へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

テイルズオブシンフォニアを Switch2 で

 

何度かブログで触れてきたテイルズオブエターニアのリマスター版、本当に来てしまったなあ。

リマスターにあたって便利機能やらなんやら、追加要素があったりグレードショップに変わる要素があったり、オンオフできたりなんだり。かなり良さそう。やればできるじゃん(何様)。

 

Nintendo Direct で Flying が流れたときは少し震えた。ここ数年でも何回か聴いていたけど、懐かしさが一気にこみ上げてきた。

思い返してみれば、初めて触れたテイルズだからかもしれない。思い出はリマスター版が発売されてから書こうと思う。1日遅れながらSteam版も発売されるらしいので、座して待つ。

 

 

 

テイルズオブシンフォニアリマスター

 

エターニアの話と関係ありそうで関係がなく、どこかでテイルズオブシンフォニアを目にして、やっぱりもう一度やりたくなったので購入した。

 

 

そんなきっかけがなくとも前からやり直したいと思っていたのだが、Steam ではおま国で正規ルートではプレイできず、Switch2 ではこの記事を書いている現在は購入できない(プレイできないとは言っていない)ので迷っていた。

 

シンフォニアリマスターは Switch2 用に発売されたゲームではなく、後方互換でSwitch2でもプレイできるというだけのSwitch用ソフト。

Switch2 でのみ発生する不具合があったらしく、暫定対応として Switch2 から購入できないようにされたという話はネットの海から拾い上げることができた。

 

 

そんな中、先日、半額になっていたのでダメ元で買ってみた。

 

初代 Switch は封印したので Web で購入したのだが、結果から言ってしまうと Switch2でもプレイできた。現時点では致命的な不具合には遭遇していない。

そうは言っても Switch2 側から購入できないということは、メーカー側からは正式に対応しているというわけではないんだろうなあ。更新履歴には Switch2 での対応がなされたログがあったのだが、真偽不明。公式が言っているだけ(?)。

 

 

ゲームキューブ版を2周くらいプレイした記憶はあるのだが、このゲームは好感度による分岐が多いので、年月が経ってしまって覚えていないだけでなく、純粋に通ったことのないルートがあるかもしれないゲームである。

20年以上前のゲームの細かい部分なんて覚えとらん。

 

ということで、久しぶりに遊んで出てきた感想をばらばらと置いておくだけの回。

ストーリーに関してまとめているわけではないし、そんなに進んでいない。

 

 

 

そうは言っても怪しい点は無きにしもあらず

 

先述の通り、今のところ致命的な不具合には遭遇していないというのは偽りがないのだが、怪しい事象にはいくつか遭遇している。

 

 

スキットでの一場面だが、今どきのゲームではお目にかかれないような、昔ながらの画像の乱れが見られたり。

こういうタイプの乱れ方って本当に見なくなったし、だいたいこういうのはディスクの読込部分の汚れとか、カセットの端子の汚れが多いイメージだった。購入したのはDL版だし、詳しいことはわからないけど。

 

セーブは爆速であるものの、エリア移動のロードはこの手の昔のゲームにしては、ワンテンポ遅いし、最近のリマスター版テイルズに搭載されている便利機能の類はかなり少ない。

人気作品であるが故に、昨今のリマスタープロジェクトの流れよりも先にリマスタリングされてしまい、ちょっと粗が目立つ。けどシンフォニア面白いんだよなー。

 

 

 

ワンダーシェフ

 

やっぱ料理人といえばワンダーシェフだよねえ。

 

 

テイルズの回復手段といえば料理。序盤から最終盤までお世話になるのだが、シンフォニアのワンダーシェフは色合いが他のオブジェクトと似通っているので、思ったよりも目立っていなかった。

もちろんよく見れば違和感には気づくのだが、オブジェクトがそんなに鮮明に映るようなグラフィックなわけではないので、危うく序盤から見落としそうになった。

 

 

 

ジーニアス

 

私がシンフォニアを遊んだのは幼少期で、先述の通り細かいところなんて覚えているはずもないのだが、なぜかジーニアスへうっすらとした嫌悪感を抱いていた

 

 

これはジーニアスがデリカシーの無い発言でリフィルによって退場させられるスキットなのだが、きっとこういう配慮の無さからくる嫌悪感だったのかもなー、と今になって思う。

そうは言ってもジーニアスは小学生くらいの年齢(12歳だったはず)なので、年相応といえば年相応の言動である。このゲームを遊んでいたかつての私の方がよっぽどがきんちょだったわけで。

 

それにしても、どうしてうっすら嫌いだったのか、その理由が全く思い出せず口にも出してきていなかったのだが、やり直して少しずつ分かってきた気がしたのはすっきりポイント。

 

 

 

 

ロイド

 

おばか主人公キャラのロイドというイメージが先行していたが、これもまたちょっと違った。

 

 

1枚目は特にシンフォニアでも印象に残っている人が多いであろう名言のひとつではあるのだが、熱血さとひたむきさ、そして真っ直ぐさが全面に押し出されたキャラだった。

危機が迫る状況においては特に判断力に優れていて、そりゃかっこいいっすわ。子供にとっても魅力を感じやすいキャラクターになっていると改めて感じた。良いキャラ。

 

 

 

続くかもしれない。