ワイルズ発売一周年ということで、新たにイベントクエストが2種配信された。
早速その2種を必要分まわってきたというお話。
もう3月じゃん。1年終わっちゃうよ。
光彩陸離
まずひとつめ。

光彩陸離は「光が入り乱れて、美しくきらめくさま。」(デジタル大辞泉より)という意味らしい。
造語かと思っていたので、すんなり変換されたときにはじめてこの語の存在を認識した。またひとつ語彙が増えてしまった。
最小金冠の歴戦ゲリョスと最大金冠の歴戦レ・ダウの同時討伐。
久しぶりにゲリョスと戦ったけれど、レ・ダウよりよっぽどゲリョスの突進の方が嫌らしかった。
フルドレス装備
オトモ用装備(3枚)とハンター用装備(5枚)の計8枚のフルドレスチケットを集めて周回終了。

ハンター用装備のフルドレスα はデザインが1種類しかないので、5枚で事足りる。

オトモ用はこれ。
スターネコα に始まった話ではないが、World からの流用装備が多く、この装備もかけているサングラスが WORLD 型のまま。
"WILDS" だとグラスにならないのはわかるけれど、一周年で実装されるのがこれかあ。
ププロポルの逆襲
そしてふたつめ。
どうやらワイルズのなかでも、ププロポルが狩猟数ワーストに輝いた(?)らしい。
気になって私も狩猟数一覧を確認してみた。
私の場合は、オドガロン、シーウー、アジャラカン、バーラハーラ、護竜ドシャグマなどの方がププロポルよりも狩猟数が下だった。
ププロポルは確か歴戦狩猟の証集めの際、楽に証を集めやすいモンスターとしてターゲットにしていたので、今挙げた絶妙に狩りづらそうなモンスター達よりも狩猟数が多くなっていたのだろう。
ただ、私はどうであれ、全ハンターから狩られなかったという事実は覆らず。
そんな不名誉を手にしてしまったププロポルの下剋上が始まった。
強化個体、それも☆10のププロポルが実装された。

チャームは一気に渡せ~~~~~!!(2回目)
ププロポルは泣いてない。
だがハンターは泣いている。
とは思ったものの、このクエストで入手できる専用装備に必要なチケットの枚数が6枚なので、全6種類のチャームを1個ずつ配布する手法も、今回は許そうと思う。

で、強化個体のププロポルは規格外サイズの最大金冠。攻撃範囲も特大。火力も高い。
でも元はププロポルなので肉質はプニプニ。やるかやられるかの勝負。
得意技は 超火力の爆発 → 毒のスリップダメージ
この根性貫通コンボ。思わず「フロンティアかよ」と声が漏れてしまった。

なんとか捕獲して、初回限りのチャームや称号も入手。
もしかすると、ゲリョス&レ・ダウよりもこっちの方が一周年のメインコンテンツだったのかもしれない。
対ププロポル用装備
最低でも6周する必要があるので、楽に狩るためにも対ププロポル用装備セットを組んでおくことにした。
ププロポル相手に専用セットを作るなんて、いったい誰が予想しただろうか。

ププロポルの攻撃範囲が非常に広く、適正距離から離れがちなので弾導強化を採用した。弾導強化はアッパー調整を貰って、適正距離でのダメージ増加が付いた。
また、ヌシの魂(根性)殺しの毒対策に、毒無効も久しぶりの採用。
本当は武器のスキルを 黒蝕竜の力 × ヌシの魂 に厳選しないと完全体にはならないのだけれど、ヌシの魂だけ発動していればヨシとした。
根性という保険がついておきながら、根性が発動するまでは攻撃力を5%アップさせてくれる、有用すぎるヌシの魂は重宝している。
強化ププロポル 6周を終えて
無事に6周終わらせることができた。
専用装備という名の流用セットを使ったとはいえ、☆10のモンスターの中では狩りやすいモンスターだった。
水属性弾でハチの巣にすることもできそうだったけれど、通常弾速射で十分楽ができる部類。

6種類の「アナタのププロくん」という、ハートが浮かぶチャームを揃えられた。
「アナタの」だなんて、もはやププロポルは呪いの一種なんだろうか。
気が付いたら後ろに立ってそう。

そしてププロフェイクα が「ププロポルのスケッチ」を6枚(3枚 × 2種)で生産できる装備。
ププロポルの頭部まんまの見た目も去ることながら、逆恨みと逆襲という怨嗟の籠った装備になっている。
でも、冷静に考えてみると逆恨み Lv5 と逆襲 Lv2 が同時についているのは、スキルポイント的にかなり優秀である。
相殺や削りダメージで簡単に発動する火力スキルなので、スロットがないことに目を瞑れる構成であれば採用の余地がある。
やっぱりこっちがメインイベントだったのかもしれない。