本記事は DQ7 リイマジンドクリア後の内容しか含みません。
一旦終わりということでね。ええ。実績……? ええ。ええ。
ええ??
クリア後ボスツアー
DQ7 リイマジンドもクリアしたということで裏ボスの数々を倒してきた。
まずはラスボス後すぐに石版集めを再開して訪れたクリアダンジョン。
最奥部で待っていたのはかみさま。
旧作ではエンディング中に石版を入手する必要があったんだっけ。なんだかとんでもない入手方法だった気がする。

ここまで「バッチリがんばれ」に任せっきりだったのだが、さすがにかみさまには勝てなかったので、「めいれいさせろ」を解禁。別に縛っていたわけでも何でもなく、楽をしていただけにすぎないのだけれど。
基本的に主人公・ガボ・メルビンの3枚アタッカーで、マリベルは補助・回復に徹するスタイル。ゴッドハンドのひっさつのぶんしんによる瞬間火力が高いので、ゴリゴリいこうぜでやっていく作戦。

手動で指示をすればなんてことはない相手だった。
ただ、クリア後の強敵はこれで終わりではない。まだまだいるのじゃよ。
メタキン狩りで休憩
ダンジョン内の敵も強くなってきたので、数十分間のレベル上げタイム。
恒例のスライム系ばかり出る島でメタル狩り。

レベル80付近まで上げてクリア後ダンジョンの続きへ。
レベル上げのときだけ会心必中を使えばいいんだろうけれど、転職するのが面倒だったのでばくれつけんを連打して会心が出ることを祈るだけのお仕事をしていた。
いつでもどこでも転職できるようになったとはいえ、転職してまたあとで戻すという数十秒が面倒だった。めんどくさがり屋さん開店です。
四精霊と神龍
ダンジョン内の雑魚敵もそろそろ雑魚ではなくなってきたが、バッチリがんばれで充分やっていけるくらいの強さ。プラチナキングがそこそこ出現するので、気づくとレベルは80を超えていた。

まずは門番役の四精霊を撃破。
4人もいるとギガブレイクによる均等削りがうまいこと作用してくれるので、そんなに苦戦はしなかった。

そして最近よく出てくるしんりゅうも撃破。
バースト状態になるとひとり確実に持っていかれるような火力を出してくるので、蘇生と回復で耐えに徹する時間と、攻めに転じる時間とでメリハリをつけて戦闘することになった。
1敗したが2回目で勝利。最後はぎゃくふうによるカウンターダメージで自滅してくれた。
かみさま&四精霊
そして最後に残ったのがかみさま&四精霊。
5 VS 4 という主人公側が人数で負けている珍しい裏ボス。
最初は様子を見ているかみさまはバーストした後、死亡した精霊に応じて能力強化するようになる。最終的にムキムキのかみさまができあがって手に負えなくなるという戦闘。
なかでも風の精霊をバースト前に倒さないと、かみさまが常時やまびこ状態になってしまい、かみさまの呪文連打に耐えるのが難しくなってしまう(2敗)。
ということで風の精霊に集中攻撃から始まる。ぎゃくふうを張っておいて火の精霊のケアをしつつ、風の精霊にばくれつけん連打で集中攻撃。バースト前に精霊を倒してしまえばかみさまは強化されない。
で、次に大地の精霊が全員をかばうのでギガブレイク連打。全体攻撃をすると人数分のダメージを受けてくれるので、一気に大地の精霊を削って撃破。
その後、順当に行けば火 → 水 → かみさまの順に倒すことになる。
が、ここで順番に倒してしまうと、特に火の精霊を倒したあとのかみさまの攻撃がものすごく痛くなる(1敗)ので、均等に削っていくことにした。
なお、フル強化かみさまは硬くて削れないうえ、ダメージはめちゃくちゃだし行動回数も多くて手が付けられない(1敗)。

うまいこと均等に削ることができて、ほぼ同時に倒した。
だいぶやりごたえがあって楽しいボスだった。


奴はとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です。
繰り返し戦うことで種集めができる模様。今回はステータスのカンストなどを目標にしていないのでこれでおしまい。かみさま、じゃあの。
その後、戦闘回数を稼ぎがてらメタル狩りを再び行い、残っていたクリア後の闘技場を制覇。

強化オルゴ・デミーラは、倒すだけであれば全然難しくなかった。ただ、闘技場特有のターン数しばりをすべて満たそうとするとなかなか難しいのかもしれない。
DQ7 完?
数々の強敵を倒し終わり、モンスターもすべて倒した。
今作の石版&ちいさなメダルはすべてゲーム内で取りこぼしているエリアがわかるので、インターネットに頼ることなく簡単にそろえることができた。特にちいさなメダルはこれで良いと思うよ。
ということで無事実績コン……

え???
埋まっていない実績はアイテムのコンプリートと全実績解除の実績。
今作、アイテムが非常に厄介で、ラッキーパネルというミニゲームでしか入手できないアイテムが結構存在している。

なかでもこのメタスラパネルが出現しないと入手できない宝箱というシステムがあり、その宝箱限定のアイテムも複数存在する。
ゲーム自体は神経衰弱で何も難しいことはないのだが、ちょっと演出が長めなのと、リセマラに多少手間がかかる。一日3回縛り(宿屋でリセット可)のせいで、ラッキーパネル前に居座ってひたすらリセットすることは封じられている。
そしてメタスラパネルの出現率は結構低め。

で、満を持して出現した宝箱から出てくる命のゆびわ。いらん。
このほかにも「まあ貴重といえば貴重だけれど、わざわざこの宝箱の枠を消費してまで入手したくはない消耗品」くらいのものがたくさん出てくる。要は目当ての貴重品がなかなか出てこないのである。
もう入手していない装備品も必要な段階ではなく、シンプルに楽しくないので途中で折れてしまった。そのうち気が向いたらやればいいか、と。
DQ7リイマジンドは面白かったが、ラッキーパネル単体でやろうとするとなかなか厳しいものがあるので、クリア後ボスの面々を倒し切る前にラッキーパネルで長時間遊ぶのが良かったのかもなあ。
実際、ラッキーパネルの宝箱産の強い装備はいくつもある。もっと楽に倒せたのかもしれない。
ということで一旦 DQ7 はおしまい。ふと気が向いたときにでもラッキーパネルめくりをするかもしれないし、しないかもしれない。
コンプリート寸前で止まっているのは非常に気持ちが悪いのは確かだけど、それをやるのは今じゃなくても良いのも確か。