタイプのユーザーではないので、結局触れるのは二週間に一度だけ。

 

 

 

二週間に一度、この「どこでもトビラ」なんて怪しさ極まりないドアに触れることとなる。

色も同じだし。何ととは言わないけども!

 

 

そういえば、現在はマネーウォーズと階差宇宙を隔週でこなす形のウィークリータスクになっているので「二週間に一度」と表現したのだが、次のバージョンから変更になる模様。

マネーウォーズと階差宇宙、どちらでも好きな方でウィークリーの報酬を受け取れるようになるらしい。

 

正直、マネーウォーズは操作量が多くてタスクとしては少し面倒だったので、毎週階差宇宙でこなせるようになるのは嬉しい。

マネーウォーズはマネーウォーズで別コンテンツとして楽しさがあるのはわかるのだが、報酬目的だとちょっと煩雑。パッドで操作しづらいのも難点。なので選択式への変更は素直に嬉しいところ。

 

 

 

Ver.4.1 荒れ狂う暁の空

 

以下、ネタバレしかない。

 

前回のバージョンは二相楽園の導入部分だったのだが、なかなか面白くて好印象だった。

 

 

いつにもましてコメディ寄りで、街全体がエンターテインメントに満ち溢れているので、歩いているだけで楽しくて良い。

 

ということで今回もメインストーリーの軌跡を残しておきたいのだが、まあ……ツッコミどころの多いことと言ったらもう。

 

 

早々に姫子の父親がボケ倒したり、

 

 

突然ヒーローショーを見せられていたり。

ヴェルトが好きなのはわかったが、どうして私がヒーローに……?

 

相変わらずおふざけにおふざけを重ねた星であることには変わりはない。

だがしかし、前回の Ver.4.0 の終わり際に殺人事件が発生していた。あんなにたくさん遊ばれていたスコートや、シンウィッシュ・マフィアが殺されてしまったらしい。

 

15年前の幻月遊儀で起こった事件の模倣者が現れたのではないか? そんな噂が立つ中で主犯として疑われたのが、その15年前の事件の被害者が立ち上げた団体のハッピースマイル研究会

一言で言ってしまえばカルト宗教的な活動をしている団体で、今回はそのハッピースマイル研究会を追ったり、邪魔されたりする話だった。

 

 

ハッピースマイル研究会は違法な手術(ハッピー・オペ)によって、信者から苦痛を感じ取る機能を消し去り、「本当の幸福」の中にいると信じさせていた*1 。やべーやつらですよ。

このなんちゃら戦隊なんちゃらジャー(払暁戦隊レイメイジャー。完全にオンパロス。)も一人を除いてその手術を施された信者で、開拓者の前に立ちふさがった。

 

 

立ちふさがったものはどうするのか。

 

 

デュエル!!

 

不死途の助力もあり、悪はなんとか滅されましたとさ。ちゃんちゃん。

というのが本筋。

 

 

いやー、ストーリーは長かったけれど、時間がループしたりはしていないのですごくわかりやすいお話ですよ、二相楽園。

ただ、この戦闘の衝撃で落下し、訪れることとなった二相楽園の地下には奇妙な空間が広がっていた。

 

 

さらに、そこで開拓者は開拓者のことをアキヴィリと呼ぶ、謎の力に引き寄せられそうになる。

 

 

やっぱり開拓者はアキヴィリそのものなんですかね??

アキヴィリは開拓の運命を司る星神(アイオーン)で、このスターレイルの物語が始まった時点で死亡しているはず……なのだが、たしか「いつの間にか消えていた」というようなフワっとした伝承だった。

星核がアキヴィリの姿を変えた状態だったりするんだろうか。いやいや、調和の造物だったはず。

 

 

いずれにせよ、そんな謎の力が渦巻く謎の空間が二相楽園の地下に存在することもわかってしまった。

少しずつきな臭くなってきたなあ、二相楽園。

 


そんなときに幻月も「1分間じゃなくてアッハの権能を永遠にあげるよ」なんて言い出したところで今回のバージョンはおしまい。

ピノコニー同様、最初は楽園でもその裏に何が潜んでいるのかわからないのがスターレイル。光あれば影もあるのは当たり前。

 

 

今回のバージョンのメインストーリー以外の部分にも書きたいことがたくさんあるので、また別の記事として更新する予定。

ツッコミどころが多くてまとめきれていない。

 

 

つづく。

 

 

 

*1:不死途に言わせれば「快楽にしか反応しない生き物に成り下がった」とのことだが、昨今のドーパミン中毒の皮肉かと思った。