Ver.4.2 のメインストーリーもモチベーションがどん底に落ちている中でさっさと終わらせてきたのだが、記事にしていなかった。
二相楽園編はストーリーのつながりがあるものの、明確に1バージョン毎にストーリーが一区切りついてくれるのでとっつきやすい。
ペルソナ5 を少し思いだすようなチャプター区切りの展開。今回はそれに助けられた。
そして、人々の笑いが響き渡る
前バージョンの Ver.4.1 で話題になっていた、違法手術であるハッピー・オペ。
これが結局のところ豊穣絡みのヤバヤバ技術だったらしく、「なんとかせにゃならん」と各方面の要人たちが動き始めたのが今回のバージョン。


相手は当然満願。やってることは満貫どころか役満級。
二相楽園はおふざけ色が強めではあるものの、男性陣が良い味を出しているよなあ。
そして満願との戦闘中に愉悦の運命に目覚める開拓者。

先行解放することもできたのだが、せっかくならストーリーの中で運命を開拓してほしかったので、メインストーリーを進めるまでは記憶の開拓者として待機してもらっていた。
ただ、その戦闘において愉悦の運命に目覚めるシーンが挟まる関係上、開拓者を編成に加える必要があった。
そう、記憶の運命を歩んでいたので、自動的に編成はこんな感じに。


ペンライトを振り回してキャストリスの推し活をする開拓者がそこにはあった。
現状の愉悦編成は、花火や爻光を漏れなく引いてきているので、愉悦開拓者の入る余地がない。が、これから緋英も実装されることだし、虚照 も控えているのでその時にでも編成入りしてくれれば良いだろう。
スターレイルの開拓者は、毎回良い感じに使える性能で運命に目覚めてくれるのでありがたい。

ということでまだまだ不穏な雰囲気は漂っているのでストーリーは続くものの、今回のバージョンはこれで終わり。
また一か月半後に続く。
星穹列車年度開拓報告
毎年恒例、今年度の各データ統計。
キャラクターの使用回数や高難易度コンテンツのクリア記録などの統計がまとめて見られるコンテンツ。
▼丸一年前の2周年の時の年度開拓報告はこれ
ログイン日数
まずはログイン日数。

スターレイルはリリースしてから数日後に始めて、Ver.1.2 あたりで半年くらい離れていたので、累計ログイン日数はそんなに多くない。
が、2周年以降は毎日ログインしていたらしい。
ほんとかなあ。結構適当にやっていたんだけどな。公式が言っているだけかもしれない。
探索キャラクター
編成に加えて実際に戦闘した回数をカウントしたものとは別に、どうやらフィールド上で操作していた先頭キャラクターも記録されていたらしいことが判明した。
操作キャラクターによって移動速度が変わったりはしないので、使える秘技で選んでいることが多い。とはいえ、新規加入したキャラクターを眺めている時間も長いので、つまるところ、あまり意識していなかったのである。
そんなふわふわした状態だった探索キャラクターだったが、選ばれたのはこのキャラクターだった。

キャストリスだった。
感覚としてはキャストリスもそこそこ操作キャラクターにしていることはあったのかもしれないけれど、1位にはならなさそうな気がしていた。
だが、思い返してみるとキャストリスの実装は2周年のとき。そこから1年以上環境を支配する記憶編成の主軸として君臨してきたので、純粋に使用頻度が高いのである。
好みや利便性というより、起用機会の差でしかなかった。ちゃんちゃん。
月ごとの使用回数
これは去年もあったもの。
全コンテンツで戦闘した回数をカウントされている……気がする。
個人でカウントしたことなんてないので、何の戦闘が含まれて、何の戦闘が含まれていないのかはわからない。
雰囲気で楽しめばヨシ。

予想通りの結果だった。
そりゃあ黄金裔、ひいては記憶編成のキャラクターだらけになるのは目に見えていた。
前半のトリビーやマダムヘルタは記憶編成以外も並行していた頃で、その後は記憶編成ばかり使用するようになった結果だろう。
微妙に月ごとに使用回数が異なるのは、高難易度コンテンツで記憶編成をバラバラにして使ったりしていたからかもしれない。
いやあ、記憶編成が優秀過ぎるんだよねえ。
今はコンテンツ的に愉悦編成に軍配が上がることもあるけれど、それでも高難易度で複数編成を要求されるときには記憶編成が欠かせない。
……まあ、息の長さの話をするならば、未だに高難易度に対して顔を出すこともある、ホタル軸の超撃破編成の方が長生きしているんだけど。
運命ごとの使用回数
さっきは月ごとの最頻値集計だったが、次は各運命ごとの使用回数。

まあ。
それぞれ「納得」の一言に尽きる。
愉悦の運命に関しては実装されたばかりなので、選択の幅もなければ使用回数も少ないのも当然。
巡狩の運命は所持キャラクターの問題で、単純に使用機会が少ない。去年はかろうじてトパーズがランクインしていたが、もうトパーズ軸の追撃編成を出すことはなくなってしまった。
霊砂とホタルは去年に引き続き、豊穣・壊滅の運命代表として歩んでいる。前述の通り、ホタル軸が長生きしすぎ。
サポート枠
全項目の記録を残しているわけではないので、去年もあったかどうかが定かではないのだが、サポート枠として最も使用されたキャラクターの統計も表示された。

これもまあ納得の結果ではあるのだが、キュレネが最も多かった模様。
交換や配布の無い限定キャラクターのうち、2凸をしているのはキュレネだけなので、よく使用されるのも頷けるというもの。
キュレネは2凸するとパーティメンバーを強化するまでの時間が随分はやくなるので、2凸か否かの違いは大きい。
ま、どのキャラクターも2凸がひとつの区切りになっているので、キュレネに限らず2凸をしているかどうかというのは強さの段階が大きく一段階異なってくるんだけど。
おしまい。また来年。