へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

侍なのか忍なのかそれとも

 

モンハンワイルズにFF14のオメガがくるらしい。オメガのオリジナルはFF5だが、コラボ先はFF14なのでアルファ3層のオメガだろう。

 

World時代のベヒーモスもレーシェンも、凝るのはいいけれどギミックが厄介で面白くはなかったので、オメガよりモンハンのモンスターを追加してほしい気持ちが強い。

モンハンがやりたくてモンハンをやっているのだから、出るとしてももっとモンハンに染まってほしい。でも染まりすぎてもコラボの意味がなくなるから、塩梅が難しいんだろうなあ。

 

オメガは左右波動砲避けて火炎放射外に捨ててロケパン処理して、サークルプログラムで縄跳びをしながらプラスマイナスの引力&斥力判断して、パンクラで床捨てレーザー誘導です。

動き、理解した??

 

 

 

ツヅキオブツシマ

 

テイルズオブヴェスペリアをやる前に手を付けていたGhost of Tsushimaを再開した。

シビアな世界でストーリーも探索も面白いのだけれど、ひたすら寄り道をし続けていて一向にストーリーが進まない。

 

 

チュートリアルを終えて、このロゴが出てから20時間以上経過しているのだが、ようやく第一章(守之段)を終えたくらいの進捗。

守破離の3部構成な気はしているのだが、こういうのは最後にもう一章あったりするので、序盤であることしか確かではない。

 

 

 

見つけられた探索要素やサブイベントはすべてこなしていたつもりだったのだが、守之段を終えた時点で未開放の拠点や探索物が大量に出てきた。終わらないぞこれ。

 

数か月前にやったユミアのアトリエでも、序盤こそ探索が楽しくて片っ端から探索していたのだけれど、徐々に飽きてきてしまった。

ツシマも同じ状態になりそうなので、ほどほどに切りあげてストーリーを進めていこうと思い、ブログを書き始めた。

 

全体的にかなり面白いけれど、演出がくどいかも。どれも飛ばせない演出でお腹がいっぱいになってきた。

 

 

 

誉とは

 

主人公である境井仁は武士である。

 

 

全然主人公っぽい顔ではないのだが、このゲームに美男美女なんて存在しない。

敵も味方も等身大で「いそう」な人ばっかりだし、仮に「当時の写真をモデルにしました」と言われても納得する。写真なんてない時代だけど。

 

 

で、武士は武士らしく武士道に則って誉を持って戦うはずなのだが、蒙古軍に対抗するため、暗殺や汚い手を使わざるを得なく、境井は苦悩し葛藤する。そういう様子が描かれている。

だが、ゲーム的にはプレイヤーと境井に誉を捨ててほしいらしい。

 

 

上空から闇討で敵を倒せ

 

任意のサブミッションとして、上空から闇討ちしろとのお達しが来ることすらある。誉なんてあったもんじゃない。

 

基本的にはどのような戦法でどんな道具を使って戦っても良いので、これを無視して正々堂々名乗りを上げて戦っても良いのだが、敵の拠点内は数が多くて難しい。

高難易度アクションゲームではないので複数人の相手をするのも無理ではないのだけれど、やっぱり気づかれずに敵の数を減らしていくに越したことはない。

 

 

ということで背後から忍び寄ってチクリとしたり、弓でアウトレンジから仕留めたり、上空から闇討ちしたり。アサシンクリードか??

 

守之段を終えた時に助けた人物からも、武士の道から外れていることを咎められた。

境井が冥人(くろうど)として生きていくのか、武士の誉を持つのか。蒙古に打ち勝つことは当然として、もう一つのテーマはそういう話なのかもしれない。

 

 

 

動物タイム

 

昨今のゲームは動物と触れ合う要素が入っていることが多い気がする。

私のようにこうやって話題にする人がいるからなんだろうけれども。ツシマにもたくさん動物が現れる。

 

 

モフモフネコチャンもいたのだが、触れ合うことは叶わなかった。残念。

蒙古を追い払ったらネコチャンと暮らさないか??

 

 

 

ネコチャンと異なり、ゲーム内で触れ合えるのはキツネ

北に住む民はエキノコックスの恐ろしさを小さいころから植え付けられるので、間違っても触ろうとは思わないし、少しゾッとする映像なんだけども。

 

ゲーム内では収集&強化要素として稲荷の祠というのが存在していて、キツネが祀られている。キツネがキツネらしい動きで癒してくれるので、純粋にかわいい。

 

 

イノシシやクマは敵対しているMob。対馬のクマは市役所に駆除をやめるよう、電話をかけたりはしない。普通に襲い掛かってくるし、そこらの蒙古よりも強い。

というか蒙古もクマに襲われているところをたまに目にする。自然の脅威。

 

ウマは乗り物。

シカは神聖な生き物らしく、近づく前に逃げていく。そもそも狩っても何も手に入らない。

 

 

 

アクションシーン

 

かっこいいアクションシーンが多く、自分で操作していても気持ちの良いシーンが多いので記事として残すことにした。

が、静止画として残そうとすると、思ったよりも強烈なモーションブラーがかかっていて、あまりいい画像が残っていなかった。

 

 

速すぎて残像になったということで。

 

プレイしているときはそんなに気にならないのにな。

ほかのゲームで背景のブラーがかなり気になったことがあったのに、キャラクターはそうでもないんだな。人間の目も認知している脳もよくわからないのお。

 

 

 

まだ続く。次はそのうち。