へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

もちろん値上げに抵抗するで?

 

 

最近ゲームやってないなこいつ!?

という感じだけれど、まあやってるにはやっている。やっているけれどネタにならなくて全然書くことが無いよ~~~~~という話ではある。それ以上に別のことをしているというのも正しい。みんな正しい。君が正解だ。

 

そういえば久しぶりにサンブレイクをプレイしたら面白かった(2か月ぶり438794732回目)。

困ったらとりあえずモンハン。人生で1位2位を争うくらいの時間を費やしているゲームシリーズなので、致し方なしというところ。ちなみに時間を費やしたゲーム第1位はたぶんFF14に取られた。MMORPGはずるい。

 

 

 

 

 

急に何の話

 

キーボードを買った。

 

またキーボードクラッシャーをしたのか?否。RealForceの値上げ前に買ってしまおう大作戦である。5月に値上げするらしい。

何でもかんでも値上げブームの今、1~2年前に購入したグラボも椅子も今となっては購入した時よりも価格が上がっていたりする。値上げの波がすごい。早急に5000兆円欲しい。

 

以前購入したRealForceのキーボードは当時の記事に書いたとおり、普段ゲームやこのブログを書くように使用しているものではなかった。普段使いのキーボードは4年ほど前に購入したG813のままである。

 

で、別用途としてRealForceのR3Sを使用していたのだが、思いのほか気に入ってしまったので、次にメインPCのキーボードを買い替えるならRealForceのものにしようと思っていたのである。

そこで値上げ速報だ。今買うしかない。絵にかいたような駆け込み需要である。値上げ幅はそう大きなものではなかったが、それにしたって高くなるのは間違いない。先に買っておけ。

 

 

 

買ったれ

 

ということでRealForceのR3キーボードを購入した。押下圧45g、有線、静音タイプ、フルサイズキーボード。R3UA11。

 

 

RealForceのキーボードは商品紹介を見ても、それぞれなんの違いがあるのかかなりわかりづらい。キースイッチが静電容量無接点方式だという共通点を除いて、微妙にスペックが異なるのだが、今回購入したものを簡単に表現するのであれば「割と普通で安めのもの」である。

前回購入した時から引き続き静音タイプのキーボードを購入していて、静音タイプではないキーの音がどのようなものなのかは把握していない。が、引きこもりは大きな音に弱いので、打ち心地よりも静かに打てる方が大事である。音を出さず世を忍んで生きている - 忍 - である。わざわざ音が大きい方を買う必要はない。

そうはいっても、静電なんちゃら方式の打ち心地も好きである。個人的には気に入っている。

 

また、真剣にFPSゲームをたしなんでいたりはしないので、令和最新版の機能であるラピッドトリガー機能も必要ない。最近は数字のタイピングも、できるだけキーボード上にある場所を使用して高速化を図っているのだが、どうしても大量の数字を入力するときはテンキーの方が早い。それに、いくつかのショートカットをテンキーに割り当てていることもあり、フルサイズキーボードの購入となった。

テンキーだけ別で設けるのもアリだと思うし、かなり悩んだが、結局フルサイズのキーボードになってしまった。

 

一応、今回購入したR3の方が前回購入したR3Sよりも一回り大きく見えるので、また同じR3Sにしようかと思ったんだけれど、同じものを二個置いておくのもなあ……という謎のこだわりで別Verを購入したのだった。違う色でも買えばよかったのに。

 

 

ということでマイ定番デバイスが決まってしまった。キーボードはRealForceのR3シリーズ、マウスはG502となった。何も考えず買えるようになったので、これからは選択に脳のリソースを割かなくて済む。

 

次回「故障時、既に廃番」。デュエルスタンバイ!

 

 

 

 

  終
制作・著作
━━━━━
  終わらん 

 

 

 

 

垂れ流す機会が無いからここぞとばかりに垂れ流す余談

 

書く場所がないなら作ればいいじゃない。ウルトラ余談。

 

別にデスクをきれいに装飾しているタイプではないので、ピカピカ光るとかそんな機能はいらないのだが、キーボードのひらがな表記はデザイン的にかっこ悪いと思う。手元を見ることが無いとはいえ、遠くから視界に入った時にかっこ悪く感じてしまう。

無刻印か英字キーボードか、単純にキーキャップを変更するか。そこまでの労力は無かったりなんだり。今回購入した昇華印刷方式のキーキャップは、黒のキーキャップに黒字なので文字が目立たず、ひらがなのかっこ悪さを軽減している感じがある。

 

なお、同じ静電容量無接点方式のキーボードであるHHKBあたりは慣れると爆速タイピングが出来るようになりそうなので、購入しようか迷ったことは何度もある。が、あまりにも特殊なキー配置過ぎて他のキーボードに適応できなくなりそうなのでやめた。通常配列のキーボードを使用する機会が無いわけではないので致し方なし。

 

あとはNiZのキーボードも結構迷った。これもこれで英語配列のキーボードしかないことと、少しだけ特殊な配列になっていることがネックとなって購入をやめた。英語配列に切り替えは何度も検討したことがあるが、メリットとデメリットが私にとっては良くてevenだったので移行していない。

特殊配列の件はHHKBと同じ。「半角全角」「カタカナひらがな」「NumLock」「Insert」「Scroll Lock」この5キー以外はたぶん全て使っている(もしくはショートカットを割り当てている)ので結構困るのだ。忌み嫌われているCapsLockくんはShiftと同時押しすることなんてまずないし、半角英数字とひらがなの切り替えは、左上の半角/全角キーを押すより、左小指をホームポジションから一つ左に動かすだけで押せるCapsLockを押す方が絶対に速い。という逆過激派をやっています。こんな文章でも書いてない限り、半角英数字とひらがなの切り替え、そう頻繁にしないか。

 

最近はEnterとBackSpaceをなんとか別のキーに割り振りたいと企んでいるところ。使用頻度が高いわりに右手の移動距離長すぎ。そしてこれだけ効率厨で気持ち悪い発言をしておいて、EnterとBackSpaceを薬指・中指で打つ癖があるのが私の圧倒的雑魚ポイント。小指で押したい。タイピングが手首軸なのもよくないんだよなあ……雑魚ざぁこ♡

 

入力欄と目があっただけでタイピングし終わっているような速さになりたいものである。キーボード云々ではなく、地力がよわよわなのでもう少し練習しようね。はい。

 

 

完。