そこらへんをほっつき歩いていたら、誰かしらに遭遇するくらいには周りに恵まれていたネトゲのFF14。
今となっては長いこと離れていたこともあって、コミュニティが爆散していたり、そもそもやめていたり、行方不明になっていたり。私のことか??
そんな中でも生き残りはいるのがオンラインゲーム。ここからサバイバルゲームが始まる。
脱線しすぎて何を書きたいかわからなくなってきたのだが、極討滅戦で遊ぼうという話になったので乗ってきた。海苔食ってノリノリ。
遊べる人がいるのは素直にありがたい。効率厨となって島に籠っていた私はもういないはず。
極エヌオー討滅戦
「極討滅戦で遊ぼう」というところまではいいのだが、向かった先は極エヌオー討滅戦。

まさかの令和最新版極討滅戦。
まあ、私が良いって言ったんだけど。どうせなら全員行く意義がある場所が良いでしょ(効率厨の片鱗)。
極討滅戦は極バルバリシアを、零式はパンデモニウム煉獄編を最後にやったっきり。本当に最後に触れたのはシラディハ水道か。
つまり、軽く3年以上はレイドファインダー入りする高難易度カテゴリのコンテンツをやっていなかった。
久々にギミックを確認すると、「こんなのを平気でやっていたのか……」と過去の私のすごさが身に沁みる。テンポは速く感じるし、考えることも多い。
過去の私、すごい! 今の私、雑魚!
高難易度になればなるほど、人間の認知能力・処理能力のテストをされているかのようなギミックが多くなってくる。
だが、今回の極エヌオーは処理が難しいというより、空気を読む力と広い視野が大事なように感じた。そんなもの、気まぐれで復帰したヤツに実装されているわけないじゃろ。
無は無へお帰り
最新版の極討滅戦はいっても「極」難易度なのでいずれ何とかなる。
ギミックこそあわあわしていたものの何とかなって、どちらかというと思っていたよりも被ダメージが大きかった。極討滅戦って、拡張直後以外はもう少しダメージに手心が加えられていたイメージがあった。

2分周期に重なるギミックに慌ててしまい、アーゼマを間違えて自分に投げてしまっても、クリアできると思わずにせっかく携えた薬をもったいぶって使い忘れてもクリアすることができた。

ありがとうございます。感謝します。
いやー、極討滅戦であれば遊べそうなことが判明した。
どこかでも書いた通り、今回のバージョンの極討滅戦マウントコンプリート報酬の見た目が良いので、ゆるーく集めていっても良いのかもしれない。
極エヌオーに関してはドロップ率の緩和が来ておらず、緩和前にマウントを入手しようとするのはなかなか厳しい道である。ほかの討滅戦も見つつ、極エヌオーも忘れない程度に遊べればヨシ!
極エヌ太郎所感
久々にインスタンスダンジョンというかノーマル難易度以外のコンテンツをやったので簡単に感想でも置いておく。
??「「(安置のコール)AC! エ~シ~(公共広告機構)」」
何も考えて喋っていないので、口は禍の元すぎる。
玉の散歩はしたくない
敵の詠唱というか技名が覚えられないので、何という技か忘れてしまった。

ノーマルでも存在した、この玉の追尾攻撃は本当に嫌らしい。
必ず全員に、順番に付与されるようになっているので、移動方向は異なるものの、玉のお散歩はギミック前に討伐する以外に避けようがない。
イマイチ追尾間隔がつかめないのと、前後に広範囲攻撃の回避が必要なのが困ったところ。
それにしても、私が離れていたから感覚が狂っているのかもしれないが、いつからかプレイヤーを長距離移動させるようなギミックが増えた気がする。
占星術師はライトスピードが2スタックあるので、迅速魔と併用すると比較的自由に動ける方のジョブなのでなんとかなっているものの、他のキャスターは本当に大変そう。
レンジロールか占星術師しかできない身体にされてしまった。
薬、柔らかくなった??
私の記憶だと、薬はアイテムの中でも割りづらくてすごく硬かった(この感覚はFF14をやっていたら伝わる気がする)。
インスタンスアビリティ2個分挟める猶予があっても薬を割ると挟めなくなっていたはずなのに、他のインスタンスアビリティ同様に即発動してくれるようになった気がする。
今回、あっさり薬が割れてびっくりしてしまった。
薬 → インスタンスアビリティ でも噛んでいない(GCD明けに食い込んでいない)気がしたのだが、実験するための要らない薬がないので後ほど要検証である。
武器箱
予想外の高ロットで武器箱を入手することができた。
低ロット芸人だったはずなのだが、今まで見向きもしていなかった極武器の獲得は、ILが足りていない現状において素直に嬉しい。

すごく無を生み出しそうな天球儀。
無とはいったい…うごごご!
羽根なんてないよ。羽根は無。None。
おしまい。
やっていない極討滅戦の様子くらい、いつかチラ見しておいても良いかも? くらいには思っている。