昨今はコストパフォーマンス(コスパ)とかタイムパフォーマンス(タイパ)とか、一般人にも効率厨の思考が徐々に理解されつつあると感じている。
個人の持てるリソースは限られているので、やっぱり効率よくやっていかないとね。
ということでこんなよくわからないブログなんて読んでいる場合ではない。読むとしてもサクっと流し読みするべきである。
※この記事は努力次第では約3秒間で読むことができます
ナナメ読みボタン
私は個人でドメインを持っているものの、楽をするためにはてなブログを利用してこのブログを書いている。
いつものようにブログを更新すべく、はてなブログを開き、自分のブログを別タブに開いたところ、見慣れないボタンを発見した。

「ナナメ読みする」というボタンが。
最近は確かにニュースサイトなどを見ていても「AI要約」のような項目があって、記事全文を読む前に概要を知ることができるようになっていたりする。
はてなブログも結構前から編集画面で AI を用いてタイトルを考案させたりすることができたので、その延長線上で設置されたボタンかと真っ先に考えた。斜め読みできるくらいの長さに内容をまとめる機能だろう。
そして次に「お前(ボタン)を消す方法」を考えていた。
要約されるほど高尚な記事なんてないので要らぬ。なーーーにがタイパじゃ。倍速でスクロールしろ。
ただ、とりあえずどのように要約されるのかを確認してみないと判断しかねる。
AI によるタイトル生成はなかなか使い物にならないタイプの機能だったのも、使ってみたうえでの判断だ。
ということでボタン押下。

あ~~~~……そういうやつね。
予約投稿により時空が歪みがちブログなので、察しがつきづらいところもあったかもしれないが、要はエイプリルフールのネタ機能である。
この記事が公開される頃にはこの機能はなくなっている。記事を書いている4月1日限りの機能。
長い記事を「ナナメ読み」させてみた
単純に斜めにされているだけなので、長い記事になればなるほど右側にはみ出ていくのは自明。
ということで、比較的長い記事を書いたと記憶に残っていたこの記事で、ナナメ読み機能を確認してみた。
自分でも概要に「記事なっが」と書き残しているくらい。

当然のように右のサイドバーに侵食し始める文字列。
これくらいであればほとんどの記事で見られた。

そのままスクロールすると、ついに枠をはみ出した。

あああ~~~~~!
ただそれだけ。
先述の通り、ごく普通に騙されてごく普通にボタンを押すという、紛うことなき敗北を喫してしまったのでネタとして昇華することにした。
それ以外の中身は皆無。ココは皆無・カイム。