へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

グレイセスF本編クリア だが終わらない。

 

おわったおわったグレイセスF

グレイセスFの本編が終わったということでね、完走していない感想を書いていくわけなんですけれども。

 

完走していない理由はあとで書く。ちゃんと完走するつもりだけれども、キリが良いのでまずは記事にしておこうの精神。記事にして、えらい!

 

 

 

守りたい守られてる

 

序盤は守るだの守られるだの。中盤は人と違うだの違わないだの。そんなテーマで動いてきたグレイセスのストーリー。

結局のところ謎の少女ソフィをめぐる物語で、気が付けばやっぱり世界を守る話になっていた。友人(リチャード)が狂っちゃったからなんとかしないと~;;そういう話。

 

 

この銀河を統括する情報統合思念体によってつくられた、対有機生命体コンタクト用ヒューマノイドインターフェイスってわけね、完全に理解した。

 

クリアしてから思い返してみると、序盤のアスベルの未熟さと中盤の端折った感のある話が気になってくるが、進めている時はそこまで気にならなかったのでよかったんじゃないですかね。

それにしても、守る / 守られるに関してはちょっとごり押ししすぎだと思う。テーマソングとの兼ね合いだというのはわかる。でもアビスの「生まれた意味」くらい自然に入れてほしかった。

 

 

よくいる悪いやつ

 

 

こんなはずではなかったマン。

 

 

よくあるメガンテ

 

 

おまえを倒して俺も以下略。

 

 

よくあるギミック

 

 

あるあ……ねえよ。

 

結果的に訪れる必要のないダンジョンだったが、このギミックを解くのに10分以上かかった。

各床の指定する色で光が通過するように回路を組むギミック。三色合わさると爆発する。嘘。爆発はしないがやり直しとなる。

ゴールから逆算していくことになるのだが、まあ長い長い。でも嫌いじゃない、こういうパズルギミック。

 

というかこの画像、思いっきり答えだ。わっはっは。

 

 

陰キャッスル落城

 

最後の最後までアスベルは友を救うため、そして世界を救うために友を殺すという決断を何度もし損ねたがゆえにおおごとになってしまい、強大化した諸悪の根源と戦うことになってしまった。

全日本結果論協会に言わせればハッピーエンドだけれど、領主としてのアスベルの選択は盛大にミスしまくっている気がする。早めに手を下すべきだった。もちろんストーリーとしてはみんな救ってみんなハッピーが良いのは言うまでもないし、私もそう思う。

 

裏切られるくらいなら誰とも関わりたくない

 

これは紛うことなき陰。

なんだかんだあって超悪いやつがでてきたのでやっつけることになっておしまい。

 

 

トドメはインディグネイションだった。テイルズらしい。

難易度セカンドでクリアしたのだけれど、ライフボトルが枯れ、エリクシールにまで手をつけ、終盤の猛攻にはオールディバイドを付けてなんとか勝利した。終盤の手の付けられなさはなかなかのものだった。隕石の対処、どうすればよかったの。

 

エピローグも一波乱あったのだが、良いシーンでテーマソングが流れるのは定番ながら良い演出。

 

 

おしまいです。

アスベルはみんなを守ることが出来たんでしょうか。リチャードの命が助かれば良いわけでも、ソフィを失わずに済んだから良いわけでもない。彼らのこれからは果たして。

 

 

未来への系譜編へ

 

グレイセスではなくグレイセスFなので、後日談が存在する。グレイセスFの「F」は「Future」だってさ。

タイトルに戻って別モードを遊ぶような選択が必要だけれど、いわゆるクリア後の世界として遊べるストーリー。せっかくなのでこれもやって完走としたい。

 

 

ひとまず本編を終えた感想としては、「ああ、テイルズやってる」と実感できるテイルズだった。現行ハードで出来るテイルズは多くないが、シンフォニアと並んで勧められるテイルズかもしれない。

(とはいえ現行ハードで正規の方法で出来るシンフォニアは、出来の悪いおま国Steam版がベースで不出来な部分が多く、評判は良くないし私も移植版は未プレイ。あくまでオリジナルのGC版の思い出である。良いゲームなのにもったいない。)

 

戦闘面はテイルズシリーズでは特殊寄りだけれど、楽しさとテクニカルさのバランスの良い好きな戦闘システムだった。

ただ、称号などで対処できるのはわかっているが、のけぞりループでボコボコにされることが多々あった。あの時の無力感たるや。

敵と同様に味方も怯み時間が長く、怯んでいるあいだはCCが回復しない。CCがないとSAを使った切り返しが出来ない。そう思うと複数の雑魚戦はタンク的な戦い方をして、NPCに火力を任せるような戦法でも悪くなかったのかもしれない。

 

未来への系譜編をクリアしてからまた改めて考えるが、今のところ「2周目以降も進めてやり込み要素を回収しようかな」と思っているくらい。FF7リバースも積んでいるのでまた考える。

 

 

 

おまけ

 

いつもの。

おまけにしておけば文脈を無視して書きたいことをかけるので良い!私の勝ち!

 

おまけ1 前回撮り損ねたやつ

 

前回の戦闘後セリフ集の一つ。

 

トロピカルヤッホ~ゥイ!!

 

シリーズ恒例「チョロ甘ですね」くらい気に入った。

 

 

おまけ2 恒例ねこにん

 

ねこにんだのうしにんだのよくわからない謎の獣人が存在するのがテイルズシリーズ。

 

 

当然のように各地にいるネコチャンに餌をあげていたらねこにんの村に行けるようになった。

 

 

イベントで入手したこのねこにんのふく、「フォミクリーを用いたレプリカ製品」ということでアビスをオマージュしたフレーバーテキストだな~とスクショを撮っておいたのだが、まさかこの装備をアスベルが最後まで着たままラスボスを倒すことになろうとは。

思いのほか強かったんだよね、ねこにんのふく。レプリカ製品でこれだけ強力なら、ねこにんの村にいるねこにんたちは恐ろしい戦闘力を持っているのかもしれない。

 

 

おまけ3 ぬいぐるみ

 

サブイベントシリーズは上げるとキリがないので一つだけ。

 

 

バンナムIP集合のぬいぐるみたち。TOVやらもじぴったんやら塊魂やらなんやら。

話も良かったので部屋だけスクショを撮ってしまった。にしても各ぬいぐるみを作るベースになる「ぬいぐるみ」を作るのが面倒だった。作った甲斐はあったけれど。