へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

またCBTか! アズールプロミリアCBT開始

 

Manjuu 開発のアズールプロミリア

 

アズールレーンのキャラクターデザイン(特に顔)が好きなので、このアズールプロミリアも期待していたのだが、しばらく音沙汰がなかった。

そこで唐突にCBTの募集が始まったので応募し、運よく当選したので参加という感じ。

 

 

 

アズールプロミリア

 

CBT(2026/07/02~)時の話なので正式リリース時はどうなるかわかりません。

 

 

特定のキャラがめちゃくちゃ好き! とかではないのだが、顔面が平均的に好みのものが多いんだよな、アズールレーン。私の思う「かわいい」と傾向が似ている。

でもアズールレーンはレズールアーンだのパイズールレーンだの、ひどい言われようで何も否定することができないのであまり公言出来ない。そういうところじゃないんだよな。わからんか~。

 

今の時代にあるまじき発言ではあるのだが、造形物に対する好みの話なので許せ、サスケ。これで最後だ。

 

 

 

アズールレーンにもあったのだが、ストーリーの加速機能も最初から存在する。ムービーも会話シーンもオート・加速・スキップが可能。

他のゲームでいうところの立ち絵での会話シーンも結構キャラクターが動くので見ていて面白い。大したことのない日常会話のようなシーンもかなり動くし、退屈しないカメラワークもあり、スキップするのはちょっともったいない。加速させて眺めていた。

 

ストーリーとしては主人公は何かしら選ばれた人物で、ちょーすげーやつらしい。面白くなるかどうかはこれから次第なので、詳しくは言及しないでおく。あくまで序章。

ストーリー難度としては原神クラス。世界をしっかり作っているので独自の用語も多数あるが、スターレイルみたいな難解なアレではない。今のところは。

 

 

 

世界といえば、驚いたのはこの世界に独自言語が存在していて、主人公(左)の特殊能力か何かによって徐々に翻訳・理解されていくところが見られたところ。

独自言語もちゃんとボイスが入っていて発音されていた。

 

 

 

ちなみに主人公は軽くキャラメイクできる。これはデフォルトのまま。

現時点では顔の変形のような大きなメッシュ変更を伴うような変更はできななかったが、色の変更と耳の変更ができた。性別の変更は可能。

 

 

 

ゲーム内容

 

原神 × パルワールド という印象を受けた。ゼルダの伝説 ブレスオブザポケモンか?

マップは広いがオープンワールドではない。大きな街などにエリア切り替えが存在する。

 

パルワールドのようにこの世界の生物を使役することができるのだが、パルワールドほど生物メインではなく、あくまでもキャラクターが主軸。

アクションとしてはジャスト回避とパリィを備えた、スピードがそこそこ速めの戦闘。どちらもタイミングとしてはそんなに厳しいものではなく、パリィが可能か否かは攻撃予兆で判別可能。

黄色い光ならパリィできて、赤い光なら不可。どちらの攻撃もジャスト回避は可能。

 

あれ、ゼンレスゾーンゼr……

 

 

 

「キボ」というのがこの世界の仲間にできる生物の総称。ポケモン。

モンスターボールではなくカードのようなものを使って捕まえる。レベル差やキボの体力で確率が変動する。

 

 

捕まえたキボは小屋へ輸送。

 

 

ポケモンボックs……

 

 

ポケモンやパルなどのように個体差があり、特性などが異なる模様。

厳選要素だね。無限だね。

 

 

タマゴもあった。パルワールドにもあったね。

 

さすがにここらへんの要素はCBTでやり込んでも何一つ引き継げないので、軽く触る程度にした。

原神のような探索要素もあり、採取やクラフト要素もあり、厳選要素もある。テスト版でしっかりやるにはもったいなさ過ぎるので、軽く触る程度にしかやっていない。

 

 

 

キボの特徴を生かしたギミックも点在している。原神での岩元素で岩を破壊したり、風元素で風車を回したり、そんな要素。

アズールプロミリアでは謎解き用にキボを入れ替える必要はなく、謎解きのためだけに各属性のキボを待機させておくことが可能。原神の編成入れかえが面倒だった記憶が呼び起された。これは便利。

 

 

 

おわり

 

顔が良いのでとても良い。古から伝わっている「※ただしイケメンに限る」は真理だったんだなあ……。

冗談は置いといて、探索型ゲームの遅れてきた対抗馬であり、モンスター育成系が好きな人であればなお刺さりそう。全裸待機してきただけはある。

 

ただ、この記事で書ききれないくらいゲームに含まれる要素が多く、各地にミニゲームがあったり、初動にしては手を広げすぎている感じが否めない。手軽に遊ぶ系統のゲームではなさそうなので、ある程度の時間を確保してやる必要があるのはゲーマーとしては嬉しくもあり厳しいところでもある。

 

それと、CBT段階ではゲームパッドに対応していなかった。CBT時点では一部のパッドにしか対応していないらしい。

正式リリース時はどうなるかわからないが、ゲームパッド対応していないとダラダラやるのがつらいので優先順位が下がりそう。要望は送っておこうと思う。無線でつながってくれ~。

 

 

ちなみに挙動はゲーム側で60FPS制限を施した状態だと、軽すぎてお話にならないわね。RTX4080では何の参考にはならないと思うけれど。

正式リリース後はゲーム側でFPS無制限、PC側でFPS制限をかけて遊ぼうと思う。

 

 

 

 

おまけ

 

 

ポケモンの御三家?????

 

 

 

ポケモンバトル?????

 

(中身としては攻城戦のような、相手のクリスタルを破壊すれば勝ちなルールだった。世界中にポケモンマスターがたくさんいて、戦いを繰り返して高みを目指す、恒常コンテンツにして規模の大きい寄り道要素っぽい。)

 

 

 

ルリア??????(グラブル)

 

 

 

半分面白おかしく書いているのだが、別に○○のパクリやんけ! というつもりは無い。

ストレートな御三家も使い古されすぎて一種のテンプレと化してしまっているし。

 

 

 

おわり。