へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

ピクセルリマスター版FF2もクリア 

 

 

どうもこんばんは。

 

唐突に購入してプレイし始めた歴代ファイナルファンタジーをクリアしていこう企画(仮名)。

 

初代FFも数十年前のゲームなのに十分楽しめました。

今回はFF2ということで賛否両論あるらしいゲームです。この時代のゲームなので基盤みたいなものが全然できていないでしょうし、荒削りなのは百も承知なので気にせずやっていこうと思います。

 

初代FF同様、ネタバレや攻略は基本的に見ずに進めています。

FF14をプレイしているので多少エネミーや人物などは知っていたりしますがそこは致し方なし。

 

 

 

 

 

 

 

ファイナルファンタジーⅡ

 

ピクセルリマスター版ということでPCでのプレイ。

 

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実際にプレイしてみて最初の感想は、「この時代にこの成長システムを実装していたのはすごい」ですね。

今この色々なゲームを経験してきたうえで、成長システムに触れているので適応しやすいと思いますが、数十年前にこのシステムでゲームをプレイしていた方々は困惑したことでしょう。

 

「自分の好みに育成できる自由度のシステム」というと聞こえはいいのですが、非開示パラメーターが多い中、攻略していく難易度はなかなかのものです。

ピクセルリマスター版はゲームバランスにも手はくわえられているので、成長しやすくなっているみたいですが、それでも高いエンカウント率・状態異常のオンパレードも相まって決して簡単ではありませんでした。

 

 

 

犠牲の多いFF

 

まだピクセルリマスター版のFFも二作品目なので、傾向をつかんでいるわけではありませんが、初代と比較すると道中の犠牲者が多いFFでした。

 

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このマリアのセリフの通りで、終盤は「もうたくさんよ!!」といったところ。

主人公御一行のPTに入った仲間はみんな犠牲者になるのではないかと思ったくらい。

 

ストーリー上拠点となっている場所などで流れる「反乱軍のテーマ」というBGMはとても良く、個人的に気に入りました。

ただこのBGMは勝ちに行くぞ!というBGMではなく、負けられない戦いだ!という追い詰められた雰囲気がして、クリアまでにたくさんの犠牲を生んだことが頭をよぎる、複雑な気持ちになってしまいます。

 

もちろんこれ以上犠牲を生まないための戦いでもあったので、未来のために戦い、勝利したことには変わりないんですけどね。

 

 

 

きさまら はんらんぐんだな!

 

プレイするまでこのセリフは知らなかったのですが、テンプレ通り「のばら」を使用してこのセリフを言われました。

おぼえた言葉は全部試してみたいじゃないですか・・・。

 

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有名らしいこのセリフも知りませんでした。

 

今思い返すと単体ボスはそんなに苦戦しなかったのですが、道中のエネミーが本当に強かった気がします。

クァールなどの初見殺し要素も少なくありませんからね。バグかと思いましたよ。

 

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暁月パッチのレイドの名称として発表されている「パンデモニウム」。FF2のラストダンジョンだったんですね。

そう考えるとアスタロートやベルゼブルなどがどこかのボスとして登場するんでしょうかね・・・。

 

 

 

FF2 クリア

 

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ということでFF2も無事クリアしました。

他の作品のラスボスはFF14であったり、他ゲームのコラボなどで見たことがあったのですが、FF2のラスボスは初見でした。

 

先述の通り道中のエネミーが非常に強力で、状態異常によって全滅させられてしまうことも多々ありました。

ピクセルリマスター版はフロアが変わるごとにオートセーブをしてくれるおかげで、せいぜい数十分のロストで済むのですが、この機能がなかったと思うと恐ろしいですね。

 

 

次はナンバリング通りFF3をプレイしてく予定です。

いえ、もうプレイ中で中盤くらいの進みだと思います。おそらく。

 

 

 

 

それではでは。