へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

Killa 店長の店じまい

 

もう1月が終わるらしい。たぶん気のせい。

このままだとあっという間に3648年も終わってしまう。

 

 

 

 

ULTRA は今日で閉店です

 

「Killa キルタスクをやる」と決めてしまったので、毎レイド Interchange へ出撃する日々を送っていた。

 

何度も何度も Interchange のショッピングモール ULTRA を走り回っていたら、さすがに立ち回りが洗練されてくる。グレネードを投げて索敵する箇所も最低限で良くなり、SCAV との戦闘も少なく抑えられるようになってきた。

結局、弾切れで負けた時もそこに至るまでの立ち回りが悪かったのかもしれない。

 

敵のグレネードによって爆散し、一発も撃たずに終わった ASh-12 の特効っぷりを見て見たかったので、 ASh-12 を担いでショッピングモール内を走り回っていた。

 

 

 

ASh-12 が撃ちだす弾丸は威力が高く、そこらの SCAV 処理も少ない弾数で済む。

価格が高くて入手手段が限られているだけはあるってもんだ。

 

いろいろなところで Killa 狩り武器として ASh-12 がオススメされているのもこの時点で納得しかけたのだが、結局 Killa を倒せなければ意味がない。

ASh-12 の真価が見たい。Killa 出現はよ。

 

 

 

Killa 捜索隊再び

 

ASh-12 を担いで Killa を探すも見つけられず、ただの SCAV 狩りをしていた数レイド。何の成果も得られないのもつまらないので、ULTRA 内の鍵を持参することにした。

 

 

 

鍵を持参した途端に遭遇するのが Killa である。

 

 

グレネードを投げて索敵したものの何も声がしなかったので、振り返って目があったときには肝が冷えた。

なんだったら逆サイドを先にクリアリングしたので、背中を撃たれていてもおかしくなかった。あぶないなあ。

 

 

Killa 撃破!

 

 

気づけば400時間くらいタルコフをやっていたのだが、はじめての Killa 討伐となった。

こちらも重出血を起こして全身真っ赤。まさに満身創痍。勝てて良かったし最後は ASh-12 を信じて良かった。

 

いやあ、店長を名乗って護衛もつけずに一人でうろついているだけはある強さだった。

 

 

 

これで The Huntsman Path - Sellout を完了。

 

しばらく ULTRA 内部には入りたくないけれど、Killa のスポーン場所も覚えられたし、激戦区へ突っ込んでいく恐怖もだいぶ払拭された。

何より、入り組んで遮蔽となるオブジェクトの多い、ULTRA 内部の構造を覚えられたのは大きな戦果と言えるだろう。

 

思い返せば苦手だったスナイパーライフルも、ボルトアクションライフル指定のタスクのおかげで覚えられたし、Kappa コンテナ関連のタスクかどうかに関わらず、初心者へは意味のある訓練となっている気がする。

嫌らしいタスクがなければ各マップのルート開拓なんて一切しないし、おいしいポイントを知る機会もないだろう。私は間違いなくマップ外周をひたすら走るだけのゲームになっていたに違いない。嫌なもんは嫌だけど。

 

 

 

タスクの次はタスク

 

それで。

 

タスクを終わらせると、別のタスクが発生するのがこのゲーム。

Killa 店長を倒した次に出てきたタスクはというと。

 

 

 

Goons 討伐。

 

 

いやいやいや、このあいだ倒しましたよ……。

もっと早くに言ってよ。

 

 

 

しかも前回倒したときは交戦位置が良かっただけなので、もう一度同じことができるかどうかは疑わしいところである。あれ以来 Goons に遭遇していないのでどうなることやら。

 

とはいえ、Lighthouse 北部に用事があるのもまた事実。3バカなんて呼ばれているけれど、Goons はローグの主でもあるので、ローグの根城である Lighthouse でタスクをこなしつつ Goons 討伐を狙えて一石二鳥となる。

そんなうまい具合にことが進むとは限らないのだが。

 

 

ボス討伐の旅はもうちょっとだけ続くのじゃよ。