見聞きしたことについてどう思うか。謎の感想文で引き延ばして早二週間。
数日前に遡ったところ、はてなブログに越してきてから2週間連続で更新したことが無かった。過去のブログでは毎日2回も3回も更新していたこともあったが、あの時は何をそんなに考えていたんだろうか。
ここ数年はブログを頻繁に書いていると、「あれ、この記事結構昔に書いたつもりだったけど、まだ5日しか経ってないの?」という現象が起こる。私の時間感覚はブログに支配されているのか???
最近読んだブログで共感したのは、「どう感想を書くか」を考えながら作品を見てしまう、という文。本当にこれ。素直な感想じゃなくて、アレをオチに使ってこれを先に書いて、とか考えてしまう。自分が何を思っているのかが一番わからないかもしれない。
ちなみにここまでの前振りは以下の本文に何にも関係ない。
やりこみ
ものすごくやり込んだゲーム、やりこみの話を聞かせてほしい。
そんな募集文を2~3日ほど前に目にした。対戦ゲームを除いて1,000時間以上、できればもっとやり込んだゲームがある人(スマホゲー・シリーズ累計時間も含む)を対象としていた。
「人のインタビューに答えるのは面白そう。何の目的で何を聞きたいんだろう。」という好奇心から話を聞きに行こうかと思った。
だが、「別にあまり関わりのない人に時間割いてあげることもないよな。コミュニケーション面倒だな。」と思い返して声をかけるのをやめた。公募に対して一歩踏みとどまることが多く、きっと数多のチャンスを逃している。
1,000時間
ジャンルにもよるけれど、気に入ったゲームであれば気が付いたら100時間を超えていることはよくある。そう思うと確かに1,000時間は相当長いのかもしれない。
前述の条件に自分に当てはまるゲームを今思いつく限り書き出してみる。
・モンハン
・FF14
・ドラクエ(シリーズ)
・テイルズ(シリーズ)
・PSO2
・白猫プロジェクト
・モンスト
・パズドラ
・原神
たぶんまだある。小さいころにやっていたオンラインゲームは時間の予測が付けられない。
スマホゲーの類は時間の記録がされていないものも多いが、たぶんここら辺はそれくらいやっていてもおかしくないだろうというものを書き出してみた。シリーズにすると作品数が多いシリーズがあるので比較対象として一緒に見ていいのかはわからない。
なかでもモンハンのシリーズ通しての時間とFF14単体は10,000時間を優に超えている。これは記録として見られるので間違いない。モンハンに至っては毎作品1,000時間を超えている。

私の可処分時間で考えるとひと月に大体2~300時間くらいを費やすのが限度なので、1,000時間となると丸4か月くらいは熱中していたことになる。
10,000時間となるとその10倍。単純計算で3〜4年間の可処分時間を費やしていることになる。
10,000時間って何時間よ
10,000時間だよ。

一つの分野でプロレベルになるには10,000時間費やすのが必要と言われることがある。こんなもの一つの指標なのでただの話のネタとして使うが、人生で割り振れるスキルポイントにあたるものとして使えそうな気がした。
すでに私の人生ではモンハンとFF14、その他ゲームにスキルポイントを大量に振っている。
その点、ブログはおそらく10,000時間も使っていない。管理時間や日々のメモを残す行為を含めたとしても精々4~5,000時間に収まるだろう。まだブログも道半ばである。
ほかに能力らしいところでいうと、日本語話者なので日本語能力のスキルも会得できていると思う。
また、10,000時間は歩いてきているので、プロの歩き屋になっていて音を殺して歩くのが癖になっている。と冗談を書こうと思ったが、もしかすると10,000時間も歩行に使っていないかもしれない。私が引きこもりということを差し引いて考えても、日常生活で座っている時間の方が存外長い。こんなどうでもいいことを考えている時間は数万時間を超えているだろう。
これから何にスキルポイントを割り振ろうか。
快適に朝起きられるスキルツリーがあるなら、どこから派生するか教えて欲しい。あと行く先々でネコチャンに好かれるスキルも欲しい。あとネコチャン欲しい。
ネコチャンは10,000時間で生み出せるのか……???