へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

中盤くらいなDQ7

 

ダッコフとタルコフ、本当にコラボするなんて。しかももうアップデートが来てしまうなんて。

ワイルズもスターレイルもアップデートが控えている。落ち着いて順番にならんでくださーい。順番に並んではいるのか。私が落ち着いていないだけだった。おちおちおちおちおちついて。

 

 

 

メルビンを迎え入れて

 

連日ストーリーを進めている DQ7。

今作はステータスアップアイテムである木の実系が非常に多くドロップしている気がする。落としてくれるモンスターが増えたからなのか、戦闘スキップ機能で従来よりも戦闘回数が嵩んでいるからなのかはわからない。

ステータスのカンストを目指すつもりは一切ないのだが、貰えるものは貰っておきたいのでドロップ確率を上げる装備品を身に着けてそこら辺のモンスターを倒している。

 

 

で、肝心のストーリーはというと、メルビンが仲間になったので中盤くらいの進行度。

 

 

 

ドラクエシリーズでおじいさんキャラがメインメンバーに加わるのは結構珍しい。名のあるキャラだとロウとブライくらいだろうか。

見た目は人の良さそうなおじいさんだけど、メルビンはすごい人なんですよ実は。

 

そんなメルビンは置いておいて、小ネタが溜まりに溜まっているので放出。

 

 

 

世にも珍しいバギクロス

 

定番呪文のひとつ、バギ系呪文。

ふと説明文に目をやると、そこには珍しい文字列が。

 

 

「敵2~5体を切り刻む」

 

記憶にある限りではドラクエで見たことがないかもしれないくらい、珍しいターゲット指定。

単体・1グループ・敵全体・ランダムの4パターンがドラクエでは主。

 

元々バギ系はダメージの振れ幅が大きいという点でランダム性が高く設定されていることの多い呪文だったのだが、ターゲット数でブレるようになるとは。ランダムターゲット術技は他にもあるものの、「2~5体」のような表記は初めて見たかもしれない。

 

実質ランダムターゲットのようなものなので使い勝手は悪くなるかもしれないものの、グループ対象よりも納得感はあるかもしれない。ドラクエのグループという単位は「なんで君たち別グループなの!?」ということがよく発生するので、意外と攻撃範囲は広くなかったりする。ま、ケースバイケースか。

 

 

 

罠カード発動

 

ドラクエに限らずいろいろなゲームで定番となっているトラップモンスター。代表的なのは宝箱に擬態したミミックだろう。

 

そんなトラップモンスターが DQ7 に大集合している。

 

なんと! ツボはあくまのつぼだった!

 

壺を調べるとあくまのつぼツボックが現れるし、

 

 

なんと! 井戸の中からいどまねきがあらわれた!

 

井戸に入ろうとするといどまねきなどがあらわれる。

 

宝箱からひとくいばこミミックが出てくるのは当然のこと、本棚からあくまの書が出現したりもする。本棚はまだ遭遇していないのでリメイクで存在しているのかは不明だが。

 

 

のちのシリーズでタンスに擬態しているモンスターやスロットマシーンに擬態しているモンスターも出てくるのだが、DQ7 はドラクエナンバリング作品の中で一番多くの種類のトラップモンスターがいるんじゃないだろうか。

そう思ってしまうくらい、DQ7 はトラップモンスターの印象が強い。

 

ただ、ソウルシリーズのように出会った瞬間即死でもあるまいし、ドラクエのトラップモンスターは倒せる数が限られていることもあるので、どちらかといえば喜んで戦いに行くモンスターだったりする。

即死系行動や凶悪なデバフ攻撃も多いものの、貴重なアイテムドロップがあったりするので、それが目当てである。

お宝に目がくらんで命を落とす冒険者筆頭です。どうもこんばんは。

 

 

 

時代を先取り

 

遊んでくれてありがとう。

……楽しかったわ。


いまとなっては有名なツンデレマリベル。

DQ7 が発売されたころなんてツンデレという属性が今ほど広くは認知されていなかっただろう。マリベルというツンデレを受け入れる土壌が出来上がったのは、発売から四半世紀のズレによる認識の差だろう。

私が発売当時にブログを書いていたとしたら「何この子、いけすかないわね」みたいな苦言を呈していたんだろうか。

 

 

 

カニおとこ

 

途中でボスとして現れたり、フィールドに出現するカニおとこ系統のモンスター。

 

 

よく見るとハサミがついていない方の手(左手)は指が5本あって、わざわざチョキの形を作っている。こいつ、面白いやつじゃん。

 

普通にグーやパーも出す

 

カニおとこの図鑑曰く、やっぱりチョキの形を作っているだけで、グーやパーにもできるらしい。

威嚇のためかかっこいいと思っているのかわからないけれど、戦闘中はチョキの形をキープしているあたりはやっぱり面白い。

 

カニおとこに限らず、今作の図鑑のテキストは DQ10 の2ページ目のような面白情報が多くて読んでいて面白い。

 

 

 

やりたくないでござる

 

無限ループじゃなさそうな選択肢も多い、今回のDQ7。

 

いつぞやの火山へ火を投げ入れる儀式に参加した時のこと。良くないことが起こるのがわかり切っていたので、火を投げ入れることを拒否した。すると?

 

ここまで来ておいてそれはないじゃろ?

 

い、いや、おっしゃる通りなんですけれども!

 

妙に言い回しがツボに入ってしまって保存してしまった。

恒例の無限ループに入ってしまって、最終的に火を火口へ投げ入れることになってしまう。最終的にはボスを倒して最悪の事態は免れたので、投げ入れておいてよかったじゃろ?

 

 

まだ冒険は続くのじゃよ。