へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

MHST3 装飾品&勲章コンプリート

 

モンスターハンターストーリーズ3、結局実績コンプリートまでやってしまった。

いろいろストレスフリーな部分が多くて、短時間でも進捗を生めるのがクリア後もやり続けた理由のひとつかもしれない。

 

モンスター育成系のゲームなので終わりのないタイプのゲームではあるのだが、実績コンプリートという一区切りがついたので、一旦これで終わりということにする予定。

 

 

 

装飾品を求めて侵獣狩り

 

残っていた勲章は装飾品コンプリートの勲章。

 

前回の記事でレベルもカンストし、天変古龍の撃退無し討伐もすべて終えたので、強化できる要素はほぼ網羅したといっても過言ではない。

 

 

討伐せずに残っていた侵獣がいくつかいるので、まずは侵獣を討伐することに。

侵獣の初回討伐報酬で装飾品がもらえるので、おそらく全種類の侵獣討伐は必須。

 

 

 

ということで倒していなかった侵獣再戦を全て終わらせてきた。

初回の撃退時にとった戦法も有効だったらしいのだが、ほとんどの固有ギミックを無視して討伐出来てしまった。

 

大技を食らっても、無敵状態に入られても、攻撃をかわされても、こちらがやられなければ粘り勝ちできるモンスターばかりだった。絆ゲージさえ溜められれば大体の侵獣に対抗できた。

こればっかりはレベルを上げたからできたことだろう。

 

 

 

侵獣素材を求めて侵獣周回

 

全種類の侵獣討伐を終えても装飾品のコンプリート率は96%程度だった。

 

どうしても武器製作からは逃れられない。

そしてその武器製作でストッパーとなりやすいのが侵獣素材。まーーーた侵獣ですか。

 

高難易度の侵獣を高速周回できるのであれば、素材の価値が高いので周回数が少なくて済むのだが、私は気楽に周回できる侵獣イャンガルルガを選んだ。

 

 

そんなに厳選したりガチガチに育てていないモンスターでも、5ターン前後で討伐できる。

さらに、その5ターンのうち、イャンガルルガの行動はほとんど溜め行動で消費されるので、危険度が低い。

実際に攻撃を貰うのは2回ほどなので、ダウンを恐れずに守りを捨てて攻撃に全振りしても大丈夫なのが楽なポイント。

 

 

適当に大技を撃ちまくっていれば、沈んでくれる侵獣イャンガルルガくん。

 

とはいえ、侵獣素材のドロップ率はそんなに高くなく、0~4個とかなりブレもある。

考えて倒して0ドロップだとなかなか堪えるので、楽して数をこなしていける簡単な侵獣をチョイスした理由はここにある。

 

 

 

MHST3 実績コンプリート

 

侵獣を倒し続けること数日間。

 

当初の予定だと天変古龍の素材も足りなくなるはずだったのだが、どうやら未所持の装飾品を揃えるだけであれば手持ちの素材で足りていたらしい。

【小】→【中】など、同種の装飾品の強化は必要ないため、あくまで重複なく装飾品を入手できればOK。

 

 

ということで装飾品の収集率が100%になり、クイーンオブアクセサリーの勲章を入手。

 

 

同時に勲章コンプリートも果たし、マスターレンジャーの勲章も入手。

 

 

勲章は Steam の実績とも連動しているので、Steam 上での実績もコンプリート

約75時間での実績コンプリート。お疲れさまでした。

 

 

ただ、コンプリートしたのは良いのだが、一部の武器種の装飾品一覧に空きがある状態

 

 

リストの一番下まで埋まっている武器種もあるので、この差は謎。

先述の通り【小】→【中】などの効果値の上昇ではリスト枠の増減は起こらないはずなので、枠だけ存在するのか見落としなのか、コンプリート率に影響のない装飾品が存在するのか、はたまたそれ以外なのかは不明

 

全武器を製作すれば謎が解けるのかもしれないけれど、大変なのでやりませーん。

 

※追記 2026/04/07

コメントにて、コンプリート率においては【匠】や【壊】なども【小】、【中】などと同様に同種としてみなされているという情報をいただきました。

どこかの偉人が必要装飾品を整理してくれれば、かなり装飾品作成が楽になる……はず。

 

 

懸念していたイブシマキヒコ素材もほとんど使わずに装飾品がコンプリートできたのでね、わざわざこれ以上の苦行に足を踏み入れる予定はない。

結果的にナルハタタヒメ&イブシマキヒコ素材がそんなに必要がなかったというのは、この装飾品集めの救いである。

 

 

ということで MHST3 の実績コンプリートも無事に達成。

もう手の込んだストーリーはストーリーズに任せて、本編は昔のような軽い話で、張られたクエストをこなす形式でいいんじゃないですかね。RPG要素も育成要素も戦闘も面白かった。

 

おしまい。