へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

介護付き GBVSR 再び

 

そういえば先日まで行われていた Steam のスプリングセールは、結局何も買わずに終わった。

気になるものこそいろいろあったが、今やらないしなと思いとどまった。

 

どこぞの密林ほどではないが、Steamのセール頻度もかなり高いので、やるときになったら買う。これで良い。

そういえば今年、ゲームをあまり買っていないな。こういう時に積みゲーを崩すんじゃよ。聞いとるか??

 

 

 

Granblue Fantasy Versus: Rising 再び

 

「リリンクを最近やっているので、GGST じゃなくて GBVSR をまたやろうかなー」なんて言っていた舌の根の乾かぬうちに触り始めた GBVSR

 

 

やっていたといってもほんの少しだけなので、あまり細かい部分はわからないものの、キャラクターが増えたことくらいはわかった。

 

 

たしかユエルがしっくりきて、ユエルを使っていた記憶がある。

最近は本家グラブルもめっきり触っていないので、新しく増えたキャラも見覚えがなかったりする。

 

GBVSR は他の格ゲーよりも動かすハードルがかなり低いので、とりあえず思い出すためにも適当に触ってみることにした。

 

 

で、これが増えたという新しい操作タイプか。

MANUAL と表記されている従来の操作方法でさえ、格ゲーによくあるコマンド入力が不要なので、十分に簡略化されている。が、もっと簡単な手段が2つ増えた模様。

 

SMARTボタン連打で良い感じの必殺技を出して、良い感じのコンボを良い感じに出してくれるモードだった。

 

 

ヒット確認もどきのような機能も付いていて、ガードされたときは良い感じの技に切り替えて、こちらの硬直が少しでも少なくなるようにしているっぽい。

ストリートファイター6でいうところの、モダンタイプのアシストコンボの派生という印象を受けた。

 

 

ゲージを使った奥義も、使用可能であれば使ってくれるあたりも同じ。

まったく使ったことのなかったキャラクターでも、適当にガチャガチャやっているだけで様になる。

ただ、SMART モードを使用すると、そのキャラクターの攻撃力と体力が低下する。ランクマッチなどでも使用できる代償。仕方がないね。

 

もうひとつの SUPER ULTIMATE モードはボタンを押すといい感じに攻撃、ボタンを離すとガードするというほぼ二者択一の超簡単モード。

使用できるモードが限られていて、ランクマッチなどでは使用できないので、仲間うちで遊んだりするとき用のモードらしい。

 

 

 

初心者は絶滅危惧種かもしれない

 

せっかく操作モードが増えたということなので、SMART モードの実用性を確認しに、ほとんど使っていないキャラクター(ニーア)でランクマッチに潜ってみた。

十賢者、リリンク側にも来てくれないかな。

 

 

簡単に負けることができた。

えー、基礎がなっていないので空振りです。本当にありがとうございました。

 

モード云々じゃなくて、基礎が必要なのは変わらず。

というか一切触っていなかったのでニーアは最低ランク帯なはずなのに、相手はしっかりコンボをしてきていたし、普通に格ゲーの心得がある人と当たってしまった可能性がある。

ただ、この後一切マッチングすることはなかった。人いないじゃん。

 

まあ、GGST の TEAM OF 3 あたりもまーーったくマッチングしないので、やっぱり対戦環境でいうと スト6 が頭一つ抜けているのかもしれない。

ランク帯の問題でもあるが、私のやった時間帯に初心者・初級者が全くいないということでもある。やっぱりあのスト6旋風が巻き起こっていた時期が奇跡の時間帯であって、期を逃してしまうとなかなか難しいな。

 

 

 

当然ながら練習は必要

 

ま~~~~~~~~~~~~。

動かしているだけで面白いので、ランクマッチに人がいないのはあまり問題ではなかったりする。

 

 

やっぱりこのゲームのビカラかわいいよね。モデルが良い。

本家グラブルをやっていた時は別にビカラに惹かれたりはしていなかったのだが、GBVSR のビカラはすごくかわいいと思う。ビジュ良~。

 

 

 

そんなこんなで CPU 相手に適当にガチャガチャやっていたのだが、SMART モードのアシストコンボもどきだけだとどうもうまくいかないことが多かった。ビカラのような特殊なギミックを持ったキャラクターだと、特にその傾向が強い。

モダン操作もそうだけれど、技術の介入する余地は多い。練習するなら GGST をやろうかな(ふらふら n回目)。

 

 

次回へ続く……いや、たぶん続かない。