へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

思い立ったかのように 不定期 雑感想大会開幕 2026春の部

 

1年ぶりくらいに読んだ本の感想を置いておく。

 

頻度は落ちているけれど読んでいないわけではない。

でもちゃんと感想を残していないので、せっかく読んだのに記憶からするすると抜け落ちていってしまい、こうしてあとからまとめるときに困るのである。

 

聞いとるか~~~ワシのことじゃぞ~~~?

 

覚えている分を覚えているだけ書いておく。

未だ積んでいる本・漫画はたくさんあるので、残弾としてはゲームよりも多い。多いはずなんじゃがのう。

 

 

 

次回、自戒。

 

読んだらメモはちゃんと残しておきましょう。

 

以下、読んだ順番はまったく関係なく、順不同で感想を並べていく。

 

 

 

わたなれ

 

わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)

 

『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)』

ザ・ラノベっぽいタイトル。

 

私が読んだのは漫画におこされたものだったのだが、タイトルの雰囲気通りに原作はラノベ。

何かの感想でも同じことを書いてしまった気がするけれど、ラノベの愛読家ではない。が、今回は絵と評判に釣られた。面白いという風の噂を聞いたので、まあ読んでみるか、と。

 

たしかに面白い。いわゆる百合の話であるのだが、陰の者でありながら人たらしな主人公がなかなか悪い女で面白い。

最初の3巻くらいは面白くてぱぱぱぱーっと読んでしまったのだが、そのあたりからだんだん失速し始めてしまった。

 

読みながら「あー、人間関係、めんどくさいなー」という感想を抱きながらも、「きっとこの人間関係のめんどくささを楽しむやつなんだろう」という感想も同時に抱いた。

私はそれが楽しめなくなってきた。

まあ、あと数巻先まで買っちゃったし、そのうち読むかな。たぶん。

 

 

 

2.5次元の誘惑

 

2.5次元の誘惑

 

完結まで買った。完。良かった。

 

24巻の時点で盛り上がりのピークではあったのだが、その後の展開が気になりすぎる内容だったので、単行本が出るよりも前に WEB 上で少年ジャンプ+から読んでしまっていた。

人は選ぶけど私は好きな漫画だった。

 

 

 

寿司ガキ

 

寿司ガキ

 

おもしろかったが??

 

話も去ることながら、パロディ系の小ネタも面白い。ギャグ。コメディ。そういうやつ。

寿司にちょっと詳しくなるかもしれないし、ならないかもしれない。

現状一巻しかないけれど、WEB上(カドコミ)で今も更新されている。最初の方なら無料で読めるが?

 

この漫画も、どこかで面白いという風の噂を聞いて読んでみた。巻数が少ないと手を出しやすい。

なお、聞きつけた風の噂のリストをAmazonに作っていて、セールになると適当に購入するような生活を送っている。最近は読む速度の方が遅いので、購入は少し抑え気味だけれど。

 

 

 

東京タワーが消えるまで

 

東京タワーが消えるまで

 

あるバンドに才能を見出し、レコードを設立した女性の話。当然挫折や苦難も待ち受けているのだが、自分を信じ奔走する話。

正直なところ、展開が予測できてしまって、期待値を超えなかったのと、文章があんまり好きではなかった。いや、文章じゃなくて主人公のキャラクター性もあるか。芯の強い女性ではあったのだが、セクハラ紛いの思考というか描写があまり肌に合わなかった。

 

まあそういうのもあるということで、好き嫌いが知れたのでヨシ。

というか今まで幅広いジャンルを読んでこなかったので、こういう好みも自分で把握できていないところがあり、好きを知るのも嫌いを知るのもプラスである。何しても勝ち。

 

本の内容とは無関係だが、この本の感想をメモしておいた記憶はあるのだけれど、いつもの場所に何もメモしておらず、夢の中でメモをして満足した可能性が高い。

寝る前に思考が整理されるのか、布団に入ってからメモを取ることが多いのだが、メモをせずに寝たのか、夢の中のメモだったのか謎。しかもメモをした記憶はあるのに、内容の記憶がない。逆逆ぅ~。

 

 

 

大事なことほど小声でささやく

 

大事なことほど小声でささやく

 

ネコチャンに惹かれて買った。ネコチャンは登場します。

 

というか今気づいたのだけれど、前項の『東京タワーが消えるまで』と同じ著者だった。確かにちょっとセクハラっぽいキャラや言い回しなど、似ている点があるといえばあるかもしれない。

『大事なことほど小声でささやく』の方が先に購入したのだが、思えばこちらの方が好きだったな。これを購入していたから『東京タワーが消えるまで』がレコメンドされたんだろうなあ。

 

中身は同じジムに通う、年齢も立場も異なる人々がそれぞれの視点で抱えている問題を、ジムにいるひとりのオネエなマッチョと解決したり、相談したりするような話。

同じジムという共通項と、一人のマッチョを中心としてうまく周っている様子が面白かった。

 

何と言ってもやっぱり中心にいるオネエキャラの鋭い考察と人間関係が面白かった。

なんでこういうオネエキャラってクリティカルに真理を突くんだろうか。いわゆるオカマバーとかそういうの行ったことがないので、単なる偏見でしかないのだけれど。