「味わわせる」とか「賑わわせる」の醸し出す、間違ってそうな感じがすごい。
それだけ。
ゴグマジオスマジ周回
仕方がないのでゴグマジオスの周回を続けている。
正直、嫌なモンスターだなあという印象が強い。そんな嫌なモンスターに対抗するとっておきの武器はそう、ガンランスである。
実際にサポハンを連れて周回している感じだと、属性の抑制も毎回できているし、砲撃主体でもなんとかなるバランスになっている。
速さで言うと双剣の方が速かったのだが、楽さで言うとガンランスに軍配が上がる。周回するにあたって、楽であるか否かはとても大事な要素。
さらに、ガンランスのようなガードできる武器だと、大技の炎をガードできるのが大きなメリットである。

いや、別にファビウスのうしろに隠れればいい話なのだが、ファビウスのもとへたどり着くまでに予測不可能なメテオにより被弾、起き攻めも貰って死亡なんてことがよくある。
こういう予測不可能なハメ技が少ないのが今作の良いところだったのに、ゴグマジオスはこれが非常に多い。ジャスト回避やガード、相殺などの抵抗手段をハンター側が持ち合わせていることが多いからそう感じるのかもしれないが、改めてハメられるとげんなりする。
ということで、そもそもハメの起点を貰わなければいいので、予測不能なメテオも含めてすべてガードできる、ガード武器に白羽の矢が立った。これが「楽に周回する」の真骨頂でもある。
ただ、楽に狩れるようにはなったが別に面白いモンスターではないし、あのサンドワーム並みに嫌いなモンスターだ。
(注:サンドワーム → バーラハーラのこと。嫌いすぎて名前も思い出せず、「ワイルズ サンドワーム」で検索をかけてしまった。)
なお、第二フェーズの収束破龍砲という名のレールガンも、撃龍槍もどきも、どちらも発射は不要で、あのフェーズの体力を削り切ればそれでよしという設計だった。
それでもまあ収束破龍砲の桁違いのダメージを見ると、多少面倒でもぶっ放したくなるのがハンターというもの。NPCが勝手にチャージしてくれるので、チャージ完了時にフェーズ移行していなかったらぶっ放すくらいで良いと思う。

素材は着々と集まっているのだが、戦火の龍玉に苦しめられていてコンプリートできていない。普通に着る分には困っていないのだが、せっかくなので全て集めきりたい。
ゴグマジオス防具の限界突破強化にも戦火の龍玉が要求されるので、コンプ癖がなくともそこそこ必要となる。運を試行回数でカバーするしかない。
新・武器ガチャ実装
ゴグマジオス武器の実装に伴い、なんだか World で見たことのある形式の武器強化ガチャが始まった。

こんな感じで復元ボーナスが従来のものより大幅に強化されるようになったので、アーティア武器とゴグマジオス武器では大きな差が開いてしまった。属性もコントロールできるので、ビンや弾の絡む武器種以外はほぼゴグマジオス武器一択と言っても過言ではないだろう。
じゃあこの復元ボーナスが全て EX になるまでガチャを回し続けるのか? というとそうではなさそう。

この通り、同種の強化が重なっていると上限値が定められているらしく、この組み合わせでは3個以上の EX を見ることはできなかった。
せいぜい数十回の試行とはいえ、攻撃特化のカスタムにしていると明らかに EX の数が少なかったことから、強化ごとに上限値が設定されてそう。
別パターンでは同種 EX が2個許される場合もあることを鑑みると、EX か否かではなく、合計数値が決められているのだろう。
となると、カスタムの種類を2種に絞る従来の方法よりも、3〜4種ほどに広げて、EX による特大強化を増やす方が効率が良いパターンも出てくるのではなかろうか。
たとえば、斬れ味EX / 攻撃EX2個 / 会心EX / 属性EX みたいな。
ゴグマジオス武器に強化する段階で攻撃激化にしていると会心率が落ちるので、物理特化であれば斬れ味EX / 攻撃EX2個 / 会心EX2個 という感じになるのかもしれない。
属性の上限が伸びるアッパー調整が入ったので、そもそも期待値計算をし直さなければならないが、おそらくまだ物理偏重の環境だろう。超会心がいる限り、物理優勢になるはず。
ま、そんな都合よく欲しい EX が5つも集まるわけないんだけどな!
あまりに余りまくっている素材は、すべて復元ボーナスガチャ用のナナイロカネに生まれ変わってもらいます。お守りガチャと武器ガチャ、両方楽しめてお得だね☆
今回のアップデートのミソ
CPU だか GPU だかの最適化がなんちゃらかんちゃらで、従来のギルドカードにあたるハンタープロフィールの開閉が非常にスムーズになった。今までなぜかもっさりしていたのだ。
統計データを眺めるのが好きな私にとってはありがたい話。
だったのだが。

ハンタープロフィールを閉じます。よろしいですか?
これ、いる?????????
いや、すぐに閉じるのが嫌がられていたのかもしれないけれど、きっとハンタープロフィールの開閉速度が遅かったからで、「読み込み入っちゃうな~嫌だな~」が積み重なったんじゃないんですかね。それが改善された今となっては邪魔でしかなく、なぜこのタイミングで追加されたのかわからない。
そもそも、閉じるボタンを押して「本当に閉じますか」と確認が入るほど重要な選択ではない。本当に邪魔なだけ。FF14 の確認ダイアログじゃん。
せっかくハンタープロフィールを確認するのが億劫じゃなくなったのに、今度は余計なメッセージが挟まってしまってすごく残念。狩猟に関係ないところなのが救い。
喜んでいる人もいるのかな。わかんないや。対象ユーザーも実装意図もわかんないや。
まだ続く。