深い理由もないし、なんとなく書き留めたこと以上の意味のない話ならいくらでもストックがあることを思い出したのでそれらを投下していくことにした。
文章は溢れ出てくるんだけど、インターネッツに残すかというとまたそれは話が変わってくる。
どこにも見せるわけでない日記で完結することもあるよな、と自分で納得してブログとは別に日記を始めたのが4月。ブログは全世界に公開している以上、どう転んだって建前が入ってくるから。
過去にもどこかでバラバラと無意味な文章を投下した記憶があるのだが、常日頃からどうでもいいことを書き記しているメモがたくさんあるので、それをまとめようというだけ。メモにあると邪魔なので、ブログ上に隔離しようという試み。
先述の通り、何の意味も理由もないことで、そもそも真偽も不明だったりするので野暮なツッコミは不要である。
買い物
某所でとある買い物をしようとしたとき。ある程度心の中で決まっていたのだが、不明な点があったので担当者に質問をすることにした私。
まあ、その担当者がなかなかの曲者で。こちらを誘うような質問をしてきて、間違える衒学的な態度で聞いていないことまでマシンガントーク。早口で高圧的で、お客様のためと言う体(てい)で自社の自慢と即決を迫るスタイルだった。
営業マンとかそういう人がいることは知識として有してはいたが、実際に出会ったことがなかったので、怒りや不快よりも驚きを先に感じた。ポジティブに捉えるなら「商売っ気がある」という表現が正しいのかもしれない。
私は控えめでお淑やかなので、こんなパッションで押されると不信感が募るわけで。購入は丁重にお断りすることにした。え?なんか変な文章あります??
文章
雑な文とはいえ、素人なりになかなかの量の文章を残している自覚がある。
これでもまだ文章は成長している。ここ数年でもいろいろ見直した部分はたくさんある。
記憶に新しいのは読点の位置。
もちろん、明確な正解はなく、ケースバイケースで変わるものだし、敢えて本来付けない場所に付けることもある。
それでも、ある程度のこうした方が読みやすいという一般的な方針はあるし、他人が書いた文章で読みやすいと感じたものを真似するようにはしているのだが、それができるのは校正したときであって、メモをした時には活かされていない。
結局、だだだだーっと話し言葉のようにメモをしていて、そのままブログに貼り付けていることが多い。それ、直ってなくない??
最近、その意識に追加されたのが漢字をひらくか否か問題。
「たくさんひらけ教」(?)の方もいれば、そうでない人もいる。活字メインの本を読んでいると「なんでこの人はこれを漢字で書いているんだろう」と思うことがそれなりの頻度で訪れる。これもある程度ガイドラインが敷かれていたりするのだが、良かれと思ってそう表現されていることが多いはずなので、ますます気になってしまう。
ブログなんて好きに書けばよいとは思うけどね。他人のブログや、そこらでぼやいている文章に対しては一切何も思わないのだが、商品として売り出されている文章や自分で書いている文章はどうしても考えてしまう。
……なーんて書いている今、全部ひらがなで書いたらミスリードされそうな物語を作ることができたら面白そうだと思った。既にありそうだけど、アイデアとして残しておく。
面白さよりも先に読みづらさが先行しそうだな。
恥ずかしいミス
「易化」
これ。「えきか」と読んでいた。「いか」だったくコ:彡
つい数か月前に知った。恥ずかしい。
難易度の「易」だと言われれば返す言葉もないのだが、反射的に「えき」という読みがよぎってしまい、以降「えきか」と読んでいたし発声していたと思う。
誤用はまだしも、読み間違いは発声する機会が限られていることが多いので指摘されづらく、直す機会も気付く機会も少ない。調べる癖があっても、疑いさえしなければ気付きようがないのが悲しいところ。
ついでに恥をさらしておくと、テイルズシリーズにおける対状態異常アイテムである「パナシーアボトル」。
パナシー / アボトル だと幼少期から十数年思い続けていたのだが、よくよく考えてみると「アボトル」って何だよというところではある。
panacea という単語を知ったのは恥ずかしながら20代になってからだった。まんま万能薬という意味を持つ単語で、ここでようやく パナシーア / ボトル だということに気が付いた。雷に打たれたような衝撃を受けるとはまさにこのことだった。
ま、失敗と恥はこうしてネタにできるのはブログをしているメリットでもある。書くことで忘れないし。
汎用特化挨拶
「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」あたりの挨拶として用いられる慣用句は元の意味をなしていない。
意味をなしていなくとも機能しているので「慣用句」なんだろうけれど。
そんな挨拶もいつの間にか「おつかれさまです」に代用され始めるとこの世の終わり。すべての挨拶は「おつかれさまです」に置き換えられてしまう。
あなたの「おつかれさま」はどこから? 私は部活から。
怪文書1
※以下3項目は本当に何を思ってメモを取ったのかわからないので、もはや供養の意味合いが強い。
なんか残念だったこんな人だっけ。歳月は人を変える。
自分もきっとそう。その人が変わったのか、私の感性が変わったのか定かではない。
朱に交われば赤くなる。
怪文書2
※前項同様、何のメモか不明。何かに騙されたんですかね、私は。
若い人が書いてるのかと思った。普通におじさんだった。
そう書けるのすごい。
怪文書3
※前項同様。謎のメモ。
雨の音を聞きながら、窓を開けて寝る。
※勝手にどうぞ。
おわり。
怪文書シリーズもたくさんあるのでそのうちまた。