へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

車に乗れず、マウントに乗る。

 

車にかけらも興味がないのに、動画で見た郷愁を誘う田舎道を走行したくなって Forza Horizon 6 を購入して遊ぼうとした。が、諸々トラブルに見舞われて遊べなかった。

FH4もトラブルで遊べなかった過去があるので、元来このシリーズのソフトが私(のPC)とはそりが合わないのかもしれない。

 

一応、運転免許を所持しているのだが、運転する資格があるのと車に興味があるのはまったく別の話。

先日も車で迎えに来てもらうべく待ち合わせたことがあったのだが、「○○あたりに止めてる [車種名] だよ」と教えてもらったものに対して、「[車種名] ……?何色……?ナンバーは?」などとアホみたいな返答をしたのが私である。

「えっ……」という呆れが混じった空白の数秒があったことを忘れてはいない。

 

車の見分けもつかなければ名前も知らないので、[車種名] と書いたが本当に車種名だったのか、その形を指す総称だったのかすらわからない。

なんと言われたかも覚えていないので、確認しようがない。ダメだこりゃ。

 

興味がないというのは本当に恐ろしいね。トラックとか消防車とか、そういう3歳児くらいの階層でしか区別がつかない。

モノを知ると表現の幅が増えるし、例えのレパートリーも増えるので、少しは興味を持ちたいところ。持ちたいところだけど先述の通りトラブったので、またこんど。

 

 

 

ぽかぽかクレセントアイルー村

 

いつぞやのバルデシオンアーセナルで運悪く大苦戦した過去があったので、「こんな大人数コンテンツ、もうやらねー」なんてやさぐれていたのも過去の話。

やっているうちにまた大人数コンテンツに行きたくなって、見知らぬグンヒルドディルーブラム零式の固定へ飛び込んだこともあった。

 

 

結局、大人数コンテンツが好きなのかもしれないと今となっては思う。エウレカもボズヤも、結局補正装備が揃うくらいには遊んでいるし。

 

 

何を突然話し始めたのかというと、元ネタとなっているFF5のジョブシステムが好きだったこともあり、クレセントアイルにもだらだら居座っているくらいには楽しんでいる。

今回の大人数レイド枠であるフォークタワーにもちょっと行ってみたい気持ちが沸き上がってきている。

 

クレセントアイル自体も、いつの間にかアップデートで激レア枠のアクセサリーが追加されていたらしく、クリティカルエンカウントだけでなく、そこらへんに落ちている宝箱でも大当たりを狙うことのできるロマンまで追加されていた。

MMORPGかよ。MMORPGだが??

 

 

でもまあ、ジョブを集めるために、そこらの雑魚敵を狩って金貨を集めるのもめんどくさいしなあ……ともごもごしながら運よく手に入ったフォーチュンカロット(にんじん。数百万ギル)をウサギに食べさせていたところ、これまたアップデートの恩恵が。

 

 

ウサ公、お前、銀貨と金貨を持ってきてくれるようになったのか……!?

 

雑魚狩りをせずとも金貨側のサポートジョブを集められそうな光明が見えた。

 

 

クレセントアイル、初動から思っていたけれど、際限なくFATEが発生する上、CEもポコスカ発生するので、案外暇をすることがなくてエウレカやボズヤよりも楽しいんだよなあ。

ちょっと休憩をしたくなったらリポップした宝箱を探しに行けばよいし、こうしてにんじんをウサギに捧げたって良い。ほかのことをしながら緩急を自分で付けられるのは良い。

 

 

 

 

ピクトマンサーの3段階目のファントムウェポンがなかなか良い。

 

 

かわいらしい絵筆と綺麗なエフェクトが良い。気に入った。

 

件のピクトマンサーはピ王とよばれていたのは過去の話らしく、だいぶマイルドに調整された模様。

スキルというか仕組み自体はわかりやすいものの、スタックできるものと発動する前のチャージが必要なものが多いので、きちんと使おうとするとなかなか難しいジョブな印象を受けている。

絵を描くの遅いよ、ピクトマンサーさん。確かに絵を描くのは時間がかかるけどさあ~。

 

 

 

極ゴルベーザ

 

先日クリアし損ねていた極ゴルベーザも機会があったので倒してきた。

 

 

これで暁月の時代の極はすべて終了。あとは気が向いたらマウントを集めればよろしい。

 

 

運良くマウントも入手した。

ゾディアークで入手できるマウントと大体見た目は同じ。

 

うーん、黄金時代の極討滅戦を覚える方を優先したいところ。羽がちょっと欲しい(n回目)。