忘れぬうちにゼンレスゾーンゼロのシーズン3へ突入しておく。
ゼンゼロのストーリーはそこまで時間がかかるわけではないからこそ、後回しにしておくとフェードアウトするのが目に見えている。
Ver.2.8 を終わらせたそのままの勢いでシーズン3へ向かう。乗るしかない、このビッグウェーブに。
Ver.3.0 ロスカリファへ
リンの治療のため、新天地ロスカリファへ向かったパエトーン+おまけ2人。

ロスカリファは空の上に浮かぶ街で、住民の6割がボンプらしい。
ボンプに関する技術も新エリー都よりも発達していて、街全体がボンプ中心で動いているといっても過言ではない。
最近、パエトーンがホロウに潜れるようになったことでイアスの活躍場所が減って、ゼンゼロにおけるボンプ成分が足りなくなっていたところではある。
ボンプはかわいいしボンプだらけは大歓迎。

大歓迎……なんだけど、大きいボンプはちょっとかわいくないかも。
思ったよりも手足が長くて気持ち悪い。ちょっと笑えてきてしまう。ボンプはやっぱり小さいままの方がかわいい。
ノルムーの話によると、ロスカリファにいるボンプが定年を迎えると、記憶を消去されたうえで新エリー都に送られるらしい。
ということはこの大きなサイズのボンプも新エリー都でそれなりに見かけてもおかしくないはずなのだが、省サイズ化を施されてから下界送りにされているのだろうか。

そんなこんなでロスカリファでボンプに話しかけて回っていたら、イベントが発生して、あらわれたボンプに囲まれてスタックした。なんでやねん。
演説をするボンプの左から話しかけるのはやめましょう。初めてスタック離脱機能を使う羽目になった。

算枢局のボンプは時計と四則演算の記号の意匠が施されたヘッドンホホを付けているのだが、君たちの耳はそこなのか?? というか君たちの耳は機能しているのか??
算理中枢局、略して算枢局と翻訳したのはなかなかうまいと思った。日本で流行っていた過去のネットミームも良く引用してくるし、ゼンゼロは各国で印象が全然違いそうだよなあ。
ストーリーかけぬけ
リンちゃんの治療を行うのが主目的だったはずなのだが、最終的に問題に巻き込まれるのはいつも通り。




シーシィアが偉い人を煽って、

もうひとりのボクがレールを走って、


ノルムーが帽子ぶっ殺しゾーンにハマった。
なに「ノルムーの帽子ぶっ殺しゾーン」ってw
物語の展開上、問題に直面するのは避けられないけれど、シーズン3は早速ロスカリファに魔の手が伸びてきていることが明らかになっていて、パエトーン御一行も立ち向かっていくらしい。
今まで語られていなかったリンの過去にあった事件と、ロスカリファが直面するシンギュラ・リークにまつわる問題。
いろいろ小難しいことは多いけれど、Ver.3.0 はノルムーに騒がせておけば面白くなるので問題ないね。

ここのムービーとか好き。

表情がちょっとかぐや(超かぐや姫)っぽいなと思った。
シーズン2のあねでし(橘福福)枠のゆるキャラはノルムーということで。ストーリー上で試用することができたのだが、動きもオモシロキャラだった。
クレーちゃんのどっかん花火やトリビーのミサイルと同じ系譜が感じられるキャラ。
そういえばサンブリンガーが3ブリンガーになったのって、思い返せばスターレイルのトリスビアスみたいな話になるんだろうか。
トリスビアスに関してはもっとたくさんの人数がいたはずなので、サンブリンガーも20ブリンガーくらい存在していたのかもしれない。

後半の話はノルムーや今回実装されたキャラのヴェリナにフォーカスされる話で、ちょっとしたキャラストーリーのような感じになっていたのはいつものこと。
ということで Ver.3.0 実装分のストーリーが終わった。
探索は後回しにしてストーリー中心で進めたので、いつもよりサクっと終わった気がする。
次回予告 ピンク髪
次回のアップデートであるVer.3.1 は3周年記念にあたるバージョン。そんな記念すべきバージョンで実装されるのが彼女。


初代虚狩りのレミエール。
虚狩りは引いておけってばっちゃが言ってたし、言ってなくても引くので一か月半後、またお会いしましょう。
ゼンゼロはすーぐフェードアウトしたりふわふわプレイングを続けているので、レミエールを引くことができるくらいの石を貯めておくのが目標。
未来の自分、頑張ってくれ。