PC パーツが高騰しているとたびたび話題になっていたものの、頻繁に聞きすぎて「あー、はいはい」くらいで聞き流していた。
今日ふと思い立って価格を眺めていたのだが、本当にPCパーツが軒並み高くなっていた。今PC爆発したら終わるよ、これ。ちゅどーん。
PC爆発したら0円でも終わるか。そうかそうか。
モンスターハンターストーリーズ 3
「安くなったらな」なんて言っていたのはなかったことにして、発売日に購入したのがこれ。

モンスターハンターストーリーズ 3 。
2年半前に MHST2 を遊んでいるのだが、正直なところ、あまりはっきりとは覚えていない。
でも、過去の記事にわざわざ「十分楽しめたので続編が発売されたら順当に購入しそう」と書いてあったので、過去の自分を信じて発売日に購入してみた。
いろいろと他のゲームの区切りが良かったというのも理由のひとつ。タルコフどこいった?
ゲーム内容としては、モンハン本編のモンスターが登場するターン制バトルの RPG。
仕組みとしてはポケモンやドラクエモンスターズのように、モンスターを捕まえて育成して、仲間を増やして次の街へって感じ。育成ゲームは好きだが、発売と同時に遊ぶのはこれが初めて。
ノリは低年齢向けの会話なんだけれど、どうも今回は話の内容が重い。国と国がごにょごにょもちゃもちゃ揉めているような話。
主人公も主人公で姫という立場、そして生い立ちと境遇が相まってなかなか複雑。かわいらしいキャラデザインでなんとか中和している感じ。
ふりがなもなくなったし、ターゲットの年齢層を上げたのかもしれない。
そういえば。ゲーム開始時に年齢を選択する画面があったな。
表現規制とかそういう類なんだろうなと思ったのだが、「もしかして、これ、ゲーム内主人公の年齢設定なのか?」とも考えてしまい、修正不可と書いていることもあって非常に迷ってしまった。
迷った挙句、最大値の125歳に設定してみたのだが、エンディングで125歳の姫が出てきたらどうしよう。
レンジャーと里孵し
ハンターと異なり、共生を掲げるライダーが従来の作品の主人公。共生と言いながらもモンスターの巣から卵をくすねて、オトモンと称して使役していた。

今作はハンターでもライダーでもなくレンジャーという立場。
絶滅が危惧されているモンスターを保護、そして野に帰してその種を増やす。そうして、本来のあるべき姿に戻すという保全活動も行っている。
実際、「里孵し」というシステムも追加されているので、オトモとして使役・捕獲する大義名分は手に入った。
ま、モンスターの巣から卵泥棒をするのには変わりはないのだけれど。
そしてその里孵し。

生態ランク……??
まさか、びちびちのうん地(MHW 導きの地)の再来か!?
かなり緩和はされていて、モンスターを数体、野に放つだけで該当モンスターはムキムキになりポテンシャルが解き放たれる。
あぶないあぶない、数千頭狩ることになるのかと思った。
そういえばそうだったストーリーズ。
初めて数時間。
寄り道や厳選などはせずに、ストーリーを素直に進めていた。

ボス戦(マガイマガド)で普通に負けた。
格上に挑んだわけではなく、
このゲーム、ちゃんと考えて戦わないと負ける系RPGなので、ここまでも辛勝を重ねていたのだが、まさか数時間で土がついてしまうとは。
考えて戦う系ターン制バトルは好きだし、考えてたつもりなんだけどな。
ちょっとだけオトモンの遺伝子操作(スキル強化のようなもの)をして、アドバイスに従って、パートナーを変更したら勝つことができたのでヨシ。
現時点では第二部に差し掛かったところで、まだまだ終わりが見えない。育成要素も無視できないし、メインストーリーそのものがかなり長くなりそう。
おまけ(アイルー)
以下はおまけとして、現時点で気になった点と、画像として残してしまったところをいくつか。
書いてから気が付いたが、全部アイルーに関係していることだった。ネコばっかり見てるじゃん。
ナビルーリストラ
かわいくなかったしな、ナビルー。私の過去の記事でも苦言を呈しているので、リストラされて良かったと思う。
MHST1から順当にプレイしていたら、愛着がわいていたのかもしれないけれども。
今作のはこれ。

癖はあるものの、しゃしゃり出てこないので不快ではないし、「オトモ」という感じはする。
やっぱりどこかのウケツケジョーもそうだけれど、しゃしゃり出てくるのはちょっとね。ほどほどでたのむ。
ネコタクアイルー

な、なんか等身が高くなってあまりかわいくない。
MHST2 のネコタクアイルーはかわいかったはずなんだけどな。
錯乱アイルー

何を言ってるのニャ。
まだまだつづく。