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【原神】無相の交響詩で高得点を目指さないスタイル

 

 

どうもこんばんは。

 

現在開催中のイベント、無相の交響詩

なーんでそこらへんにいる精鋭ボスとまた戦わなきゃいけないんだと思っていたのですが、なかなか面白いイベントでした。

 

イベントでした、なんて過去形にしてしまっていますが、記事を書いている1/22現在はまだイベントが開催中です。

イベントの仕様上、最終日まで完走しなくとも報酬を全回収することが出来たので、一区切りということで記事を書いています。

 

マルチ可で自分で難易度を変えられるということもあってか、累計ポイントの報酬はそんなに豪華ではありませんでしたが、とりあえず毎日挑戦しておくだけでも原石は入手できるので、ログインボーナスくらいの気持ちで挑むのでもいいかもしれません。

(一応15000ポイントの報酬でイベント限定の名刺が入手できます。)

 

 

 

 

 

 

無相の交響詩

 

一日一体解放されていき、最終的に七種類の敵と戦うことになるイベント、無相の交響詩

 

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七日間それぞれで最高点を記録され、七つの最高点の合計で報酬がもらえるというもの。

どんなに低い点数をたたき出しても、プレイするだけで原石がもらえますし、低い点数を取ってしまった挑戦でも、再度プレイして最高点を更新することも出来るので本当に気楽に挑めるイベントになっています。

 

 

岩だけ何とかしてほしい

 

ご存じの方はご存じかと思いますが、めんどくさがりを極めた性格をしているので、何回も繰り返してやっと最高点を出す・・・みたいなことはしたくなく、一発で点数を出してその日はおしまい!という進め方をしたかったので、きわめて適当な難易度設定で挑戦していきました。

 

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私のメンバーの主力は物理ビルドの刻晴なので、物理攻撃系のデバフや会心ダメージ・会心率のデバフはつけないような設定で点数を稼いでいきました。

挑戦Ⅰの紫電の光は恐らく4000くらい稼げた気もしますが、初日だったので勝手がわからず、足りなかったら後でやりなおせばいいや!くらいの気持ちで一回挑戦してそのまま終わってしまいました。

 

今回のイベントに向いていたのは各属性のキャラクターをある程度育てて、属性攻撃で攻められるユーザーだと思います。

物理を封じて、特定の属性にデバフをかけてでも挑戦できるので・・・。

 

とはいえ累計ポイントは最終的に20000点で最後の報酬まで獲得できるので、それ以上は稼ぐ必要はなく、そこまでキャラクターが育っていなくとも達成できるようになっていました。

実際のところ私もボスにダメージを与えていたのは前述の刻晴くらいで、他のメンバーはギミック処理用(岩の破壊や結晶の破壊など)でした。

 

 

ちなみにボーナス効果の20%はそんなに影響を受けた気がしませんでした・・・。

フィールドにいる精鋭と同様、ボスのコアを壊すまでの時間よりも、コアを露出させるまでの時間の方が長かったりするので、そんなに火力不足には陥らないと思います。

(本当に初心者のためにデバフだけでなくバフも用意されていました。もちろんつけるとポイントは減りますが。)

 

 

6日目に20000点達成

 

上記のSSで既に分かってしまいますが、そんなにギリギリを攻めたデバフを付けなくとも20000点は達成できてしまいました。

 

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イベントの趣旨通り、得意な部分、影響の少ないデバフが多い敵の場所で点数を稼ぎ、苦手な属性の場所でデバフを少なくして点数を控えめに獲得するような調整をすると苦労せず終えられました。

 

私の場合は岩のエネミーである盤石の心は、フィールドに存在する精鋭ですらあまり倒していないくらい経験が少ないのでそれなりに苦戦しました。

岩を壊すことに特化したキャラをあまり育てていないこともあり、HPを増やして且つ時間制限を厳しくしたりするとなかなか難しい部分もあったので、デバフを少なく、ポイントを少なめに調整しました。

 

いや・・・それにしても岩だけ手順多いと思っていたんですが、岩の上に乗った瞬間は攻撃が通るコアが露出されていたんですね。

完全な経験不足・知識不足です。

 

 

 

ということで今回は自分で難易度を決められる、自分で好きなだけ自分の首を絞められるドM仕様のイベントでした。

しっかり初心者救済だったり戦力の低い層への考慮もされている設計だったので、なかなか面白かったと思います。

 

こういった自分で枷を付けるタイプのイベントは、そのデバフがかなりのストレスになってしまって途中で投げ出したくなってしまうのですが、そこまでシビアなデバフを付ける必要がないような調整になっているのは良かったと思います。

もちろん厳しいデバフを付ければつけるほど無駄というわけではなく、別の挑戦でその分楽が出来ますしね。

 

 

 

それではでは。