へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

はみ出した Ver.4.1 のパロディ祭

 

前回の記事で書ききれなかった、崩壊スターレイル Ver.4.1 のおはなし。

 

 

これでも一切サブイベントを回収しておらず、ただただメインストーリーをクリアしたに過ぎないのだが、気になったものがありすぎた。情報過多。

 

 

 

二相楽園 CEO パール

 

Ver.4.0 のときから薄々感じていたのだが、パールさんの見た目がとても好き。

 

 

オムニックなので機械の身体ではあるのだが、海洋系をモチーフとしたデザインのキャラクターは結構好きかもしれない。

黄金裔のセイレンスなんかも結構好きだしなあ。

 

 

カンパニーの偉い人で、二相楽園の管理者側という立場上、底知れない雰囲気を出し続けている。

まあ、先述の通りオムニックなので、人間と同じ思考ではないというのも一因ではあると思うのだが。

 

公式からの実装告知はまだされていないので、実装は2バージョン以降あとになると思われる。その時に星玉があればいいんだけど。

 

 

 

顔面ダイブ

 

パールさん関係でもうひとつ。

Ver.4.1 のメインストーリー最終盤でパールの力で開拓者御一行が救われたとき。

 

 

開拓者だけ顔面着地。

 

この救助されたシチュエーション的に、開拓者が顔面ダイブするのは仕方がないというのはわかっているのだが、最近、顔面からダイブする姿をどこかで見たなーなんて考えてしまった。

ゼンゼロの妄想エンジェルだった。HoYoverse 、顔面ダイブブームです(?)。

 

 

 

風刺なんだろうか

 

愉悦の星の手にかかればライコスもおもちゃ。

 

 

ライコスの首をはねられて、さらになぜかオンパロスでもないのに使える能力でその首を復元。

何度でも首を飛ばすことができる、趣味の悪いパネル。

 

「法とか倫理とかそういうのはないのか」なーんて思ったのだが、何度もストーリーで描かれている大衆のバズ狙いのシェア、炎上商法、マスコミの悪質な切り抜きなど、現実と大差ないので、事が大きくならない限り、誰も止めないんだろうな。

当然、ライコスはこの場にいないし、オンパロスの真相を知る人だっていない。止まることなんてない。

 

ピノコニーでサンデーを列車で轢いた「あのシーン」もアトラクションとして再現されていたし、やっぱり倫理観とかそういうのはこの星には存在しなさそう。

 

 

ただ、そのアトラクションを終えてもらえるアチーブメント名が「そして、出勤日…」だったのには笑ってしまったので私も同罪かもしれない。

ピノコニーで獲得できるアチーブメント「そして、マンデー…」のセルフパロ。あれはインパクトが大きかったのでさすがに忘れられない。

 

 

 

おもしろおねーさん 虚照

 

出会いは不法侵入で、実は有名人で、実は間接的に関わりがあった虚照(ステラ)

 

 

つかみどころのないヘンテコな人ではあるのだが、顔芸を会得している。

 

マンガに関係があるということでデザインもなかなか凝っていて、裾には集中線とセリフの吹き出しのようなものがあしらわれている。髪の先や装飾品にもトーンのようなデザインがされていて、なかなか観察のし甲斐があるキャラ。

思えば、右手の手袋の形状でもストーリーで明かされる前に正体を察せたなあ。

 

だが断る。

 

マンガに関係があるとはいっても、それはモロじゃん。モロ。ねえ???

 

元々パロディは多いゲームだけれど、二相楽園は輪をかけてパロディを連発している。

まあ、昨今の問題がなければ日本モチーフの江戸星だったんだろうしなあ。

 

で、この一連のイベントを終えてもらえるアチーブメントがこれ。

 

 

『バクマン。』ね。

おもしろおねーさんだからバクウーマン。ね。

 

 

 

押し寄せるパロディ

 

こういうパロディ要素はサブイベントだったり、寄り道したところにあることが多いのだが、二相楽園はメインストーリーの導線上にまで侵食してきている。

先述の通り、この記事を書いている現在は、まだメインストーリーを終わらせたに過ぎないのである。

 

これとか。

 

 

いやあ、元々マリオだなあって思ってたけどね。思ってたよ?

 

ブロックの下から叩いてコインが出現、そして獲得。マリオじゃん。

叩いているのはブロックじゃなくてスイッチだからセーフ? そう……かなあ……?? そうかあ……。

 

 

 

これとかもね、もう隠す気ないでしょ。

 

『美少女三月の憂鬱』

 

もちろん中身もちゃんとしている。

ちゃんとしている? ちゃんとしているって何だろう。

 

 

 

思わず撮ってしまったもの

 

以下は思わず撮ってしまったもの。

繰り返すが、これでもまだメインストーリーを完走したに過ぎない。

 

 

緋英の突進攻撃

 


虹色のゲロ、ピノコニーから有効活用されているよなあ。

 

緋英もキーパーソンであることは確かながら、匂わせだけして去っていくという怪しい存在。

どう見てもこの幻月遊戯を見届ける側の立場のように見えるのだが、次のバージョンで実装されるので多少は立場が明らかになることだろう。

 

 

煽る火花

 

「ねえねえ、今ってどんな気持ち?ねえどんな気持ち?」

 

花火も火花もキャラがブレなくて好き。

度を超えてこないあたり、エンタメとして楽しんでいる感じなのも良い。

 

まあでも、花火も火花も「結局何がしたいの?」というところは未だにわからない。

普段の言動が言動なだけに、真意が掴みづらく、本当に楽しんでいるだけの愉悦そのものの可能性さえある。

 

 

おしまい。

スターレイルの次のアップデートは約4週間後なので、思ったよりもはやく周年バージョンが来てしまう。サブイベントなどはそれまでにやっておきましょうということで。