前回の記事に書いた不具合はたぶん完治したはず。手術成功です。
何があったのかは気が向いたらブログに残しておこう。謎のブログの備忘録が役に立つっていうのは6億年前から語り継がれていることである。
イカ 再び
続けてくるぞ、Switchの舞。
発売当初プレイしていたのだが、マッチングエラーが多発していて数回に一回くらいの頻度で正常にマッチが開始されなかったり、開始されても誰かが欠けていたりしたスプラトゥーン3。
開始さえできればまだ何かしら成果が残るので良いものの、開始数秒で(自他問わず)誰かが落ちると試合が強制終了してしまうので、嫌気がさしてやめてしまった。
そのほかにもバグが多かった記憶もある。もちろん人気ゲーム故の想定外のエラーもあったことだろう。
で、いつぞやのアップデートで徐々に改善されていったらしいのだが、そのころにはもう私の心は離れていた。
フレンドにスプラトゥーンを通ってきた人が多かったことと、人気のある作品だったのでプレイしておこうという動機だった。実際、100時間近くは遊んだので、対戦ゲームとしては少ないものの、十分に遊んだ範囲ではある。
増える数字と武器
そして時は流れ600年後。
先日記事にしたマリオカート8DXのついでに、放置していたスプラトゥーン3も触ってみた。後方互換性があるみたいなので、Switch2になってもSwitchのゲームで遊べるものの、Switch最後のお仕事をしてもらうことにした。
どうやら発売から3年くらい経過し、継続的なアップデートはもう終わったものの、定期的にイベントを復刻開催などをしている模様。つい最近もイベントマッチと称してスペシャルが高頻度で撃てる、お祭りみたいなモードでの対戦が開催されていた。
全盛期と比べるとマッチングは遅くなったものの、レギュラーマッチやサーモンランは安定して数十秒でマッチングするくらいには人がいた。まだまだ遊べる環境にある模様。

なんだか武器も私がやっていたころと比較すると数倍に増えていた。
完全新規の武器もいくつかあるものの、ほとんどはサブウェポンとスペシャルが通常版と異なる亜種のようなものが多かった。すべてを覚えているほどやっていないので詳しいことはわかりません。
さらに、武器ごとに設定されている熟練度の最大が10になっていて、相当多くの経験値が必要になっていた。
こういう何をやっていても成果として貯まる指標みたいなのはすごく好き。
ただ、この要素は他の FPS / TPS ゲーについていることもあるけれど、こういう数字を貯めたい層とすべてを蹂躙したい層は違いそう。BF6のようにアンロック要素を熟練度やランクに取り入れると、あまり受け入れられない、と。

私はこういうバッジのようなものを集めるのが好きなので、それ目的でプレイしていたといっても過言ではない。スプラ3は途方もない額のポイントを貯めたりしなければ入手できないようなバッジを実装していて、ハマっていたら一生やっていたんだろうな、と思ったり思わなかったりした。見ての通り、ほとんどプレイせずに辞めてしまったのだが。
それこそ小さい頃に出会っていたら、ブチぎれてコントローラーを食べている未来もあったのかもしれない。
で、せっかく起動したのでソロ用モードであるヒーローモードくらい完走しておこうかと思い立った。
ヒーローモードに入って数分くらいの場所でやめていた。初心者なんだから最初に終わらせろよな。
ヒーローモードの進捗でも書こうと思ったんですよね。思ったんですけど、気づいたら普通に他のモードで遊んでいたんですよね。
つまるところこの記事って何なんでしょうかね? その全容を知るために我々はAmazon の奥地でブラックフライデーセールへと向かった……。
たぶんヒーローモード全体の 1/3 くらいを終えたくらいだと思う。
全ステージを順番にクリアしていく形式ではなく、好きな順番で進められるところは好きにやっていいよ、という形式。
なので後半のエリアまで開拓を進めるだけ進めて、道中のステージをあまりクリアしていないという状態。いつか終わらせる。