たびたび噂になっていた対戦特化型のポケモン、ポケモンチャンピオンズをやるだけやってみるマン。
カードゲーム側も根幹のルールはあまり変わっていないと言うし、ポケモンバトルも案外やればできるもんなんだなと再認識した。
新しめのアイテムや要素が多くなく、登場ポケモンが限られているので把握しやすいというのも一因ではあるのだが。
ポケモンチャンピオンズ
なんだかポケモンチャンピオンズの情報がたくさん流れてくるので、てっきり体験版配信かβテストでも行われているのかとすっとぼけていたのだが、どうやら正式リリースだったらしい。
ということでインストールして参戦。

ブログにあまりポケモンのことは書いた記憶がないのだが、それもそのはず。あまりやっていないから。
ポケモンXY でポケモンバトルを初めて大真面目にやってみて、ポケモンXY 以降ポケモンに触れていない。つまり??
そう、約12年ぶりのポケモン対戦。
記憶も知識も約12年前で止まっている。
ほら、おやこあいガルーラとかさ、やたら強いファイアローとかさ、へんげんじざいのゲッコウガとかね。え??
当たり前だが、半分くらいは知らないポケモンになっている。
オーキド見とるか~~?? ポケモン、1000匹以上いるぞ~~~。
ポケモンはスカウトする時代
頑張ったら XY からチャンピオンズへポケモンを持ってくることも可能なのかもしれないのだが、すぐに3DSを稼働できる状態ではなかったのでチャンピオンズ単体で遊んでみることに。
チャンピオンズ単体でもポケモンスカウトという形でポケモンを入手、対戦できるようになっている。

いわゆる努力値や性格、わざ、特性は対戦で使われそうないい感じのものを最初から取得しているし、ポイント消費によって簡単に変更することができた。
稼働前から言われていた通り、対戦に特化したゲームになっている。
忘れ物勢
先述の通り、対戦主軸のゲームなので、まずはランクマッチに潜ってみることにした。

ランクにして最下層なので、BOT なのかヒトなのかわからない相手と対戦を繰り広げる。数戦しかやっていないが、きっと BOT なんじゃないかなあ。
一応メガシンカは実装されているみたいで、対応する石はショップで購入したり何かしらの手段で入手しなければいけないのを把握する前に潜ってしまった。
素のリザードンでフレアドライブを撃つ。君は実質ファイアローだ。

幸い、最初にもらったパーティの中に使い方のわかるポケモンが多かったので、覚えていないなりにギリギリ対戦は成り立った。
マリルリとか今もはらだいこをしてアクアジェットしているんですねえ。エルフーンは害悪という不名誉な呼び名が付けられていたことは覚えているのだが、何をしてくるのかは忘れてしまった。
どうやら実装されているポケモンが限定されているだけでなく、アイテムも限定されているみたいなので、思ったよりも「全くわからん!!」という状態にならなかった。
いや、10年以上ブランクがありながら勝負になってるのはなかなかすごい。
もちろん、取れる行動自体が殴るか交代の二択だから、というのもある。タイプ相性は表示してくれるので、物理 or 特殊のどちらが得意かさえわかれば、最低限の対戦は成り立ってくれる。
オーキド研究所への献金をよろしくお願いします。
致し方がないとわかりつつも気になった部分は、デフォルトのボックス(ポケモンの所持数)が30しかないこと。
まあ……これはポケモンチャンピオンズ単体でやるのではなく、他のポケモンシリーズで育てたポケモンを持ってきて、チャンピオンズで戦わせるという使い方ならやりくりできるのかもしれない。
が、チャンピオンズ単体となるとかなり窮屈。
たしかに編成としては、6匹しか選出しないうえ、比較的よく使うポケモンは限られているのは確かだがちょっと足りないくらいの大きさ。
ということで、ボックスを広くしようとするとこうなる。

??「そりゃそうじゃ。」
アイテム含め1編成をなんとかやりくりするのはすぐにできるようになっているけれど、それ以降はオーキドへ寄付が必要。
構成を変えるときに育成しなおしなどのコストがかなり軽減された分、リアルマネーで払う必要があると。
バトルパスのような要素の有料部分にメガストーンが入っていたりもしたので、場合によっては本家からポケモンを持ってきても多少の課金は必要なのかもしれない。
まあ今後もやるかもしれないしやらないかもしれない。これはやらないやつ。