Ver.2.7 でガチャだけ引いてフェードアウトしていたゼンレスゾーンゼロ。
適当に休み休みやっているので全然情報を追っていなかったのだが、どうやら今日から Ver.3.0 らしい。
メジャーアップデートということでパエトーン達は新天地へ行くらしい。話を忘れちまったよ。
HoYoverse のゲームでも定期的に行われる休眠ユーザーの復帰施策(フレンドからの勧誘。お互いにアイテムがもらえたりするやつ。)に引っかかってしまったので、久しぶりに起動することにした。
Steam版 ゼンレスゾーンゼロ
Ver.3.0 のアップデートとともに、Steam版のゼンレスゾーンゼロがリリースされていた。

そうは言ってもランチャーを介して起動するのには変わりがないのだが、Steam を経由することでコントローラーの Steam入力が可能となった。
私の環境ではゼンゼロをコントローラー(デュアルショック4)で遊ぼうとすると、有線接続でしか反応してくれなかったのだが、Steam版のおかげで晴れて無線接続で遊べるようになった。
また、Steam を介しているので Steam のバックグラウンド録画も自動的に働いてくれる。
非Steamゲームでもいつからかバックグラウンド録画ができるようになっていたのだが、HoYoverseのゲームは起動の特性なのか、アプリケーションの特性なのかわからないが、バックグラウンド録画できなかった。それが公式リリースで可能になったというわけ。
ブログに残している関係上、録画を遡って静止画を調達することがよくあるので、勝手に記録してくれるのはありがたい。
とりあえず Ver.2.8 分
アップデートということでまずはガチャ。
と、行きたいところだが、どうやら次のバージョンが周年記念らしいので、それまで取っておくことにした。あれ、復帰するの、次のバージョンで良かったのでは?
長らくゼンゼロをやっていなかったような気分だが、ストーリーは毎回クリアしてきていたので、Ver.3.0 で実装された分以外でやっていなかったのは 1バージョン分(Ver.2.8)だけだった。

なんだったかすっかりわすれてしまったのだが、ピンク髪のラミルという女性を追っている話だった。
適当観あたりでの話は一段落ついて、シーズン3へつながる間章のような話だったはずなのだが。覚えていないので自分の記事を遡ってみる。

ロクな感想を残していないのが私のブログってわけ。
諦めてこのまま進めるほかない。

ビリーはハッピーセットのスポンジボブを貰ってS級エージェントに昇格したらしい。
そういえばビリーのS級が Ver.2.8 で実装されたんだっけ。残るはニコだけだね。猫又も必要かも。

んで、ピンク髪ウーマンはパエトーンの夢の中へ侵入して本名を明かし始める。
ダンというのは百年前になんちゃらウォールを一人で後退させたという、噂の初代虚狩りの名前で、やっぱりご本人様(自称)だったらしい。
ラミルにしてもレミエールにしても、きっとラミエル由来の名前のように見えるので、あまり隠す気はなかったのかもしれない。
この世界の住人からすると、初代虚狩りが今もなお生きているのは年代的におかしなことなので、「ほんまかいな?」という疑念を抱くことになる。
私はファンタジー世界に慣れ過ぎていて、数百年生きる長命種なんだろうと勝手に納得してしまっていて、何も思わなかった。

HoYoverse は羽が生えていると手羽先になる。スターレイルのサンデー(手羽男 by花火)もそう。
その後、謎の力に飲み込まれそうになったのか、飲み込まれたのか、前のバージョンから続く異変の一種なのかわからないが、パエトーンの窮地を救ってくれたのも彼女だった。

彼女も悪いやつではないんだろうけどさ。シーズン3の舞台でもお尋ね者扱いらしい。
詳しいことは Ver.3.0 のストーリーから始まるシーズン3で。

何であれ、シーズン3ではシーズン2のようなワンパターンではなく、ノリも展開もシーズン1寄りだと良いなあ。

ピンク髪×天使モチーフ はとーっても好きなんだけれど、性格はあんまり好みではないのがこのレミエール。
実装されるのはいつになるのかわからないけれど、虚狩りというだけで確保するのは確定事項である。
Ver.3.0 実装分のストーリーはまーったく終わっていないのでまた今度。
つづく。