へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

人型でもゴミを漁ろう

 

非Steamゲームでもバックグラウンド録画がなされるゲームがあるのはなんなんだろうなあ。

私としては録画からさかのぼってブログに使うことがよくあるので、録画してくれるに越したことはないのだけれど。Steamのバックグラウンド録画は非常に助かっている。

 

 

 

突然 From タルコフ

 

最近ダッコフをやったことだし、本家のEscape From Tarkovをやってもいいんじゃないか。そう、唐突に思い始めた。今度はアヒルの姿ではなく、人の姿でゴミを漁ろうじゃないか。

タルコフがダッコフと異なる場所はPvPvEなところ。自分と同じように何らかの目的をもって同じマップに出撃している、別プレイヤーが複数いるところだ。

 

ダッコフの記事でも書いた通り、遠い昔にタルコフを購入済み。ただ、やり込んでいたわけではなく、序盤を軽く触ったくらいでやめてしまっている。

具体的には INTERCHANGE のマップをかろうじて覚えているくらいの進捗。WOODS は地雷を踏んだ記憶、CUSTOMS は北半分がギリギリわかるかわからないかくらい。あとは忘れた。

 

久々に長い長いダウンロードをこえてタルコフを起動してみると、不完全ながらも日本語対応もされ、メインストーリーらしきものも追加され、いつの間にか新たなマップも追加されていた。数年のブランクがあるとアップデートが積み重なって別物になっていた。

 

 

 

初グラゼロ

 

あろうことか序盤に要求されるタスクの行き先が、行ったことのないマップの GROUND ZERO 。

私がやっていた時代には存在しなかったマップが、初心者向けのマップとして配置されたらしい。

 

 

タルコフにマップは存在しないので、知らないマップは怖いの一言に尽きる。

どこから敵がくるのかもわからなければ、どこが脱出地点なのかもわからない。そしてこのゲームはエリア外に行くと(ほぼ)即死するギミックもあるので、あまり無計画にふらふらするわけにもいかない。

 

ということで慣れないマップは適当に目についたものを拾って、さっさと脱出する。このゲームは帰らなければ経験値以外何も持って帰ることができないから。

 

別画面でwikiを開いておおよその位置を確認しつつ、ふらふらと脱出地点へ向かう。

GROUND ZERO は建物が多く、外にさえ出ることができればある程度の位置が推察しやすいマップだと感じたのだが、屋内でスポーンすると自分はどの建物にいるのかがさっぱりわからない。

 

 

そうしてふらふらとたどり着いた脱出地点。

 

 

脱出直前に待ち構えているPMC(別プレイヤー)。

 

 

当然負けてすべてが( ᐛ👐)パァ

いわゆる出待ちはあるものとして動かなければいけない。かもしれない運転。おい、ここでも運転の話か??

 

タルコフはこういうゲーム。

でも行動に応じてスキルレベルが上がっていくし、ゴミ拾いが楽しいんだよね。変なゲーム。

 

 

 

SCAV 出撃

 

タルコフの困ったところは突然の敵とのコンタクトにびっくりするところと、マッチングが非常に長いところだった。

それでもPMCで出撃するときは3~5分くらいでマッチングした。もっとかかっていたイメージがあった。だがしかし、SCAVで出撃するとなると、場所によってはマッチングに10分以上かかってしまう。

 

でもPMCで出撃していると死んだときに物資を失っていってしまうので、いつかはSCAVで出撃してゴミ拾いをしなければならない。

そうして20分近くマッチングにかかったSCAVで、ある程度覚えている INTERCHANGEに出撃。

 

 

17秒で命を落として帰還。SCAV出撃は死んでも失うものもないが、得られるものもない。

ええ、スポーンしたところをたまたま見られたの……?

 

タルコフってこういうゲーム。

 

 

 

どうやら知らぬ間にPvEモードも実装されているらしい。

このゲーム、何千時間と遊んでいる猛者がはびこるゲームであり、何千時間と遊べるゲームでもあるので、ソロでだらだらプレイするならPvEモードがちょうどいいのかもしれない。

従来のPvPvEモードは環境リセットのためのワイプとよばれるデータリセットが定期的に行われているので(製品版となった今はワイプがあるのかどうかはわからないが)、ある一種の制限時間が存在する。それを完全に無視して続けられるのであれば、私の遊び方としてはアリなのかもなあ。

 

 

続くかもしれないし、続かないかもしれない。