電子レンジで加熱をすることを「レンジでチンをする」なんて言ったりする。
英語圏ではこのことを microwaving なんて表現をしたりする。
じゃあブログを書くことも blogging と表現してもいいのでは? と風呂で沈みながら考えていた。調べてみると本当に blogging と表現しても良いらしい。ingって便利だな。おもしろ。言わないけど。
追憶の迷い路 踏破
イミテーションガルド集めで止まっていた追憶の迷い路をクリアした。
イミテーションガルドは全ルート開拓を終えた次の周で大量にドロップした。こんなもんだよね、不要になってから過剰にドロップするのは世の常。
いや、いらないと思っているからこそ余分に獲得している記憶が強く焼き付いているだけかもしれない。案外、ちゃんと計測してみたら有意な差なんてなかったりするもんだ。同じ確率のままなはずだし差があってたまるか。
イミテーションガルドを集めてたどり着いた最深部。

色あせた世界で待ち受けていたのはTOSのクラトスだった。
テイルズシリーズは追加ダンジョンや闘技場で、過去作のプレイアブルキャラクターが敵として登場するのが恒例だ。
それにしてもなぜイミテーションガルドを集めさせられたのかはわからぬまま、クラトスを倒すことになった。クラトスは閃空裂破で空中へよく逃げるいやらしい相手だったが、レベルの暴力で圧倒した。

実績についている画像もクラトスじゃん。
闘技場へ
追憶の迷い路を終えてすぐに向かったのは、予定通りの闘技場。
団体戦は良いとしても、ソロで200人を相手にする種目を9人分やらなければいけないのは、さすがに多少ダレてくる。
レベルが上がっているので石化や即死攻撃以外では負けようがないのだが、キャラクターによっては殲滅や移動に時間がかかるので、それなりに時間を要した。
(190人目くらいでアクセサリーのつけ忘れによる石化で1敗した)

闘技場のゲストキャラクターは彼ら。
追憶の迷い路から続投でクラトス。そしてTOD2からバルバトス。TOPからダオス。さらにTOEからシゼル。
クラトスはプレイアブルキャラクターなので言うまでもないが、ダオスやバルバトスはゲストとしてスピンオフ作品でもよく目にする。
が、しかし、シゼルを見たのは久しぶりで驚いた。スマホゲーでは登場していたらしいが、それらをやっていないのでエターニア本編以来の邂逅である。
秘奥義はもちろん「エターナルファイナリティ」。極光波で返せないんだが???

カロルくんソロ、足が遅くて大変だった。
バットでボールを打って攻撃する技(鬼神千烈ノック)で周りの雑魚を散らすのが精いっぱい。

ちょうど闘技場でも登場して思い出したのだが、ゴーシュとドロワットは固有モーションも多くて非常にあざとい敵だったなあ。
イエガーと彼女らの話はもっと聞きたかった。ザウデ不落宮まで追い詰めてもすべては語ってくれなかったので、プレイヤーの想像にお任せするということなんだろう。
脱線してしまったが、全キャラクター闘技場もおしまい。実績はない。称号とコレクター図鑑埋めのためのコンテンツ。
望鏡の墓所へ
そしてもう一つの追加ダンジョン、望鏡の墓所へ向かった。
この記事を書き終わったら踏破するつもりだが、ま~~~~~~~このダンジョンの長いことと言ったらもう。
長さがプレイヤーにダメージを与えてくるタイプのダンジョンは久々。
中断ポイントやセーブポイントは豊富にあるので、一気に駆け抜ける想定ではないのかもしれない。それにしてもかなり長い。アイテム回収も兼ねているのでショートカットを活用することができず、6エリア×10層をほぼ全て踏破する必要がある。
長くて楽しさの賞味期限が切れてしまった。

ただ、ダンジョンの仕組みはユニークで、階層のスタート地点で示されたマップを参考に、戦闘状態のまま進んでいく形式は面白かった。攻略情報なしだと全回収は厳しいけれども。
モンスターも強い。このダンジョンの長さでふるいにかけられてもなお残っている人が楽しめるような強さ。レベル200でも強いもんは強い。
これを終えて図鑑を埋めたのちに、ウサミミ5km放置という作業があるのだが、ヴェスペリアは別画面をアクティブにすると自動的に一時停止されてしまう仕様がある。これのせいで何か別の作業をしながら放置ができない。
どうしよっかなー。PC版の弱み。
つづく。