へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

至天の座アルカディア零式 ライトヘビー級4層 を超える力で突撃

 

Patch 7.x のストーリーに関与しないコンテンツはほぼすべて未踏破。

つまり、何でもかんでもネタになるというわけ。みんな違って、みんなネタ。

 

今回は突発的に過去の零式に行くことになった。どうすんのこれ。そういえばPatch 6.4 の零式もやってないよ????

 

 

 

至天の座アルカディア零式:ライトヘビー級4

 

ライトヘビー級零式4層。Patch 7.0x に実装された、黄金のレガシー初の零式難易度枠。

まー、おさぼりにおさぼりを重ねて FF14 自体をやっていなかったので、当然未踏破、未プレイ、ミリしらである。

 

 

そんな零式に挑む募集が目に入ったのが開始時刻の1時間ちょっと前。

つまり、1時間ちょっとで零式のギミックを理解してこなせと?? できらぁ!!!

 

募集主が白魔道士だったので、私のメインジョブの占星術師の枠はなく、物理遠隔職(機工士)で行った。

そういえば最後にやった零式の煉獄編もレンジでやっていたなあ。相変わらず機工士の貢献度は高くなさそうなんだけれど、ギミック理解時間の余裕の無さから一番慣れているジョブにした方がクリア率が高いと思いまして。

 

 

後半も含めてすべてのギミックを確認してから挑んだのだが、どうやら後半のほとんどギミックを見ることなく倒せるということを募集に入ってから知った。

ただ、前後半が分かれているタイプの零式ではなく、通しで行われるので、前半のギミックはすべて確認しておく必要がある。

 

先述の通り、拡張後初零式にあたっていたのがこのライトヘビー級なので、難解なギミックは少なく、一度見たら理解できるくらいのものが多くて助かった。

 

処理できる」とは言っていない。

 

 

 

後発でも零式は零式

 

実装から時間が経っていることもあり、すでに綺麗な攻略方法が出来上がっていた。

 

特に、前半の山場となりそうな円輪 or 輪円をほぼ何も考えることなく処理できる方法が編み出されていたの助かった。

イオンクラスター後のエレクトロンストリームも同様で、もはや自分の立つべき場所をしっかり覚えられるかどうかというだけだった。

エデン再生編のリタンジャみたいな立ち位置ゲーミング。思考を極限まで減らせる状態になっていたのが救い。

 

その分、後半部分の終盤に来る、日の出あたりは大変そうな感じがしたのだが、そんなものを見ることはなかった。日没もしなければ日が出づる事もない。

改めて考えてみると、前後半通しのタイプの零式なのに最終盤に難しめのギミックが置いてあるのはなかなか嫌らしかったのかもしれない。実装当時にやっていないので知らんけど。

 

 

綺麗に処理できるよう先人の知恵をふんだんに使い、後発ならではの恩恵を享受できたとはいっても零式は零式。

思ったよりもギミックの速度が速かったり、判断猶予がなかったりしたので結構なミスをしてしまった。

 

 

この雷のやつ、ミスりまくった。エレクトロープ展開2回目。

場所の判断基準がぐるぐるまわりすぎなのと、魂がヒーラーなのでヒーラー側の設置場所に行こうとしたことも何度か(大迷惑)。

 

 

 

ライトヘビー級零式4層踏破

 

繰り返していくことでじわじわと安定していくのが人間という生き物。

PTメンバーが入れ替わりながらも、3飯目くらいでクリアすることができた。

 

 

死人が出ていたものの、後半に入ってすぐのエクサもどき(ウィケッドブレイズ)が終わった頃にはウィケットサンダーが力尽きていた。

前半最後のカーテンコール(辺獄4後半)みたいな場所、前に立ったのに後ろにいた人が死んでしまったのが録画を見返してもよく分からなかったけれど、クリアしたのでヨシ。いつも心に現場猫。

 

それにしても、実装当時と比較して 2段階分の IL があがるだけでこんなに変わってしまうのか。超える力があるとはいえ、すごい差だなあ。

 

 

クリアついでにロット勝ちしてお土産としてマウントも入手した。

 

 

珍しいこともあるもんだなーと思っていたのだが、あとからログを遡ったところ、半数が PASS を出していた。まあ、持ってますよね、そうですよね。

騎乗時の BGM はライトヘビー級前半(ノーマル)の BGM だった。この BGM 、結構好き。

 

ライトヘビー級の踏破で、絶もうひとつの未来(絶エデン)の挑戦権を得た。いかないけど!!!

この絶エデンの前提条件になっていることで、解放目的にライトヘビー級零式の募集がちらほら立っていた。需要はあるってことよ。

 

 

おしまい。

次は何に行きましょうかね。