Twitterで飛び交っている、私を構成する9つのゲームというやつ。
投稿もしないし結論も出ていないのだが、少し考えるきっかけになった。結局、あの9つを起点として話しはじめることの方を考えてしまって、「私を構成するって何だろう」と深く悩んでしまった。
「思い出に残る」とか、「好きな」じゃなくて、「構成する」って何だ……?
そういう大真面目に考えるんじゃなくて、話のネタとして使うっていうことはわかっているんだけれども。
構成するって何だ??(3回目)
インターノットレベルカンストへ
数週間前に、ゼンレスゾーンゼロのインターノットレベルが最大の60になった。

ゼンレスゾーンゼロは数値的に、原神と同じくらい厳しめの経験値テーブルのような気がする。が、経験値取得機会がかなり多いので、ペースとしては原神よりも時間がかからなかった気がする。
実際、そこそこサボりながらも1年経たずにカンストしているので、体感としては間違っていなさそう。
ちなみに、崩壊スターレイルは半年とちょっとで最大レベルに達しているので、この3つの HoYoverse ゲーの中では一番上げやすい。
ランクとかそういう概念を忘れるレベル。

で、ゼンゼロのレベルカンストをして、アチーブメントを貰ったのは良いものの、なんだか他に特典はなさそうな気がしている。
というのも、原神やスターレイルは余剰経験値がモラや信用ポイントなど、ゲーム内通貨に微量ながら変換される仕様があった。それがゼンゼロには備わっていない気がする。ディニー、増えてる……?
原神もスターレイルも変換で得られる通貨は微々たるもので、数十回、数百回繰り返して少し差が出る程度なので、そこまで強烈なメリットではないけどさ。
ということでただ単にカンストしただけっぽい。おしまい。
勢いでアリアガチャ
妄想エンジェル、そもそも最初から全然引くつもりはなかったんだけど。
ひとりも引くつもりはなかったんだけど!!

千夏に続いて、アリアも引いてしまった。
??「あちゃー、こりゃアカンわ~」

アリアの元の姿は左。ホログラムで右の姿を投影しているらしい。
ゼンゼロの世界はロボットっぽい生物から、動物や人の姿をしている生物まで、幅広く存在しているので、別に左の姿でも違和感がなかったりする。

妄想エンジェルの特権として、2人とも同じPTに入れておくと、待機モーションで一緒に踊ってくれる。
言うまでもなく、もうひとりのメンバーである南宮羽も同じ仕様なんだろう。
え、もしかして、私は南宮羽も引くことになるんですか????

以前の記事にも書いたのだが、千夏のスキル使用で画面前にアリアも飛び出てくる。
千夏だけでもこの演出が気に入って引いたというのに、もう一人来るとなるとねえ。引かざるを得なかったというもの。
羽もいたらこの真ん中に入ったりするんだろうか。
もう一つの妄想エンジェル合わせ技として、アリアのチャージ攻撃にも演出が加わる。
空高くから落下して、勢いよく敵を踏みつけるアリアの攻撃。


ちゃっかり千夏も参加している。
2倍痛い? 妄想エンジェルが3人揃ったら3倍痛い??
結局こんな感じで演出に釣られて、アリアも引いてしまった。新手のコンプガチャ戦法である。
ここ数日、ゼンゼロはあまり起動もしていなかったので、性能や運用方法はよくわかっていないのだが、それらはあとから調べて考えればよい話。
まず、アリアを育てようとしたところ、ディニーがなくて何も進まなかったので、いずれにせよ後回しである。
ようやくメインキャラクターの育成が終わりつつあったのに、A級のキャラ育成などに手を付けていたせいで、ディニーに全く余裕がなかった。どうしてこんなにディニーがカツカツなんだ。

妄想エンジェルは全然キャラとして惹かれていなかったんだけど、ちなっちゃんはおもしろキャラで気に入りつつある。
妄想エンジェルとしてだけでなく、にぎやかしとして今後も登場してほしいところ。
3000年後につづく。