へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

俺と同じくらいの強さのやつに会いに行く

 

謎の格ゲーブーム。

1ゲームに集中していないのでこうしてふらふらしている。注意億千万。

 

 

 

今度はストリートファイター6

 

ストリートファイター6は、ブログの記事としてはほとんど残っていないのだが、プレイ時間で見るとギルティギアストライヴと同じくらい遊んでいる。

スト6はソロ用のワールドツアーモードが充実していて、そこらにある買い切りのアクションRPGと同じくらい遊べる。

 

アップデートでコンテンツが追加されていることもあり、軽く50時間くらいはワールドツアーモードに費やしたことになっていた。

しかもこれだけやっていながら全要素を回収しているわけではないので、まだ遊べる余地が残されているという充実っぷり。

 

最近他の格ゲーをぼちぼち触っていたので、これまたついでに触っておくか……と思い立って起動した。現行の格ゲーでは頭一つ抜けてスト6のプレイ人口が多いので、対戦環境だけにフォーカスすればスト6一択と言っても過言ではない。

でも浅瀬でちゃぷちゃぷしている、永遠のニワカ格ゲーマーはどれでも関係がないのだ。今回も起動してやったことといえば、前述のソロ用モードであるワールドツアーがプレイ時間の9割。

 

 

いわゆるキャラ追加のDLCはシーズン1以外購入していないのだが、ワールドツアー上ではDLCの有無に関係がなく追加ストーリーと追加キャラクターが出現する。まだまだ遊べるね。

 

購入していなくても全キャラクターの動き(もどき)ができるので、販促としての効果も抜群。

名前だけ(見た目だけ)知っているけれど何をしてくるのか知らないやつ に詳しくなれる。

 

 

シーズン2のベガが実装されたあたりで記憶も途切れている。どうやらシーズン3の最後の追加キャラクターも先日発表されたらしく、そろそろシーズン3も終わりだそう。

 

ベガがちょっと面白そうだったので触ろうと思っていたのはかろうじて覚えているのだが、シーズンパスすら購入していなかった。

いつかセールが来るだろう。その時にでも購入しようかな。

 

 

 

追加ストーリー完走

 

追加されたワールドツアーのストーリーを全て終わらせ、師匠キャラクターも現時点で最新のアレックスまで全員解放した。

ベガはストーリーの設定上、かなりの高レベルを要求されるストーリーだったが、レベル80台のなかでは弱めだった気がする。

 

 

ワールドツアーをやり込んだところで、有料DLCのキャラクターがランクマッチなどで使えるようになったりはしないのだが、絆を最大にすると対象キャラクターの Outfit 2 をもらえる。

見ての通り全然コンプリートとは程遠い進行状況だが、これらもワールドツアーで遊んでいるうちに勝手にたまっていく系統のものなので、何も考えず遊んでいるだけで良い。

 

これに限らず、数字として記録が残るのが大好きな人間なので、スト6はプレイポイントとして、ソロ用モードやランクマッチだけでなく、コンボ練習モードやトレーニングモードでぽちぽちやっている成果も記録されていくのが嬉しい。GGST は好きなんだけど、これらの記録が少ないのが一番の欠点。

 

 

 

残りの1割は

 

9割はワールドツアーに費やしたと先に書いたが、残りは別のモードで遊んでいた。

 


全然触れていなかったアーケードモードをやってみたところ、何の特典かはっきりしない壁紙が報酬として大量に入手でき、報酬画面だけで数分経過した。

ソロで一番遊べそうなアーケードモードをほとんど触らないくらいには、ワールドツアーが充実している。

 

 

 

それとVライバルというシステムでも遊んだ。

 

数ある戦闘記録をもとに、自分と実力の近い幻影を生み出して戦うことのできるシステムだと解釈した。

今は下のランクから上のランクまでたくさんユーザーがいるので問題ないものの、人口が減ってきたときにも役立ちそうなシステム。鉄拳にも似たようなシステムがあったな。

 

 

ランクマッチと同様に、勝ち進めていくと自分の使用したキャラクターのランクが上昇していく。

ランクマッチと違って手動で相手の強さを変えることができるので、あくまで目安であり、ひとつのマイルストーンというイメージ。

 

上級者じゃないので細かい差はわからないが、従来のCPU戦よりも人間に近い戦いができるに越したことはないし、結構面白い機能。私も60000年後くらいに活用しているはず。