2夜連続 GUILTY GEAR STRIVE 回。
何日経っても何回やってもバトルバランス調整に関しては何も書けることがない。となるとウサギの話を書くしかないアルネ。

試合開始前に映り込むようになったジャック・オーを載せてからウサギの話に行こうと思う。ジャック・オーの実質的な上方修正である(?)。
ジャック・オーはストーリーを読んで好きになったキャラクターで、実はちゃんと使いたいキャラのひとりだったりするのだが、あまりにも難しすぎて断念した。
自機の操作だけでいっぱいいっぱいなのに、サーヴァントを出して操作するのは難しすぎる。5年後くらいに動かせるようになると良いな。
紗夢 ARCADE モード
紗夢(じゃむ)のストーリー、いや、紗夢が連れているウサギの出自を知るべく、ARCADE モードを進めていた。
紗夢の ARCADE モードはチャプター形式になっていて、複数回クリアする必要がある。

あとから DLC として実装されたキャラクターのなかには、こういったチャプター形式になっているものもある。
とはいえ、私も全員の ARCADE モードをクリアしているわけではないので、チャプター形式を進めるのはこれが初めてだった。
基本は負けてもコンテニューできる形式で、使い慣れていないキャラクターでも勝たせてくれるように手加減はしてくれる。
……してくれるのだが、紗夢のストーリーではチャプター3の最後に強化ボスが登場。
無理です。勝てません。

そこでこの「相手を弱くして再戦する」という、今回のアップデートで追加された機能を活用することにした。
プライドもなにもあったもんじゃないので、ためらわずに強化ボスを弱体化させた。書いてある通り、相手の体力が1になった状態で再戦できる。さすがに勝てますよ。
ざこざこになった強化ボスを瞬殺したときに、予想外の出来事が起きた。

「相手を弱くして再戦する」機能を用いても、ARCADE の高難易度実績を獲得できてしまったのだ。
これはチャプター形式ではない ARCADE モードで、1ラウンドも取られることなく勝ち続けると現れるボスが対象だった。運よく2度ほど遭遇したことがあるのだが、まったく歯が立たないくらいの強さだったので、一生縁がない実績だろうと意識の外にあった。
急遽路線変更 実績集めへ
こうなったら話が変わってくる。
格闘ゲームの実績なんて技術的に不可能なものが多く、ほとんど意識もしていなかった。
だが、この GGST に関しては長くやっていることもあって、いつの間にかある程度揃っていたのである。
ということで、最後に残っていた直前ガードの回数を満たすべく、数回意識して対戦をすることにした。

この直前ガードは猶予が何フレームあるのかなんて知らないけれど、かなり厳しいタイミングであることは間違いない。
そんなものを使いこなせるわけがないので、奇跡的に発生することを祈ってガードするしかない。とはいえ、それは狙って出そうとしたときの話であって、確率は低いものの、対戦をしていたら見かけるエフェクトではあるのも間違いない。
今までにそれなりの回数の直前ガードができていたらしく、数回の対戦ですぐに直前ガードの実績も達成することができた。

今でこそガードという基礎の基礎が身に付き始めているけれど、最初はうまくできていなかったので、今さらの取得になった。やっていれば勝手に手に入っているはずの実績。
GGST 実績コンプリート
これらの実績達成で、まさかの GGST 実績コンプリートとなった。

おつかれさまでした。
購入したのが3年前で、そこそこちゃんとやっている人であれば苦労することなく取得できる実績ばかりだったと思う。先述の通り、 ARCADE モードでの「弱くして再戦」機能のおかげで、コンプリートへのハードルはかなり下がった。
上手くならずとも好きでやっているゲームだったので、ひと区切りつけられたのは素直に嬉しい。
結局ウサギはなんだったの
予想外の実績コンプリートによって大きく脱線してしまったのだが、紗夢の ARCADE モードは全チャプター完走することができた。

どうやら紗夢が仕入れた謎の薬草の効用により、食い逃げ犯として追っていた美男子はウサギに変えられてしまっていた模様。
そりゃあ食い逃げ犯を探しても見つからないわけですよ。
この真相はディズィーだけが気づいているので、残念ながらウサギはしばらくそのままのウサギとして紗夢と過ごしてもらうほかなさそう。

絵に描いたような似非中国人のしゃべり方をしている紗夢は、その胡散臭さに反して料理人として真っ当な考えを持っていた。 ARCADE モードで登場するディズィーやエルフェルトなどの頭お花畑組へ、冷静にツッコミができるくらいにはまともだった。
うん、紗夢&ウサギ、良いコンビだ。
もちもちウサギの観賞用に今後もたまに使っていきたいところ。買ってよかった。