へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

GGST Ver. 2.00 が来たし紗夢……のウサギを見るぞ

 

3年前くらいに始めて、のんびーり好きなように遊んでいる GUILTY GEAR STRIVE の超大型アップデートが来た。

 

システムを根本から見直すような、「超大型」の名に恥じぬアップデートで、パッチノートは恐ろしいほどに長く、とてもじゃないけれど読み切れる長さではなかった。

雰囲気だけで格ゲーを触っているのである。

 

 

 

GUILTY GEAR STRIVE Ver. 2.00

 

初めに書いておくが、はっきり言って、細かい変更点はよくわからない。

自分のよく使っていたキャラクターも、変更されたことはわかるが、それによってどのような影響が起こるかはあまりわかっていない。

 

最近使っていたクイーン・ディズィーに関しては、氷原のナーフと Sミカエルソードのナーフにより、唯一覚えていたコンボが使えなくなりそうだということは事前にわかった。えらい!

そんな予想をしていたのにも関わらず、アップデート後に確認したところ、普通にコンボが繋がった。これがニワカだ。

 

ただ、こんなニワカでも全体的な傾向として

・良くも悪くも大味だった部分を平均化して、納得感が以前よりも増した
・弱体化要素がかなり多い
・一新したといっても差し支えないくらいの変更

という変化は感じ取れた。

もう一回最初から遊べるドン!!

 

弱体化要素が多く、相対的な評価が重要になってくるのだが、私としてはキャラクターの強弱は大した問題ではないので、今日はまずディズィーの変更箇所と、紗夢……のウサギを観察する会にしたい。

 

 

 

UI変更

 

メニュー画面の雰囲気がガラッと変わった。

 

 

今回のメニューもかっこいい。項目ごとに映し出されるキャラクターが違うのも今まで通り。

メニュー画面の変更だけでは収まらず、バトル UI のスキンも変更できるように。

 

 

鉄拳もこんなシステムあったな。

 

とにかく見た目だけでも刷新されたことがよくわかる状態になったのが、今の GGST。

どうやら Steam 上の同時接続数の記録を更新したとかなんとか。やるじゃん。

ほぼ環境リセットに近いので、はじめ時であることは間違いない。

 

 

 

新システム カウンターブリッツ

 

とりあえず、難しいGGST特有のシステムはよくわからないのだが、クソデカウンター(COUNTER 文字の表示)が出たらカウンターブリッツを使える*1 ようになったらしい。

バーストゲージを半分消費して、簡単ながら強力な追撃を行える新技。

 

クソデカウンター

 

カウンター演出時に 6D でカウンターブリッツが出せるのだが、咄嗟に出せるかなあ……。

結局、格ゲーは意識の配分をどうするかの問題が関わってくるので、新しい武器を提供されても、癖になるほどやっていないとなかなか活用できない。

 

カウンターブリッツ

 

削除されたワイルドアサルトだって一切使うことなく消えていったし、ロマンキャンセルだって有効活用できた覚えがない。なんのゲームやってんの、キミ。

カウンターブリッツの最終段はワイルドアサルトの時のモーションっぽい。へっぽこなので、バーストゲージは攻め込まれているときのカウンターとして使用したい気持ちが強い。これが弱さか。

 

 

 

新キャラ 蔵土縁 紗夢(くらどべり じゃむ)

 

事前情報のときから紗夢、いや、紗夢の連れているウサギがかわいかったので、追加DLCを購入しようと決めていた。

勢いに任せて紗夢の含まれるシーズンパス5 ごと購入してしまった。2,750円でウサギを買ったといっても良い。

 

 

 

見てくださいよこのモチモチウサギ。かわいい。

 

 

 

戦闘中も紗夢に振り回されながらもぴったりついていっているウサギ。名前はそのままウサギらしい。

紗夢の店で食い逃げをした犯人が残していったウサギらしいのだが、随分食い意地が張っているウサギなようで、食い逃げによる被害額と重要参考人(参考獣?)としての価値が釣りあっているのか、疑念を抱き始めているところだそう。

 

アーケードモードでストーリーが読めるのだが、まだ完走していないのでオチがどうなっているのかは不明。

 

ぷ……ぷぎょふんふふんふ~!!

 

ディズィーとは意思疎通できている模様。ぷぎょふんふふんふ~ってなんだぷ~。

 

 

紗夢は紗夢で美男子には目がなく、紗夢の独断と偏見で美男子判定されたかどうかで、勝利時の演出が異なる

 

対 美男子

対 美男子以外

 

あまりに態度が違いすぎる。

そしてウサギの顔芸が良すぎる。

 

紗夢自身はフットワークが軽く、難しいコマンドや複雑なシステムが無い、比較的使いやすいキャラクターだと感じた。なお、ピヨピヨへなちょこ格ゲーマーなので強さはまったくわからない。

そんなことより、戦闘中にウサギがどこにいるかだけに注目してしまっている。

 

 

この当て身技の祓斧(ほちふ)なんかはウサギを前に差し出している。囮か??(よく見ると攻撃をいなす左手の方が前にある。)

 

ちょっと話はずれるが「当て身」というワードも格ゲー固有の用語な気がする。

カウンター技のことを指していることが多いのだが、名称通り当て身を取って攻撃するものも、待ち構えて反撃する技も大体「当て身」と称されている。まあ、そんなことを言い出したら「中段」が一番飲み込むのに時間がかかった用語なんだけれど。

 

 

そういえば、戦闘後に紗夢とウサギが口論している姿も見られるので、ディズィーだけでなく紗夢も意思疎通はできていた。

まあ……そうじゃないとウサギが調理に参加したりしないか。何者だよこのウサギ。かわいい。

 

ということで新キャラ、ウサギが追加された GGST はまたボチボチ触っていくことになりそう。

まずはやっていなかったアーケードモードを軽く遊んでいこうかな。

 

 

 

 

*1:正確には、これの一段階下の COUNTER でも発動できる。