崩壊スターレイルのアップデートが来た。長い Ver.3.8 の始まりである。
年末に向けてゲームの発売とアップデートが重なり、ゲームに溺れている現状。でもスターレイルはやるぞ。オンパロスでさらに好きになった。
ときは遡りキュレネ2凸
前回、オンパロスの終わりを見届けるところまで記事にしたのだが、その後いつか何かしら記事にする内容がくるだろうと思い込んで溜めていたネタがあった。
その機会はついぞ訪れなかったので、今吐き出すことにした。今がその機会。

あのあと、キュレネの2凸を遂げた。スターレイル内で恒常・配布を除いて凸をしたキャラは初めて。
将来性はなさそうだけど、黄金裔好きだし。キュレネかわいいし。ピンク髪だし。



これまで凸をせずにやってこれているあたり、スターレイルは戦闘に出せるキャラのバリエーションの方が大事だったりするので、キュレネも凸はいらなかったのかもしれない。
でも凸をすると BIG キュレネが早く見られる。2凸の必殺技までの速度は驚異的。適当オートプレイマンの私でも、凸をした恩恵をひしひしと感じる。というか、そのデカさで絶滅大君と渡り合えるでしょ、キュレネ。

それと、キュレネ必殺の弓矢も多く撃つことができる。
黄金裔に対するバフに比べるとおまけ要素の強い攻撃だが、十分強い。もっと撃って。
こんな感じで他のゲームが押し寄せながらも、着々とPTは進化を遂げていた。
なんて言ったってオンパロス編が完結したと言いながら、ストーリー一覧の画面で「クリア済み」にならず、まだ続くようなガイドが表示されていたのだから。オンパロスリターンズを期待していた。
Ver.3.8 ピノコニーリターンズ
ええ、ピノコニーに戻るんですか????

いつも通りといえばいつも通りなのだが、事前情報を大して仕入れていないせいで、ダリアの実装はオンパロスの後日談だと勝手に思い込んでいた節があった。
どうやら去年旅をしたピノコニーの話に戻るらしい。オンパロスの続きやりたいよぉ!ママアアアァァァ!
ホタル? そんな人もいましたね……。

突如星穹列車に現れた謎の女性、ダリアの記憶操作によって物語は始まる。誰、この人。
スターレイルというゲームは、いとも簡単に記憶の操作が行われて、存在しない記憶をプレイヤーに流し込んでくるので、過去の行動・推理はたやすくひっくり返されてしまう。
「でたよ、存在しない記憶」と今回もそう思った。

ダリアは選択肢を青色に変えてくるタイプの人だった。赤色に変えるのは黄泉。
メジャーアップデート毎に選択肢の色変えキャラが増えるタイプのゲームですか?
ピノコニー アナザーサイド
それから今回のバージョンではピノコニーの物語を遡ることになる。別の世界線、そして裏で暗躍していたダリアを含む、開拓者以外の人々の舞台裏を明かす物語が始まった。
ダイジェスト版ピノコニー アナザーサイド って感じ。

選択肢として出現した記憶が改めて再生される。
ここからアナザーサイドの話が展開されていくのだが、主軸となるのはホタル。
そう、みんながオンパロスの黄金裔に流され始めたので、ホタルの人気を改めて上げておこうという魂胆だ。そんな手には乗らんぞ!

存在したのかどうかもわからない記憶の中の話の、存在しない記憶のホタル。
もう何を書いているのか自分でもよくわからないし、この認識があっているのかどうかもわからない。
「普通の女の子」として生きたいというホタルの願望を、ここで改めて回収してきた形だった。オンパロスの途中で実装された制服スキンもその一環。

そのホタルカラーのネコチャンのキーホルダー何??? サブイベントに居たっけ?? かわいいね????
伏線回収班&記憶喪失班出動
結局のところ、ピノコニー本編で回収されなかった伏線を改めて回収してきたストーリーだった。
記憶を失っていた部分を書き換えて完全なものにした、という解釈で良いんだろうか。頭がスターレイルになっていなくて、今回のストーリー理解にあまり自信がない。

でもまあ、全てを都合よく書き換えたわけではないのは事実。
あくまで伏線回収と舞台裏、そして絡み合っていた星神の話の回収が焦点だった。
繁殖の運命の蟲害やゴフェルの過去、ジェイドの基石とカンパニーの思惑の話、ホタルの3回の死の真相、ロビンやアベンチュリンの舞台裏などなど。
ピノコニー完結からすぐに実装してくれればもう少し詳しく書けただろうに、思い出すので必死だった。どうやら解放条件はピノコニー完結になっているみたいなので、頭からストーリーをやると、オンパロス前に挟まる模様。

最後に彼女に見せたかった花火は、スクショへたくそ選手権により綺麗に撮り損ねた。
だが、そんなものは最初から、ピノコニーが始まる前から存在しない記憶としてプレイヤーに植え付けられていた。

約2年前のPVを回収するんかーい。
2年前とはいえ、PVのこのシーンはやけに印象的で、「存在しない記憶」として記憶に焼き付いていた。
でも開拓者のダンスシーンは謎のままなので、また来年にでも回収されるんだろうか。

終わり。
ダイジェスト版があったとはいえ、実装から時間が経ちすぎていて感動が薄れてしまった。私は記憶の運命を歩んでいないので、内容の2~3割しか引っ張ってこれず、「ああ、そういうこともありましたねえ」という感想ばかりになってしまった。
オンパロスがこうならないように、後日談を出すなら早めに頼んますよ、みぽよさん。
いや、私はもうオンパロスの後日談は読んだのかもしれない。みんな幸せそうで良かったなあ(記憶の改竄)。