へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

Ver.3.5 天外の海へ向かって

 

この記事はスターレイルVer.3.5 メインストーリーのネタバレを含む記事でっせ。

 

Ver.3.4 よりは複雑で長いので、ある程度時間は必要。

メインストーリーやってこーい!!

 

 

 

Ver.3.5 最後の再創世

 

Ver.3.4 で、ついに最後の再創世に入ったオンパロス。開拓者がオンパロスを救うターン。キュレネのいった通り「これまでとは違う結末」にするために。

 

 

早々に流れたムービーで見られたケリュドラとトリビーが良かったので残しておく。

 

我々がよく知っているオンパロスのループを再びなぞるはずが、思っていたのと異なる展開に。

なぜか天外の話を知っているオンパロスの人々と、今までの話にほとんど登場しなかったケリュドラやセイレンスにフォーカスされた話が展開されることになる。

 

 

メイスを巧みに操る者

 

ケリュドラの言うメイスってこれ??

 

 

適当に持ってきた開拓者のバット。オンパロスではバットという概念が知られていないらしい。というか逆に他の地域ではなぜバットが知られているんだろうか。

宇宙最強銀河打者の名とともに、オンパロスにバットを普及する圧倒的チャンス。カンパニーのみなさーん、ここにビジネスチャンスがありますよー。

 

 

 

黄金裔の犠牲再び

 

ここから様々な不可解なことが起こる。今まで予測していたのとは全く異なる物語。話が違うじゃん、キュレネ。

とはいえ、結局のところは俺の屍を越えて行けリターンズ。このループで黄金裔の命を持って開かれた道は開拓者のため。

 

 

オンパロスをただの演算機構の中身としての虚構ではなく、実在するものとして再創造させる際、主人公の記憶をベースに構築するのだろう。火種とともにセイレンスやケリュドラも含めて記憶に残すために、キュレネらが仕組んだ幻を歩まされていたわけだ。

今振り返ってみると、長きにわたって歩んできたオンパロスの世界は、ほぼすべてが幻やデータ上の話。時間軸も時間の進む速度もその時々で違っているので、もはや何が真実で何が嘘で、何を見せられているのかわからない状態がずっと続いている。

 

 

開拓者の記憶はしっかりしているのかもしれないけれど、私の記憶はポンコツなのでこうしてブログに残しているわけだが、残そうと努力してもわからないものはわからない。

わからないけれど、せっかくなのでセイレンスの姿も残しておこうと思う。

 

 

魚。

海洋モチーフでデザインが好き。おなかのところの動く水のデザインが好き。

 

ケリュドラとセイレンスの良い話は省略。

 

 

 

託された記憶

 

主人公へ記憶を託して、ほかにやることは悪いやつ(ライコス)をやっつけるだけ。

さすがに画像は載せないけれど、決闘前のライコスのポーズが存在しないジョジョ立ちに見えて、ちょっと笑ってしまった。

 

ライコス自体つよつよなので、ライコスの管理下であるオンパロス内でいくらバットを振り回しても倒せない。

ということで、記憶を用いてライコスをループに閉じ込めて解決しようと画策するのがキュレネと天才2人(ヘルタ&スクリュー)。

 

このゲームの天才達はバランスブレイカーが多すぎて、後出しでどんな展開にでもなれそうな力を秘めている。宇宙の法則が乱れるのも時間の問題。

 

 

かわいい

新しい未来を「あたしたち」が紡いだ物語へ

 

キュレネが非常においしいところを担っていて、あまりに純ヒロインとして開拓者に寄ってくるので何かと忘れそうになるけれど、未だにキュレネ自身が何を企んでいるのかがわからない、思考の読めない人物ではある。


キュレネは天才たちとともに、記憶の輪廻に閉じ込めたライコスと交渉へ。開拓者は火種を返還してオンパロスの再創世、いや、創造に向かって今回のストーリーの本筋は終わり。

え、創造するんだよね? 復活??  黄金裔「ヒラLB」

 

 

開拓者の記憶をもとにオンパロスを再構築するのであれば、そこに映るのはゴミ箱だらけだと思うんだよな。オンパロスにはゴミ箱が全然見当たらなかったので、恋しくなってきているはず。

それはそうとして、今回のパッチを通してファイノンが全然出てこないノンだった。火種として開拓者に託して以降、発言権もなくなったノン。キャストリスも出番が少なかったけども。

 

 

 

夜神月

 

あとは次パッチにつながる部分として残しておきたいのは彼女。

 

長夜月


リュークを呼びそうな字面なんだけど、長夜月だった。

次パッチでプレイアブルキャラクターとして実装されるなのかの別フォームだと思いきや、今回の話からするとなのかそのものとは少し違うらしい。少なくとも今までのなのかとは別の意識を持っていそう。

 

すごく怪しげな雰囲気を醸し出していたけれど、火種を渡してくれたことは事実だし、キュレネと事前に遭遇しているのもまた事実。真・丹恒と長夜月も開拓者とともに歩いていたPVも考慮すると、敵対関係ではないと思いたい。

 

 

 

まあその丹恒は「あいつがそんなことまで覚えているわけがない」ことを理由に、長夜月がなのかではないと判断している。アホ認定

 

彼女(なのか)が「アタシ」の記憶を取り戻した、とか。

 

長夜月は長夜月で意味深長な言葉を残してこの章を終えることになった。

 

実際のところ、なのかは記憶を失っている謎の美少女であることは間違いなく、星穹列車にいる現実のなのかもオンパロス突入と同時期に氷漬けになっている。

誰かが無作為に選んだ身体を乗っ取っているというわけではなく、何か関係があるのは間違いない。

 

 

 

Ver.3.5 おしまい

 

 

ということで、Ver.3.5 「囚人よ、影を踏み越え蒼海を仰げ」はおしまい。

蒼海を仰いだ囚人は開拓者でもありセイレンスでもあり、もしかするとライコスも含まれてしまっているのかもしれない。

 

 

いつもより短くまとめて記事にしたつもりだけれど、やっている最中は「は?」「え?」「ええ??」の連発だった。特に序盤。聞いていた話と違うよキュレネ~。

今までの展開と違ってVer.3.4で開拓者側の反撃ターンに入っているので、次パッチも楽しみ。

 

まずはキュレネ実装はよぉ。ピンク髪になっちまうよ。