へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

しかし、猫はでてこなかった。

 

ネコチャン の 群れが あらわれた !

 

コマンド?

▶吸う
・吸う
・吸う
・吸う

 

 

 

カモン ネコチャン

 

たまたまSteamで目に入った「でておいで、猫」というゲーム。無料だった。即ダウンロードしてしまった。

いや、猫に対して見境がないわけじゃないんですよ。本当なんですよ。まだなんもやってないですって。おまわりさん違うんすよ。

 

 

このゲームは、ベッドの下に入り込んでしまったネコチャンに声をかけて、外に出てきてもらうだけの至ってシンプルなゲーム性。

もしかして、ここで学んだ文章をベッドの下に連呼すれば、無限にネコチャンが湧いてくる??? 熱烈歓迎ネコチャン。Welcome ネコチャン。

 

 

2語で構成される文を自分で選択して呼びかけ、ネコチャンの反応を伺うゲーム。

特定の文章を選択できるとネコチャンが反応すると同時にストーリーが進み、選択できるワードの数が増えていく。

 

 

 

それにしてもこのネコチャンの顔である。

満足げな顔なのか、したり顔なのか、それともあくびをしている顔なのかよくわからない顔をしているけれどいい顔だ。味のあるネコチャンの顔。他にも何種類も表情がある。

 

 

最終的にプレイヤーは「これだ」という1文を決めてネコチャンに呼びかける。その文章でこのネコチャンがベッドの下から出てきてくれたならクリア。そうでなければやり直しというストーリー。

最後の選択をするまでのネコチャンの反応を見て、なんと呼びかければネコチャンが出てくるのかを考える、ちょっとした推理ゲームになっている。

 

とはいえ、選択できるワードはピンク色4種類、緑色4種類だけ。

出来上がる文章は16通りしかないので、腰を据えてやる推理ゲームではない。肩の力を抜いてネコチャンの反応を楽しむゲーム。

 

 

無事にネコチャンを外へ出すことができると、ネコチャンとの触れ合うカットシーンが流れ、ゲームクリア。

全体的にほっこりした雰囲気だったが、「病院、そっちかー」という感想は抱いた。かわいいね、猫。

 

 

なんと総プレイ時間は10分未満

たった数分だったけれど、良い数分を過ごせた。短くても文章として残しておきたくなった良いネコチャンだった。闇のインターネッツを徘徊しているそこのキミもとりあえずネコチャンを引っ張り出したほうが良い。ストアページだよ、猫。

 

なお、部屋の中で呼びかけてみたものの、ネコチャンは出てこなかった。ネコチャン飼ってなかったわ。

 

 

END