せっかく久しぶりに GGST を触り始めたので、やる気のあるうちにクイーン・ディズィーをある程度思い通りに動かせるくらいには練習しておこうかと思った。
Ver.2.0 のアップデートが来たらまた触ることだし、多少練習する価値はある。はず。
GGST も不定期で触っているのでプレイ時間こそ嵩みつつあるのだが、1キャラを集中して長時間触っているわけでもなく、熱心に対戦しているわけでもないので、「操作方法を知っている」域からずっと抜けていない。
ま、突如触り始めた今回もすぐにフェードアウトするのは目に見えている。
ディズィーわからん音頭
画面中央近S始動の壁割りまで持っていくコンボはかろうじて覚えていた。

ただ、NPC 相手でも 近S なんてそんな頻繁に当たる攻撃ではなく、近距離で当てられるのは 2P や 2D ばかり。

これらから繋がるのは、焼き栗が欲しい時に使ってたんです(焼き栗)や Sミカエルソード。
上手い人のリプレイもみたのだが、案外バカスカとコンボを決めるというより、下段の崩しから圧をかけたり、焼き栗やミカエルソードで遠距離攻撃をしたり、不意に使う、魚を捕る時に使ってたんです(魚)から派生して氷原にしたり、そんな小技をバラバラと出して牽制しあう感じだった。
それに加えて、よく話し相手になってくれました(話し相手)を出して圧をかけていくのも基本戦術っぽい。

そもそも GGST そのものに対する理解も浅いので、テンションゲージの使いどころもはっきりしていない。
なんとかキャンセルとかもあまりわかっていないままガチャガチャやっている。それでも楽しんでいるんだから、わかったらもっと面白いんじゃないの?という意見もいただいております(脳内100人調べ)。

ディズィーは凍らせて一息つくことができるので、落ち着いて半回転コマンドを入れられるのは良いところ。

まあ、やっているときはガンマレイなんて頭からすっぽ抜けているので、NPC 相手に積極的にぶっ放していっても良いのかもしれない。リソースを使わないことほどもったいないことはない。
もう片方の覚醒必殺技のインペリアルレイは出始めに無敵があるので、ボコボコにされているときに出せるはずなのだが、そんな時に落ち着いて半回転コマンドなんかでませーん。
なにはともあれ、話し相手の使い所がわかったので、距離が空いたり咄嗟に出す癖はつけておきたい。
実戦でなかなか出せないコンボを練習して、いざというときのために蓄えておくのもいいけれど、まずは使いどころが明確になっているものを出せるようにしたい。お、なんか真面目にやってる感じがしているな??
指が痛い
気づいてしまった。
もしかすると、214 のコマンドが下手かもしれない。致命的。

話し相手を出すのにもミカエルソードを振るにも 214 のコマンドが必要なうえ、左右のポジションが逆だと236の必殺技である、魚や焼き栗にも影響してくる。
特に苦手意識がなかったのだが、キーログをいくつか確認してみたところ、
・斜め(1)が抜けている
・Kボタン入力が早すぎる
・タイミングが悪い
あたり。
癖で同時押しに近い押し方をしてしまうので、Kボタンを押すのが早いのはなんとなくわかる。矯正が必要。
タイミングに関しても前の技によって先行入力の猶予や、繋がるタイミングが異なるので、これはその都度、体に叩き込む必要がある。慣れ。
で、残りの斜め入力が抜けている部分だが、どうやらパッドの下入力から斜めを経由して横入力へ移る動きをしたときにひっかかりがあった。パッドの構造上仕方がないので、力の入れ具合を何とか調整するほかなさそう。
十字キーが四方向ではなく、八方向になっているパッドのほうがコマンド入力しやすいんだろうなーと思いつつ、あるもので格ゲーをやっているのでこれも指を矯正することにした。まず秒速3000回の連打ができるように指を改造します。
ただ、気になったのは良い機会だと思い、キーボード入力も試してみた。キー間隔など細かい部分は異なるものの、基本はレバーレスタイプのアーケードコントローラーと似た操作感になるはず。
実際、指も痛くならないし案外いいのかも? と思えるくらいだった。数分触っただけで簡単なコンボは出せるようになったので、意外としっくりくるかもしれない。
だがしかし、半回転コマンドなどはある程度入力に慣れが必要そうだった。さらに、アーケードコントローラー自体に馴染みがないので、右手側のボタン配置に慣れず、基本操作すら混乱気味。
ということで変わらずパッドで行くことにした。難しいということがわかったのでヨシ。
考えるだけ考えて、うまくならないのがこの記事。面白いのでヨシ。