へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

4月も色々あるし5月も色々ある。

 

また危うく消えるところだった。

しゃちょーのみなさーん!5月ですよー!

 

4月はいろいろあった。「いろいろあった」なんて日記として残すにはあまりに漠然としすぎて成立しないのだが、見えないところにメモはしているので、いずれネタとして昇華する。

基本的にすべてが終わった出来事になるまでインターネッツには置いていないので、そのうち。600年後くらいかな。

 

 

 

何が起こったって

 

ゲームに飽きた。

 

そんなことある? 呪われたかのように全てにおいて最優先にしてきた事項が、急に火が消えるなんてことある??

あるんですねえ。

 

それに追随して10年以上ぶりに「暇」を感じた。「生き急ぐ」という言葉がぴったりな精神で生きてきたので、突如訪れた「暇」に動揺を隠せず、2週間くらい「暇」を疑った。

意味わかんないでしょ。そういう生物もいるんですよ、この世界には。意味の分からないことを考えて、意味の分からない行動をとっている生き物が。

まあ、今は徐々に持ち直しつつあるので、リハビリしていくつもりではある。たぶん。

再三書いているが何か事故にあったりしたわけではない。

 

 

 

スターレイル

 

中途半端に記事にしてしまったので、先日のアップデートの初日の様子だけ記事にしたのだが、あのあとメインストーリーも完走してあるので、そのうち記事にする。

メインストーリーだけでなく、2年目のプレイヤーの歩み(統計)も見られたので、それも書く予定。

 

予定はあるけれど記事にしていないだけ。

ゲームの記事を書くなら真っ先にこれから書くつもり。忘れるのはもったいない。

 

 

 

モンスト

 

書こうと思っていて書きそびれてそのまま飽きたやつ。

昔、何年もの間遊んでいたスマホゲーだったのだが、数か月前に突如復帰した。タルコフのロード時間が長かった時代に手遊びするために使っていた。

タルコフから離れてからも数週遊んでいたが、もう結構前に飽きてやめてしまった。

 

スマホゲーはスクショをブログに載せるまでのプロセスが億劫で、記事化が遠のきがちである。そもそもそんなにスマホゲーをやっていないというのもあるのだが。

モンストはモンストで、様々な要素が追加されていながらも、基本的な部分が変わらず、こうして気まぐれを起こして復帰してもすぐに順応できるようになっているところが良いところだと感じた。

パズドラやモンストあたりの長寿スマホゲーは良くも悪くもベースが変わっていないのだが、それが今回は奏功したと言える。辞めたけど。

 

 

 

テイルズオブエターニア

 

テイルズオブエターニアのリマスター版がどこぞの国の審査情報としてフライング公開された噂が立っていた。

噂は噂でしかなく、別に鵜呑みにするわけじゃないのだが、シリーズの中でもかなり好きな作品なので、こうして反応してしまった。

 

テイルズシリーズのリマスタープロジェクトは現時点で2Dベースのテイルズシリーズがリマスタリングされていない。

移植工数がどうのとか、技術的にどうの、というのは何度も聞いたことがあるけれど、やっぱり発売から時間が経って、現行機で遊びづらくなっている古い作品こそやりたいというのがシリーズファンの気持ちであるのも間違いない。

エターニアなんて、戦闘システムも含めて今やっても十分に楽しめると思うんだよな。

 

 

 

FF14

 

先に「ゲームに飽きた」旨を書いたが、こうした時に役に立つのがちょっとした負荷で「なんかやってる」感だけ醸し出せる MMO。

 

あれだけ狂ったようにやっていた FF14 も、こうして適切な距離を保って遊べば暇つぶしにはなるのである。

ゲームに対する執着がなくなったので、コンプ癖とか収集癖は無縁のものに。(MMOという性質上、ゲームの目的のひとつとして集める行為は避けられないのだが)

 

「別にやらなくてもいいや」という正常な選択が取れている自分に未だに慣れない。

 

で、FF14 自体は黄金のストーリーが私の好みではなかったので、続いて実装された話も全く興味がなく、コンテンツをただただ消化するだけの人になっている。

ただ、やっぱりインスタンスダンジョンや討滅戦など、いわゆるノーマルの難易度でもそこそこ手ごたえを感じるようなつくりになってきているので、ただ単にルーレットを回しているだけでも楽しめるのは事実。ある程度失敗しても何とかなるくらいの難易度で戦っている感が味わえているのは良いと思う。

昔は戦闘部分が好みではなかったので、ちょっとした逆転現象が起こっているのが少しおもしろい。

 

 

 

NTE: Neverness to Everness

 

リリースされたやつ。

頭の中で無限大ANANTA と混ざってしまっていて、そっちがリリースされたのかと思ってしまった。

 

まあ、なんか街中はいい感じだった。お散歩というか探索したり、この世界観に溶け込んで過ごせるならすごくいいと思う。でもこれ、MMO とかじゃないしなあ。

探索ゲーにハマっていたころにこれが来たらドはまりしていたのかもしれないけれど、今の私にはちょっとあっていないかもしれない。

 

 

元ネタがありそうな都市が話題になっていたものの、小道に入った坂の多い街並みが個人的にはよくできているなと感じた。区画整理された綺麗な街並みは結構見かけるからなあ。

 

初日に起動してそれっきりだが、街中はもう一回散歩したいかも。そう思うくらいなのでまだアンインストールはしていない。

ゲーム性は……まあ……。似たようなのが多すぎるんだよね。今のこのジャンル。あまりにもレッドオーシャン。

 

それと、キャラは私にそんなに刺さっていないのも継続しなさそうな理由のひとつ。

ゼンレスゾーンゼロと同じで、プルンプルンって感じのアレ。そう、アレ。

まあ、好みなんて人それぞれなので、私は違ったというだけの話。

 

 

 

セール

 

この記事を書いている今、Steamのウィッシュリストに入っているゲームがたくさんセールしているのだが、買わないぞ!

やりたいときはセールなんてやってなくても買うんだから。

 

 

「暇」と言いながらいろいろ試してはいたので書くことはあるなあ。

他にもあるけれど結構な文字数になってきたので、また別の機会に。私のブログは 2,000文字を超えたら十分かなーと思って続きを書くのをやめがちである。長々書いても自分が読み返さないし。