ワイルズのオメガ・プラネテスに飲まれて記事にし損ねていたやつ。
黄金パッチの8人レイドコンテンツを一切プレイしていなかったので、まとめてやってしまおうの会を開催した。BGMとギミックに目新しさがあっていい感じという噂は聞いていたものの、詳細はあまり知らない。
至天の座アルカディアというシリーズで、ライトヘビー級とクルーザー級それぞれ4つずつの計8個を駆け抜けることになったので、駆け足気味で画像を貼る作業にする。
ライトヘビー級
野良のランダムマッチングでクリアしたのだが、7.0時代のコンテンツということもあり、「うわあ……」とか「覚えてない」と言っている人が多かった印象がある。
確かに半年以上前のコンテンツだろうし、恒常的にノーマルレイドルーレットを回している人でもない限り、積極的に行くようなコンテンツではないだろう。
すまんな、乗り遅れ組じゃ。
1層 ブラックキャット


「爪研ぐ猫魂」という二つ名良いよね。猫ひろし感あるけど。
左右半面攻撃や、場所を移動しての左右判別など、あるあるの攻撃手法ばかりで「1層だしなー」なんて思っていたら、床は抜けるわ吹き飛ばされるわで大暴れで真顔になった。
2層 ハニー・B・ラブリー


Himechan。
すごく中毒性のあるBGMだった。電波の香りが少しするBGM。
繰り出す技もこちらを魅了してくるタイプのギミックで、零式では合計3回食らわないようにPT内で調整するんだろうなあと予想できるようなものだった。実際のギミックは知らない。
3層 ブルートボンバー


豪鬼?
見た目に違わぬフィジカルゴリ押し系のギミック。やっているときは結構面白かった記憶があるのだが、改めて見てみると割といつものギミックだらけだったかもしれない。
テンポが良かったんだろうか。
4層 ウィケッドサンダー


イクシオンウーマン。
半面焼きの方向を覚える系ギミックが多かった。
4×4マスのフィールドを1×4マスのフィールドまで減らしてもなお、左右の判別をさせてきた。フィールド破壊がトレンドだったんだろうか。
休憩タイム
さすがに8連戦は疲れるので、なんとなく過去の地図を掘ってきて、なんとなく開けてみたら、魔紋が開いてしまった。
どうせすぐに退出させられるだろうと思いながらも、そもそもソロで倒すような設計になっていないので、やられて終わることも考えていた。
ナイトで潜っていたこともあり、インビンとクレメンシーでギリギリ耐えて生き残ること数回。


ソロ踏破してしまった。ええ……?
アチーブメント的にもおいしいものの、所要時間を考えるとソロでやるもんじゃないやこれは。でも勝てるんだなあ。またひとつ知見を得た。
クルーザー級
気を取り直してクルーザー級。
Patch 7.2で実装されたコンテンツなので比較的新しめ。とはいえひとつ前のパッチである。ファントムウェポンのせいでノーマルレイドルーレットに需要があるので、コンテンツのマッチング速度には困らなかった。
1層 ダンシング・グリーン
「ええ……なにこのダンスホールは……」と困惑していたら、コンテンツ名表示のシーンを撮り損ねてしまった。

「パーティー野郎」のダンシング・グリーン。
グリーンより服のドぎついパープルが目に入るよ。「なんだこいつ~!」と心の中のジョイマンが騒いだ気がする。
結局多くは単純な左右判別ギミックだったのだが、見せ方によってこれだけ困惑させられるのかと少し感心した。

クリア時に現れる謎の特殊演出。
PERFECT GROOVEじゃないんすよw
2層 シュガーライオット


なかなかキツい言葉遣いをされる方でちゅね……。
タンクの人が的確に誘導してくれていたので、ギミックは察することができて何事もなく終わった。零式の方で雑魚フェーズが大変だった話は誰かから聞いた。
3層 ブルートアボミネーター


白状すると全然ギミックがわからず、めちゃくちゃ轢かれた。潰された。飛ばされた。
ライトヘビー級とクルーザー級合わせても一番ここが被弾してしまった。
ブレードとクラブだったのか、ダイナモorチャリオットは。大運動会をしていてどっちの詠唱でどっちの範囲だったか忘れてあわあわしていた。
4層 ハウリングブレード


PSO2 EP4の東京とかラスベガスみたいなBGMが流れていた覚えがある。ビーワチュワナッビー。
BGMの印象が大きかったことと、3層のギミックに轢かれ続けたことが尾を引いて、最後に挑戦したはずなのにBGM以外の印象が薄い。
なんかコロコロコミックに出てきそうなキャラクターの見た目だよね、ハウリングブレード。

ということでクルーザー級も終わり。
現在実装されている8人レイドコンテンツを終えられたので、また50万年後くらいに機が訪れたらやろうと思う。
おわり。