へんじがない、ただの引きこもりのようだ

ゲームとともに歩む雑記ブログ

隔日更新という頻度に関して

 

 

どうもこんばんは。

 

中身としては表題の通りですが、某所で話していたら書いておきたくなった&読むから毎日更新しろオルァ(語弊有)と言われたので書き起こしました。(意訳:ネタになったので。)

 

 

短文で済ますつもりが、いつも通りの作文を書いてしまいました。すっ飛ばせるようにこれまたいつも通り目次・見出しを付けておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

書くにあたっての大前提

 

そもそもの大前提。

・ゲームを自分でするのが好きなので、ゲームにたくさん時間を割きたい

・ブログを書くのも好きなので、できる限りたくさん書きたい

という二軸があります。

 

どちらも苦に思っていませんし、極力楽しいところを見つけて、ノンストレスでやっていっているつもりです。

「嫌なら(嫌でも投資にならないなら)やめたれ」という人なので、どちらも続けているということは純粋に好きなことだということです。

 

 

 

隔日更新という頻度

 

 

今年に入ってから、今まで10年以上貫いていた不定期気まぐれ更新を改め、隔日更新という頻度でブログを書いています。

 

先述の通り極力たくさんブログを書きたいのはやまやまなんですが、ブログを書くにあたってネタが無いと書けないのもまた事実で、そのネタとなるゲームの時間も確保しようとした結果の均衡点が隔日でした。

 

既に消した1000個ほどの記事を知っている人には通じるのかもしれませんが、1日2回以上更新していたこともありますし、そのうえでネタを見つけられていたのもまた事実です。

ただ、当時よりも1記事にかける労力が圧倒的に上がっている、いや、あげないと自分で納得出来なくなってしまったので、頻度が落ちる原因となっていました。

 

 

おそらく、安定して更新するのであれば3日に1回更新が丁度いいところだと思います。

ゲームってそんなすぐに進捗を生むものでもありませんし、ブログも手を抜きたいわけではないので。

とはいえやるからにはしっかりやる、根が真面目なところが出てしまい、少し頑張ったところが今の隔日更新かな、という結論に至りました。

 

 

 

禁じられた毎日更新

 

 

ブログでなくとも、SNSでも同じですが、ネタがたくさん見つかる時とそうでない時とで波があるのは当然で、ネタが渋滞してしまって、書きたい記事が6日後になるということも当然起こってしまいます。

また、なぜか文が出てこない「書けない病」は流石に10年以上書いてると発症しなくなりましたが、ネタが無い日が訪れることもあります。

いつその日が来てもいいようにという保険も兼ねて、ネタが溢れていようが今年に入ってからは隔日更新を貫いていました。

 

 

禁じられた毎日更新を平気でやってんじゃねえか!教えはどうなってんだ教えは!

 

 

という話なんですが、ここが悩みどころ。

このネタもいい加減古いのでやめようね(自戒)。

 

 

書きたいからという理由で書いてしまうとその分ゲームに使う時間が減るので、さらなるネタ不足を加速させかねない。

そうはいっても、こう、ガチガチにネタを決めて書いたものの合間に雑談レベルの話を挟みたくなるのは確かなので、たまには良いのかなという甘やかしもまたひとつ。

 

 

 

読者層

 

 

もう一つ考慮に入れたいのが読者層。

 

その話をする前にこのブログに関してなんですが、昔は広告を入れていて諸経費を差し引いても黒字でしたが、(諸々面倒になって)現在は何も広告を入れていません。

一切マネタイズしていない以上、集客する必要がなく、はっきり言って読者に考慮する必要なんてあまり無いんですよね。暴論ですけど。ボーロンマスk

 

とはいえ「自分のために書いているので。」という盾も持ちつつも、公表する以上、ある程度意識しているのは確かです。

変わらず独自ドメイン取得等してブログを書いているので、収益がない以上常に赤字です。でも趣味にお金を使っているだけなので、何ともありません。サブスクサービスに入っているのと一緒。

 

 

で。読者層をざっくり話すと。

9割ちょっとが検索流入やソーシャル経由(初見さん、通りすがり、そんなイメージ)、1割未満が固定の人、常連みたいな感じ。

 

外部から流入して来た人からすると、更新している頻度なんて知ったこっちゃなく、検索や何かしらでおすすめされたページに自分の求める情報があるか否かの方が大事。

ただ、常連はというと、好意的に記事を見てくれる人が大半で、毎日更新してくれた方が、自分の読みたい記事にあたる確率も増えますし、「行ったら何かしら更新されている」という安心感に近い、日課の一種として捉えられます。

(一部悪意を持って粗を探すアンチ層もいるとは思いますが、面倒なので今回の話からは省きます。)

 

世の中色々な考えがあるにも関わらず、その中で少なからず「複数記事読んでやってもいいか」と思ってくれる読者は貴重なので大切にしたいですし、他人のよく分からない自己満足の文章を読むのは私も好きなので、可能な限り自分からも発信したい気持ちも確かです。

 

 

 

結局なんなの

 

 

・こういう話を複数回に分けて書け

・隔日更新は続けるが、間に何か挟むようにするかも

・間に挟むのは不定期

・挟むのはただのお気持ち表明か思考垂れ流しもアリ

・コラムなんて名前にしようと思ったが、そんな大層なものではない

・ゲームしながら同時にブログを書きたい(無理)

 

 

そんなところ。

 

隔日更新が良いと思って厳守してきたが、自分の中での需要もあり、他の需要もあり、少し頻度を上げるかもしれないし、上げないかもしれませんね。ということ。

 

 

ちなみに、「にっき」というカテゴリをつけるものの、日記は自他ともに本当に需要がないうえ、夏休みの一言日記みたいなレベルになりかねないので、雑記を書くにしてもただの日記にはならないと思いたい。それくらいなら更新しましぇん。

 

 

 

それでは。