数日寝ていたら予約投稿していた記事が尽きた。そりゃそうじゃ。メタルオーキド博士Mark.II も言っている。
調子よく毎日更新しているときなんて、だいたい記事がストックされているだけ。記事の貯金を使い果たしたので、これからはクレカ払いで記事を作ります。未来の私が勝手に書いているはず。
本当に何を言っているんだ?
なんか違うよな~の舞を演じていたので、特筆すべきゲームの内容がない。したがってこの記事はただのにっき。
ブログエディター拡張
このブログはめんどくさ要素から逃げるためにはてなブログを使っているのだが、そのはてなブログの記事編集画面、エディターの一部が変わった。

まあそりゃあアップデートくらいはあるので、別に不思議なことではないのだが、今回追加されたのはテーブルボタン。
使ったり使わなかったりするボタンがずらっと並んでいるのだが、右から4番目のボタンが今回追加されたブツ。
元々ブログ上にテーブルを出すことはできたし、実際にこのブログでも何回か使用しているのだが、ボタンとしては存在していなかった。

直感的にテーブルを設置できるようになって良いんじゃないですかね。
せっかくなのでテーブル置いておこうと、バカみたいな大きさのテーブルを設置したら消すのに苦労した。良識的なサイズにしましょう。
はてなブログはなぜかわからないが、スプレッドシートをそのまま貼り付けて、微妙にデザインの異なるテーブルを設置できる機能もあったりする。なので、HTML も Markdown もわからなくてもテーブルをブログに設置することは元々可能だった。
でも、直感的にテーブルを設置できるようになっていいんじゃないですかね(2回目)。
で、あのエイプリルフールのネタ要素はお知らせが出ていたのに、このツール群の変更は公式ブログにお知らせは見つからなかった。
こっちを出すべきでは?? 見つけられなかっただけ?? まあいっか。
履修登録
「履修登録を間違えていて、単位が足りずに卒業できない夢を稀に見る。」
という旨の投稿を見かけた。
これ、私も何度か夢に見たことがあった。
いかにも「ありそう」な事象で、心拍数を上げた状態で起きたこともある。
実際には履修登録ミスをしたことも、単位が足りなかったことも落としたこともないのだが、似非トラウマとして脳に刻みこまれてしまった人がここにいる。
大学を卒業してから6億8000万年経過しているので、大学、ひいては履修システムのことなんて考える機会などないというのに。
確かにわかりやすいとは言いづらいシステムを使って、過失はすべて自分にある状態で、間違えると一年を棒に振る作業は神経を使う。心の奥底に刻まれてもおかしくはない。
とはいえ、そんな作業、いくらでもあるよなあ。なんで履修登録ごときが夢に。それも複数名の夢に。
秘密の質問
「秘密の質問」というシステムが昔よく見られた。
要は ID / PW のほかに、本人しかわからない質問&回答を設けることで本人確認をしようとするものだったが、推測されやすく、「別に本人じゃなくてもわかるっしょ」ということで最近は見かける機会が減った。
数か月前、とあるサービスに数百年ぶりにログインしたところ、「秘密の質問」が私の前に立ちふさがった。
「最初に飼ったペットの名前は?」
私は名前を付けるようなペットを飼ったことがない。正確に言うと、幼い頃、生き物を飼ったことはあるのだが名前を付けていなかった。
なのに何だこの質問は。
「秘密の質問」は大抵いくつかの質問の中から自分でチョイスしてこの質問にしているはず。回答しやすいパーソナルな質問へ自分だけが知っている回答をするのがセオリー。なぜこれを選んだ、過去の私は。
さらにここでもうひとつ混乱する要素として、私は「秘密の質問」に対してまともな回答をしていた記憶があまりない。
「母親の旧姓は?」 → 「オムライス」
「初恋の人の名前は?」 → 「一石二鳥」
のような回答を作っていた人間である。この世にあるすべての言葉が対象となってしまった。
過去の私に対して内心呆れながらも、無限択の中からなぜか思い浮かんだ全く関係のない言葉を入力したところ通ってしまった。
何百年前に登録したサービスかはわからないが、その当時から私の思考は変わっていないらしい。今の自分にも呆れたよ。ログインしてそのまま退会した。
ふとこの話を思い出したのは『ひみつのしつもん』という本を読み始めたから。その話はまた今度。